※Indie FreaksはパブリッシャーTwo Cakes Studioと協働し、本作の日本向けマーケティングの一部をサポートしています。
タクティカルターン制RPG『Fight Life: Vanguard』が、2月24日から3月3日まで開催されるSteam Nextフェスに参加し、無料体験版を配信中だ。本作は、クラシックなターン制バトルに現代的なゲームデザインを融合させ、じっくり考え抜いた戦術がそのまま勝利につながる手応えのある戦略体験を提供する。
開発はStartImpulse、パブリッシングはTwo Cakes Studioが手がけ、2026年第2四半期にPC(Steam)でのリリースを予定。価格は未定だが、日本語に完全対応している。

すべての判断が戦況を動かす戦略体験
Steam Nextフェスの体験版では、第1章に含まれる3つのミッションを約40分でプレイできる。プレイヤーはコアとなる戦闘システムを体験し、キャラクターのアビリティを考えて戦略を練り、物語に引き込まれるのに十分なボリュームが用意されている。体験版には5段階あるキャラクターティアのうち1つが含まれており、初期パーティを編成しながら自分なりの戦術的アプローチを試すことが可能だ。
バトルではポジショニング、行動順、チーム構成が勝敗を左右し、一手一手が戦況を動かす。油断すれば手強い敵にたちまち追い詰められるという緊張感のある戦闘が展開される。育成面では、複数のティアにわたるキャラクターのアンロック、固有アビリティの習得、強力な装備の鍛造など、奥深いカスタマイズが楽しめる。

キャンペーンでは個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語が展開され、プレイヤーの選択によって物語が分岐していく。地形を読み、リソースを管理し、敵に合わせて戦い方を変える――本作の醍醐味は、そのひとつひとつの判断が積み重なる戦略体験にある。部隊の編成、ユニットの配置、そして戦場の内外で迫られる決断、すべてがプレイヤーの判断に委ねられている。
本作は13言語のローカライズに対応しており、体験版でも日本語に完全対応している。また、体験版はSteam Nextフェス期間後も引き続き配信され、プレイヤーが本作を体験し、開発チームにフィードバックを送る機会が設けられている。

戦略的思考を好むプレイヤーや、じっくりと戦術を練るターン制バトルが好きな方にオススメしたい。『Fight Life: Vanguard』は2026年第2四半期にPC(Steam)でリリース予定。無料体験版は現在配信中で、Steam Nextフェス期間後も引き続きプレイ可能だ。
| 基本情報 | Fight Life: Vanguard |
|---|---|
| 開発 | StartImpulse |
| 販売 | Two Cakes Studio |
| 配信日 | 2026年第2四半期 |
| 言語 | 日本語有り |
| 定価 | 未定(Steam) |
ライター/編集:LayerQ
