2026年4月10日、フランス・ボルドーに拠点を置く"Evil Empire"はインディーゲームの最新情報を集めたショーケース「The Triple-i Initiative 2026」をYouTubeにて公開した。
本番組は「司会なし」「広告なし」「ゲームだけ(トレイラーのみ)」を特徴に掲げており、2024年の初回放送から今回で第3回を迎える。約45分間の放送では、今回が世界初公開のものを含めて計40タイトルの新情報や新展開が発表された。
本稿では、ショーケースで披露されたすべてのタイトルをまとめて紹介するが、掲載内容は本稿の執筆時点での情報となる点に留意してほしい。また、便宜上、放送順ではなくアルファベット順での掲載としている。

Alabaster Dawn
『CrossCode』を手掛けたRadical Fish Gamesによる2.5DアクションRPG。舞台は「ニュクス」の影に覆われ、神々と民が消え去った荒廃した世界「ティラン・ソル」だ。選ばれし追放者・ジュノが、人類を再び目覚めさせ、荒れ果てた地を再建するという壮大な使命を担う。神々はどこへ消えたのか、そしてニュクスとは何者なのか――謎が渦巻く世界で、人類の再生を導く旅が幕を開ける。
『デビルメイクライ』や『キングダムハーツ』にインスパイアされた、ハイテンポで奥深い戦闘システムが特徴。4つのエレメントと8つの武器をリアルタイムで切り替え、スタイリッシュなコンボを叩き込む爽快感を味わえる。探索要素も充実しており、各地のパズルを解き明かす楽しみや、集落を再建して科学を進歩させる発展要素も充実。緻密なドット絵で描かれる広大な世界を、思う存分駆け巡ろう。
『Alabaster Dawn』は、PC(Steam)にて2026年5月7日より早期アクセスで配信予定。現在、Steamではゲーム内容をいち早くチェックできる体験版も配信中だ。
日本語無し 早期アクセス

Alkahest
暗い中世のカダノール王国を舞台にした、一人称視点のアクションアドベンチャーRPG。プレイヤーは小領主の末息子となり、王国を揺るがすゴブリン襲撃の謎を追う旅に出る。城や森、村といった写実的なロケーションを探索し、己の価値を証明していく物語が展開。陰謀と混乱に満ちた封建社会で、一人の英雄へと至る足跡を刻もう。
『Dishonored』や『Dark Messiah of Might & Magic』にインスパイアされた、自由度の高いアクションに注目。物理演算に基づいた戦闘では、敵を崖から蹴り落としたり環境を味方につけたりする戦略的な立ち回りが光る。また、魔法に代わり「錬金術」が盛り込まれている点も本作の魅力。材料を調合して薬やオイルを作成し、多彩な攻略を自ら切り拓け。
『Alkahest』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation5, XboxSeriesX/S)にて配信予定。広大なだけのマップを排し、密度と質にこだわったセミオープンワールドでの冒険を堪能しよう。
日本語有り

Away Team
『Oxygen Not Included』を手掛けたKlei Entertainmentによる新作基地建設シミュレーション。舞台は、手違いによって送り込まれた未知の惑星だ。プレイヤーはこの過酷な環境を生き抜き、文明を築き上げるという使命を担う。温度や圧力、化学反応――あらゆる自然現象を制御し、生存の道を探る知的な冒険が幕を開ける。
電力網の整備や配管、化学反応の利用など、緻密なシミュレーションに基づく基地設計が特徴。これまでシングルプレイとして発表されていたが、ユーザーからの要望を受けてオンラインでの協力プレイへの対応も正式に発表された。自分だけの生存戦略を磨き上げ、過酷な惑星での生活を豊かにしていこう。
『Away Team』は、PC(Steam)にて配信予定。現在、Steamではゲームの基本システムをいち早くチェックできる、シングルプレイ限定のPlaytestも募集されている。
日本語無し

