※Indie FreaksはパブリッシャーTwo Cakes Studioと協働し、本作の日本向けマーケティングの一部をサポートしています。
ピクセルアートで描かれたダークファンタジー世界を舞台に、戦略的な部隊運用と骨太なターン制バトルが楽しめるタクティカルRPG『Fight Life: Vanguard』が、本日4月11日にPC(Steam)にてリリースされた。
Two Cakes Studioがパブリッシングを手掛け、インディーゲーム開発者StartImpulseによる制作。現在、2026年4月25日までの期間限定でリリース記念セールが実施されており、通常価格1,900円(税込)から20%オフの1,520円(税込)で購入可能だ。

戦術と決断が勝敗を分ける本格派タクティカルRPG
『Fight Life: Vanguard』は、作り込まれた世界観と戦略性が融合したタクティカルターン制RPGだ。プレイヤーは指揮官として、闇に包囲され戦争で引き裂かれた世界で勇敢な冒険者たちの部隊を率いて進んでいく。部隊の編成、ユニットの配置、そして戦場の内外で迫られる決断など、すべてがプレイヤーの判断に委ねられており、じっくり考え抜いた戦術がそのまま勝利につながる手応えを味わえる。
物語の中心には、かつて強大で寛大だった忘れられた神の存在がある。プレイヤーは、蜘蛛の女王、スケルトン、狼、そしてゴブリンキングといった強大な敵と戦いながら、謎めいた精霊に導かれて真実へと近づいていく。

ゲームプレイの核となるのは、戦略的・戦術的スキルの活用だ。多彩な候補者の中から部隊を編成し、キャラクターを育成して、あらゆる戦闘に適した戦略を練り上げることが求められる。寄せ集めの新兵たちが歴戦の勇士へと鍛え上げられていく過程は、本作の大きな魅力のひとつだ。チームの成長に投資し、過酷な試練に耐えられるよう、各キャラクターを育成することが重要となる。
難易度は3段階用意されており、初心者向けから容赦ない難易度まで幅広く対応している。また、本作は13言語に完全対応しており、日本語を含む各言語で物語や複雑な戦術の説明を楽しむことができる。ピクセルアートで描かれたダークファンタジーの世界観は雰囲気に満ちており、最小限のシステム要件と容量で動作する点も特徴的だ。

骨太な戦略性を求めるタクティカルRPGファンや、キャラクター育成と部隊運用の奥深さを楽しみたい方にオススメしたい作品だ。
『Fight Life: Vanguard』は本日4月11日よりPC(Steam)で配信開始。4月25日までリリース記念セールとして20%オフの1,520円(税込)で購入可能となっている。
| 基本情報 | Fight Life: Vanguard |
|---|---|
| 開発 | StartImpulse |
| 販売 | Two Cakes Studio |
| 配信日 | 2026年4月11日 |
| 言語 | 日本語有り |
| 定価 | 1,900円(Steam) |
ライター/編集:LayerQ
