※Indie FreaksはパブリッシャーTwoCakesStudioと協働し、本作の日本向けマーケティングの一部をサポートしています。
最大4人で挑む協力プレイ型ホラーゲーム『森林脱出:終電』(原題:Forest Escape: Last Train)が、Steamページと初のゲームプレイトレーラーを公開した。
本作は謎に満ちた森を舞台に、列車を修理しながら狂った看守の不気味なパズルを解き、悪夢のような存在から逃げ延びる探索ホラーゲーム。FragLabが開発を手掛け、TwoCakesStudioがパブリッシングを担当している。現在開発は最終段階に入っており、近日中にパブリックプレイテストの実施も予定されている。

列車だけが救いとなる狂気の世界
『森林脱出:終電』では、プレイヤーは深い霧の森に閉じ込められた脱獄囚となる。単なる脱出劇ではなく、狂った看守の壊れた精神の中を旅するという独特な設定がある。看守の狂気は現実をシュールなホラー世界へと変貌させ、死だけでは満足せず、プレイヤーの心を折ることを望んでいるという。
ゲームの中心となるのは、狂気に支配された世界において唯一の聖域となる列車の存在だ。プレイヤーは列車を修理し、燃料を補給し、守り抜かなければならない。危険な場所で重要なパーツを探しながら列車をアップグレードし、看守の歪んだ物語を解き明かしていこう。
また、前進するためには看守の狂った思考を解読する不気味なパズルを解く必要があるようだ。パズルを解くたびに、看守の壊れた精神の一端が明らかになっていくという心理的な恐怖要素も含まれている。

そして、本作は1人でもフレンドとも楽しめる設計となっている。最大4人のチームをフレンドと組めば、ホラーと不条理な笑いが入り混じるカオスな旅が待っている。奇妙な生き物と出会い、廃墟となったテーマパークで踊るなど、恐怖だけでなくジョーク的な要素も含まれているのが特徴的だ。

『森林脱出:終電』は、『The Escape Backrooms』系ゲームにインスパイアされた作品として、協力プレイとホラー要素を融合させたタイトルになっている。狂気の世界観を探索したい方や、フレンドと一緒に恐怖体験を共有したい方はチェックしてみよう。
本作はPC(Steam)向けにリリース予定で、日本語にも対応している。リリース日と価格は未定となっている。
| 基本情報 | 森林脱出:終電 |
|---|---|
| 開発 | FragLab |
| 販売 | TwoCakesStudio |
| 配信日 | 未定 |
| 言語 | 日本語有り |
| 価格 | 未定(Steam) |
ライター:LayerQ 編集:LayerQ