Barotrauma - Home & Harbor Expansion
木星の衛星エウロパの凍てつく深海を舞台にした潜水艦シミュレーター『Barotrauma』に、待望の拡張パックが登場。本作では自分だけの前哨基地を手に入れ、管理・拡張する拠点建設要素が大きな特徴だ。既存の基地を武力で制圧することも可能。作業場を建設して産業を築き、専用の研究ツリーを通じて未知の技術にアクセスする楽しみが広がる。
技術至上主義を掲げ、身体改造を施した新派閥「ディセンダンツ」の登場により、エウロパを巡る陰謀はさらなる深みへと向かう。エイリアンの技術を操る彼らとの出会いが、暗い海の底に新たな波乱を巻き起こす。派閥間の交流や経済活動も広がりを見せ、プレイヤーの行動が世界の勢力図に直接影響を及ぼす仕組みが大きな魅力だ。進化した深海の世界を仲間との協力プレイで生き抜こう。
『Barotrauma - Home & Harbor Expansion』は、PC(Steam)にて2026年に配信予定。なお、本コンテンツをプレイするにはベースとなる『Barotrauma』本体を所有している必要がある。
日本語有り DLC

Brotato: Primal Dread
人気のトップダウン・アリーナシューター『Brotato』に、待望のDLCが登場。舞台は深淵を抜け出した先に広がる、原始のジャングルだ。茂みに潜む突然変異体やサイバー強化された敵が立ちはだかる中、危険な惑星の探索を続ける物語が展開。未知の秘密が隠された原始の森で、ポテトたちの新たな生存戦略が幕を開ける。
20ウェーブにわたる新マップや強大なボスの追加に加え、新キャラクターや武器、アイテムの拡充が大きな魅力。新たなゲームメカニクスやステータスの導入により、ビルドの幅がさらに拡大。お気に入りのポテトをカスタマイズし、エイリアンの大群をなぎ倒す爽快感を仲間との協力プレイで堪能しよう。
『Brotato: Primal Dread』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch, Nintendo Switch 2, PlayStation 4/5, Xbox Series X/S)にて2026年に配信予定。なお、本コンテンツをプレイするにはベースとなる『Brotato』本体を所有している必要がある。
日本語有り DLC

Cairn: On the Trail
『Furi』や『Haven』を手掛けたTheGameBakersによるサバイバルクライミング。未踏峰「マウント・カミ」の制覇を目指すプロクライマー・アーヴァの孤独な挑戦を描く。無料のDLCシリーズ「OntheTrail」では、伝説のクライマーの足跡を辿る新たな旅が展開。その第1弾となる「DeepWater」では、水辺の岩壁を舞台にさらなる高みを目指す物語が幕を開ける。
手足を一つずつ動かす直感的な操作による、リアルな登攀体験が特徴。ピトンやチョークといった装備、さらには食糧や水の管理まで求められるシビアなサバイバル要素を凝縮している。DLCで追加される「ウォーターソロ」は、水上での落下を恐れず登攀を楽しめる新たな遊びだ。自分だけのルートを切り拓き、世界の頂をその手で掴もう。
『Cairn』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation 5)にて配信中。DLC「OntheTrail: DeepWater」は、2026年夏に無料で配信予定だ。
日本語有り DLC

Castlevania: Belmont's Curse
1499年、中世パリ。突如現れた魔物の群れに終焉の鐘が鳴る。本作は『悪魔城伝説』の23年後を描く探索型2Dアクション。プレイヤーはトレバー・ベルモンドの後継者である女性を操作し、聖なる鞭で魔物討伐へ。燃える街や悪魔城を緻密な映像で描く、新たな探索の旅が幕を開ける。
「鞭」を駆使したダイナミックなアクションが大きな特徴。空中を舞う移動やスピード感ある戦闘が大きな魅力。多彩な武器やスキルを組み合わせた戦略的なバトルも可能。伝統と美麗なアートが融合した世界には、謎解きや隠し要素が満載。シリーズならではの探索の醍醐味を、進化した映像表現とともに堪能しよう。
『Castlevania: Belmont's Curse』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年に配信予定。
日本語有り

