Frictional Gamesによる10年ぶりのホラー最新作! 月面基地を舞台に現実の本質を問う『ONTOS』2026年リリース予定【The Game Awards】

LayerQ

2025/12/12

Indie FreaksはパブリッシャーKepler Interactiveと協働し、本作の日本向けマーケティングの一部をサポートしています。

SFホラーゲーム『ONTOS』が、「The Game Awards 2025」にて正式発表された。本作は、放棄された月面基地を舞台に、現実の本質を追求する哲学的テーマを持つホラーアドベンチャーゲームだ。

『SOMA』や『Amnesia』シリーズで知られるFrictional Gamesが開発を手がける10年ぶりの最新作となり、Kepler Interactiveがパブリッシングを担当。PC, PlayStation 5, Xbox Series X|Sに向けて2026年のリリースが予定されている。

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月面基地で父の真実を追う哲学的ホラー

プレイヤーは機知に富んだエンジニア「アディティ・アマニ」となり、疎遠になった父親の真実を求めて、放棄された月面基地兼ホテル複合施設「サムサラ」を探索する。

サムサラは採掘コロニーの廃墟の上に建てられた広大な迷宮であり、相互に繋がったエリアを探索しながら、プレイヤーは真実を追い求めていく。あらゆる場所が物語を紡ぎ、すべての物語には知るべき何かが潜んでいるという。

プレイヤーは役立つアイテムを探し出し、複雑な機械を操作し、サムサラ全体で遭遇する恐ろしい実験体に対峙しながら、厳しいモラルの試練に立ち向かう。知恵を駆使して謎に満ちた物語の結末にたどり着き、自らの選択の結果に向き合うことが求められるとのことだ。

Frictional Gamesのクリエイティブディレクター兼共同創設者であるThomas Gripは、「『SOMA』が意識を扱ったように、『ONTOS』は現実の本質に同様のアプローチを試みています。存在という謎に正面から向き合い、能動的に関わることができるゲームになっている」と語る。

本作は、同社の新しい自社開発エンジン「HPL4」を使用して開発されており、スコープ、プロダクションバリュー、そして野心あるテーマという点で、これまでで最も意欲的なプロジェクトとなっているという。

そして、キャストにはゴールデングローブ賞を受賞した経験のあるステラン・スカルスガルドを筆頭に、才能豊かな俳優陣が参加。世界中から高い評価を得た『SOMA』の精神的後継作として、緻密に構築された世界観と没入感のあるゲームプレイ、ストーリーテリングにファンの期待が高まりそうだ。

ホラーゲームファンや哲学的テーマを持つ作品を好む方、そして、『SOMA』や『Amnesia』シリーズのファンには特に注目したい『ONTOS』は、2026年にPC, PlayStation 5, Xbox Series X|Sでリリース予定。価格は未定となっている。

基本情報 ONTOS
開発 Frictional Games
販売 Kepler Interactive
配信日 2026年
言語 日本語未定
価格 未定(Steam
未定(PlayStation 5
未定(Xbox Series X/S

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