CloverPit: Unholy Fusion
ローグライト系スロットマシンで借金を返済する『CloverPit』にDLCが登場。舞台は独房に突如現れたおぞましい手術室だ。プレイヤーは狂気的なギャンブルに身を投じ、運命を左右するチャームを駆使して生き残りを目指す。毒のあるユーモアと精神的恐怖が入り混じる、予測不能な悪夢が再び幕を開ける。
チャーム同士を融合して強力なアイテムを生み出す「手術マシン」が大きな特徴。30種の融合チャームや11種の新チャームにより、ビルドの幅が劇的に拡大。さらにシンボルモディファイアや新エンディングも追加され、戦略性はさらなる高みへ。自分だけの最強コンボを構築し、ピットの深淵で運命を切り拓こう。
『CloverPit: Unholy Fusion』は、PC(Steam)・コンソール(Xbox Series X/S)にて配信中。本作をプレイするにはベースとなる『CloverPit』本体が必要だ。同時に配信された無料アップデートではオンラインリーダーボードも実装。世界中のプレイヤーと、誰のビルドが最も壊れているかを競い合おう。
日本語有り DLC

Crop
収穫量が生死を分ける、異色の農業スリラー。舞台は壊滅寸前の農場で、プレイヤーはこの土地に囚われた身として、飢餓に喘ぐ村への食料供給を担う。なぜこの場所に連れてこられたのか、そして夕暮れの影から監視する何者かの正体とは。日々の農作業と並行し、村に隠された不気味な秘密を暴いていく物語が幕を開ける。
体系的かつ戦略性が求められる農業システムが大きな特徴だ。溝の掘削やポンプの設置、設備の修復といった泥臭い労働が生存のカギを握る。農業と並行して行う「調査」の重要性も本作の魅力。影から監視する存在に怯えながら、限られた自由の中で真実へと近づいていくのだ。自然の猛威と得体の知れない恐怖を、たゆまぬ努力で切り拓こう。
『Crop』は、PC(Steam)にて配信予定。
日本語有り

Dead as Disco
格闘技とミュージックビデオが融合した、異色のリズムアクション。プレイヤーはかつて名声を博したCharlie Discoとなり、自分を裏切った元バンドメンバー「アイドルズ」からスポットライトを取り戻すために立ち上がる。パンチやキックの全てが楽曲にシンクロするネオン輝く世界を舞台に、音楽と裏切りが織りなす一夜限りの復讐劇が幕を開ける。
楽曲に完璧にシンクロするスタイリッシュな格闘システム「ビートクンドー」が大きな特徴だ。お気に入りの曲に合わせて戦うという空想にインスパイアされた、リズムに乗って敵を圧倒する感覚が光る。自前の楽曲をアップロードできる「My Music」機能や、拠点をカスタマイズする要素も本作の魅力。30種以上のスキルを駆使し、伝説のバンドの再結成を目指そう。
『Dead as Disco』は、PC(Steam, Epic Games)にて2026年5月5日に早期アクセスを開始予定だ。なお、開発チームはコミュニティのフィードバックを重視しており、協力プレイの実装や楽曲の追加など、約1年をかけたアップデートが計画されている。
日本語無し 早期アクセス

Don't Starve Elsewhere
『Don't Starve』シリーズ最新作が、かつてない過酷なサバイバル体験を携えて登場。プレイヤーは魔法と怪物、そして謎に満ちた未知の世界へと足を踏み入れる。飢えを凌ぐため、限られた知恵を武器に奇妙な生き物が徘徊する土地を生き抜くのだ。不気味な霧がすべてを侵食する、容赦のない冒険が繰り広げられる。
多層的なフィールドでの立体的な探索が大きな特徴。雪に覆われた山頂から深淵な洞窟まで、自動生成される広大な世界を仲間との協力プレイで堪能できる。独自の気候を持つバイオームや、正気を蝕む「霧」の存在も本作の魅力。拠点構築や農耕を駆使し、あらゆる脅威を退けて過酷な大自然に挑もう。
『Don't Starve Elsewhere』は、PC(Steam)にて配信予定。
日本語無し

Everwind - Major Update 1 "The First Ascent"
一人称視点のRPGとサンドボックスサバイバルが融合した、オープンワールドサバイバルRPG『Everwind』初となる大型アップデート「The First Ascent」が5月に配信決定。未知なる高度へと昇り、世界の謎に迫る新たな冒険が繰り広げられる。
強大なボス「Steamer Colossus」や、死が永別を意味するハードコアモードの実装が大きな魅力。新エネミーの追加に加え、伝説の武器やアイテムが探索の興奮をさらに加速させる。キャラクターのカスタマイズ要素も拡充され、自分だけの冒険者として過酷な空のサバイバルに挑もう。仲間との協力プレイで、巨大な脅威を打ち破るのだ。
『Everwind』は、PC(Steam)にて早期アクセスで配信中。進化を続ける世界で、まだ見ぬ地平線を目指して舵を取ろう。
日本語有り 早期アクセス

Far Far West
呪文と銃弾が交錯する、ロボットカウボーイたちの風変わりな西部開拓時代。本作は魔法とモンスターが跋扈する不気味な土地を舞台にした、一人称視点の脱出シューターだ。プレイヤーは賞金稼ぎとなり、保安官から請け負った契約の完遂を目指す。幽霊列車や呪われた鉱山を巡る、容赦のない探索が繰り広げられる。
6連発拳銃と魔法をシームレスに切り替えて戦うユニークなシステムが特徴。最大4人での協力プレイに対応し、仲間との連携が生死を分けるカギを握る。報酬による装備強化や能力のカスタマイズ要素も本作ならではの醍醐味。自分だけのビルドを構築し、過酷な砂漠で最強の賞金稼ぎを目指そう。奇妙な世界を駆け抜ける冒険に挑むのだ。
『Far Far West』は、PC(Steam)にて2026年4月28日より早期アクセス開始予定。早期アクセス期間は約12ヶ月を予定しており、コミュニティのフィードバックを受けながら、武器の追加やバランス調整が行われていく予定だ。
日本語有り 早期アクセス

Final Sentence
一人称視点で描かれる、タイピングとロシア風ルーレットが融合したサバイバルホラー。不気味な仮面の監視員が見守る中、こめかみにリボルバーを突きつけられたプレイヤーは、タイプライターで正確に言葉を綴らなければならない。ロシアンルーレットにインスパイアされた、一文字のミスが即座に死を招く異色のシステムが魅力。
最大40人で競うクラシックモードに加え、速度を競うノックダウンや1対1の決闘など、多彩なルールを搭載している点が特徴。プライベートロビーではテキストの種類やミスの制限、さらにはロシアンルーレットの有効化といった詳細なカスタマイズが可能だ。世界中のライバルと速度を競う協力プレイの要素も光る。究極のサバイバルスリラーに挑み、己の指先で運命を切り拓こう。
『Final Sentence』は、PC(Steam)にて配信中。
日本語無し

Frostrail
一人称視点の戦闘と拠点構築が融合した、オープンワールドサバイバルクラフトFPS。舞台は虚空との契約により凍てついた、帝国の遺構が眠る荒野。プレイヤーは移動拠点となる装甲列車を操り、飢えや寒さと戦いながら資源を収集し、生存への道を切り拓く。蒸気機関車を強化し、雪原に潜む異形の脅威を退ける緊張の冒険が展開される。
本作の特徴は、移動する要塞を創り上げる列車のカスタマイズ。エデン・エンジンの管理や車両の拡張、武装の強化など、状況に応じたアップグレードが生死を分ける。熱源の確保や物資管理といったシビアなサバイバルと、仲間との協力プレイがもたらす連携の楽しさも本作の魅力。死の雪原を鉄路で切り裂き、過酷な運命に挑もう。
『Frostrail』は、PC(Steam)にて2026年第4四半期に早期アクセス開始予定。4月16日から27日にかけては、序盤のゲームサイクルを体験できるクローズドプレイテストも実施予定だ。
日本語無し 早期アクセス

Graveyard Keeper 2
史上最も不正確な中世墓場管理シミュレーター『Graveyard Keeper』が、さらにイカレた要素を伴って帰ってくる。本作は前作を凌ぐグロテスクさとユーモアを湛えた待望の続編だ。プレイヤーは墓地の管理に留まらず、荒廃した街を復興させ、住民の悩みを自らの利益へと変えていく。かつてない規模でのビジネス展開が、死の漂う世界で幕を開ける。
機械を組み立てて生産を自動化するシステムが独自の特徴だ。アンデッドの軍隊を指揮し、ゾンビの終末から王国を救う戦闘要素も魅力的な要素。自らの手で塔や砦を築き、強力な武具で部隊を訓練して勝利を目指そう。異端審問官として街を再建し、ゾンビによる労働力を駆使して収益を最大化するのだ。不条理なユーモアに満ちた世界で、究極の墓場ビジネスを完遂してほしい。
『Graveyard Keeper 2』は、PC(Steam, Epic Games, GOG)・コンソール(Nintendo Switch, Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年に配信予定。
日本語有り

LONG GONE
文明崩壊から数十年が経過した廃墟の街「Corvid Hills」を舞台とする、情緒的なナラティブアドベンチャーだ。屋外の2.5Dプラットフォームと屋内の3D探索をシームレスに切り替える、空間的な構成の変化が独自の特徴。かつての人々が残した遺物から過去を紐解き、静かな悲劇と隠された人生を鮮やかに描き出す。
相棒の猫「メイビス」と一緒に、環境パズルを解きながら孤独な世界を歩む体験が本作の魅力。戦闘はなく、あらゆる障害は知恵と観察で乗り越える仕組みだ。クラシックなポイント&クリックにインスパイアされた、没入感の高い調査システムも醍醐味。文明の跡地に眠る物語を見つけ、この世界の行く末を静かに見守ろう。
『LONG GONE』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。
日本語有り

Lost Castle 2
2Dベルトスクロールアクションとローグライトが融合した、人気シリーズの最新作。プレイヤーはトレジャーハンターとして、謎めいた「黒の城」へと足を踏み入れる。200種以上の武器や防具、130種を超える秘宝を収集し、己を強化しながら強力なモンスターに立ち向かう。エネルギッシュなアクションと探索の興奮が渦巻く、新たな冒険が幕を開ける。
多彩なアクションメカニズムと、武器ごとに異なる固有スキルが織りなすユニークな体験。装備を整えるほどに強さを実感できる成長要素や、拾うたびに戦況が変化する秘宝の組み合わせは本作ならではの魅力。最大4人での協力プレイに対応し、仲間と連携して巨大なボスを討伐する達成感も醍醐味といえる。死を繰り返すたびに新たな発見がある、奥深いサバイバルへの挑戦。
約2年間の早期アクセスを終え、『Lost Castle 2』正式版(1.0)は2026年6月11日にリリース予定。このアップデートにより物語は完結を迎え、最高難易度「真の悪夢」や更なる強化システムが実装される。正式版では待望の日本語にも対応予定だ。
日本語サポート予定

Lost Railway
2D協力ホラーにノルマ制を融合させた、独自の試みが光る。ポストアポカリプスの闇に包まれた世界を舞台に、愛らしくもたくましい動物の生存者たちが、古い列車を走らせ続けるために過酷な略奪の旅へと身を投じる。雰囲気たっぷりのビジュアルで描かれる、死と隣り合わせの脱出サバイバルだ。
列車を維持するための資源を求め、不気味なバンカーの最深部を探索するシステムがユニークな特徴。拾った武器で怪物を退けるだけでなく、時には倒せない強敵から逃げ延びる判断がカギを握る。最大4人での協力プレイに対応し、刻一刻と迫る制限時間の中で戦利品を奪い合う緊張感は本作ならではの魅力だ。仲間を見捨てるか、共存を選ぶのか。非情な決断が続く。
『Lost Railway』は、PC(Steam)にて配信予定。2026年4月9日からはクローズドプレイテストの参加も受付中だ。
日本語有り

Machine Party
失敗が死に直結する、過激なパーティーゲーム集が登場。Mike Klubnika氏とGDeavid氏が共同開発する本作では、プレイヤーは被験体となり、命懸けの理不尽な試練へと身を投じる。誰の命に最も価値があるのかを証明する、殺伐としたサバイバルの幕開けを体験しよう。
2人から4人での協力プレイに対応し、独自のバイオレンス表現と仲間を出し抜く狡猾な手段が織りなすユニークな体験。隠れて豆を食べる速さを競うものから、超速で煙草を吸うもの、銃器の組み立てまで、捻りの効いたミニゲームが多数収録されている。Alex Peipman氏によるサウンドが、不気味な雰囲気を一層際立たせる。極限状況を生き延びるのだ。
『Machine Party』は、PC(Steam)にて2026年第3四半期に配信予定。
日本語有り

Neverway
仕事に行き詰まり会社を辞めたフィオナが、移住先の農場で死神の使いとなるホラー系人生シミュレーションRPG。日々の生活をむしばむ悪夢の世界「ネバーウェイ」を探索し、崩壊しない人生を目指す。『Celeste』のピクセルアーティストが手掛ける緻密なドット絵と、Disasterpeaceによる幻想的なBGMが紡ぐ不気味な世界観が魅力。
10人以上の個性的な住民と絆を深め、自身の能力を強化していくシステムがユニークな特徴だ。彼らと友人や恋人になることで、探索を助けるスキルが手に入る。農業やクラフトといったスローライフの傍ら、見下ろし視点のハイテンポな戦闘も楽しめる。自分を偽るか素直に接するか、選択が物語を左右する日常と恐怖が鮮やかに融合している。
『Neverway』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch)にて2026年10月にリリース予定。また、ゲーム序盤をプレイできる体験版も公開中だ。
日本語有り

over the hill
『art of rally』を手掛けたFunselektor Labsが贈る、オフロードの黄金時代を駆け抜ける最新作だ。1960年代から80年代を代表する名車に乗り込み、過酷な道や風光明媚な景色の中を旅していく。渓谷や山々など、現実の風景にインスパイアされた広大なオープンワールドを舞台に、自然の神秘を見つける冒険が展開。結末のわからない旅路がもたらす、発見と安らぎに満ちた物語。
最大4人での協力プレイに対応し、仲間と焚き火を囲むキャンプ要素まで盛り込んだユニークな体験。ポータルを探して新エリアを開放し、アップグレードで自分だけの車を造り上げるシステムが魅力だ。刻一刻と変化する天候やリアルな地形を乗り越え、隕石収集といった未知の目的にも挑める。無駄を削ぎ落としたシンプルな景色の中で、自分だけの道を見つけるのだ。
『over the hill』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年にリリース予定。また、新地域「アルジェリア」を巡るクローズドプレイテストも4月に実施予定だ。
日本語有り

Prove You're Human
ピーボディ賞を受賞した『1000xRESIST』を手掛けたsunset visitor(斜陽過客)が制作する、精神的恐怖が渦巻くSFアドベンチャーだ。自分を人間だと信じ込むAIに対し、その幻想を打ち砕き正気へと引き戻す任務を負った「デジタル複製体」を演じる。開発チームの過去作と同様に、哲学的な問いを投げかけるダークな物語が幕を開ける。
仮想世界「Mesa」での日常と、AIの防壁を崩していく過程は、本作ならではのユニークな体験だ。周囲を「CAPTCHA」で探索し、現実世界の肉体の様子を監視しながら、企業の謎に迫るシステムが魅力。最終的に2つの人格を統合するか、仕事用の人格を捨てるかという、非情な決断を下すことになる。
『Prove You're Human』は、PC(Steam)にて2026年にリリース予定。
日本語無し

Rift of the NecroDancer: Undertale Music Pack
『Crypt of the NecroDancer』を手掛けたBrace Yourself Gamesが放つ、新感覚リズムゲームの最新コンテンツが登場。見知らぬ世界に迷い込んだケイデンスたちが、音楽の力で押し寄せるモンスターを撃退する白熱のリズムバトルが繰り広げられる。
Toby Fox氏による『UNDERTALE』の名曲を6曲収録し、さらに無料特典として「Spider Dance」まで楽しめるユニークな体験だ。ネクロダンサーのキャストたちが人気キャラクターのコスプレで登場し、専用ビジュアライザーと共に演奏を盛り上げる演出が魅力。4段階の難易度や譜面が変化するリミックスモードも備わっており、最高評価のS+を目指すストイックな挑戦に没頭できる。魂を震わせるビートに乗って、魔法のようなリズムを刻もう。
『Rift of the NecroDancer: Undertale Music Pack』は、PC(Steam)にて2026年4月10日に配信開始。また、ベースとなるゲーム本体も過去最大級の50%OFFでセール実施中だ。
日本語有り DLC

Risk of Rain 2: Hallowed Concepts
Hopoo Gamesからシリーズを継承したGearbox Softwareが開発を主導するDLCが登場。死の女神「N'Kuhana」にまつわるカルト的な世界観を深く掘り下げる。かつては噂でしかなかった闇の深淵へと迫る、新たな物語が静かに動き出す。
特徴となるのは、2人の新たなサバイバーに加え、奇怪な敵や死を招く試練が織りなすユニークな体験だ。菌類の獣が蠢く湿潤洞窟や不気味な叫びが響く沼地の村など、変貌を遂げた新ステージの探索が魅力。最大4人での協力プレイに対応し、刻一刻と変化する戦況の中で新たな力を手に入れる高揚感も醍醐味といえる。常に誰かの視線を感じるような、よりダークで緊迫したサバイバルが展開していく。
『Risk of Rain 2: Hallowed Concepts』は、PC(Steam, Epic Games)・コンソール(PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて配信予定。
日本語有り DLC

Romestead
滅亡したローマを舞台に、文明の再建を目指すアクションアドベンチャーサバイバル。最大8人での協力プレイに対応し、夜な夜な襲い来る亡者の群れを退けながら、自動生成される広大な世界を生き抜く過酷なサバイバルが展開。失われた神々の加護を求め、かつての栄光を取り戻すための壮大な旅が幕を開ける。
拠点建設や資源管理、そして神々への供物による能力強化が織りなすユニークな体験だ。石や材木を直接掴んで投げ飛ばす独特のシステムや、高度な施設による生産ラインの自動化が大きな魅力といえる。多彩な装備品やスキル、ダンジョンに潜む強力なボスとの戦いなど、奥深いRPG要素も備わっている。市民の幸福度を保ちながら新たな領土を切り拓き、自分たちの帝国を再建しよう。
『Romestead』は、PC(Steam, Epic Games, GOG)・コンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年5月26日に配信予定。
日本語無し

Shift At Midnight
本作は、深夜のガソリンスタンドを舞台に、人間になりすました怪物「ドッペルゲンガー」を見破る探偵ホラーシミュレーション。プレイヤーは店員として、棚の在庫管理や清掃、接客といった日常業務をこなしながら、来店する客を細かく調査しなければならない。
最大3人での協力プレイに対応し、近接音声チャットが独自の緊迫感を生むユニークな体験を生む。客への尋問や身分証の確認、コンピューターでの照合を駆使して正体を暴き、人間でない場合はその場で始末する必要がある。もし怪物を逃してしまえば、店舗をバリケードで封鎖し、罠を仕掛けて身を隠す命懸けのサバイバルへと変貌する。管理業務の責任感と、いつ襲われるかわからない疑心暗鬼が交錯する演出が魅力といえる。
『Shift At Midnight』は、PC(Steam)にて2026年5月28日にリリース予定。また、協力プレイに対応した体験版も公開中だ。
日本語有り

Sledding Game
広大な雪山を舞台に、ソリ遊びや他プレイヤーとの交流を楽しむリラックス感あふれるスポーツシミュレーション。開発者のデビュー作となる本作は、物理演算によるラグドール表現を搭載し、激しい衝突や転倒さえもコミカルな楽しさへと変えてしまう。白銀の世界で仲間と自由に過ごす、賑やかな冬のひとときを楽しもう。
最大50人での協力プレイに対応し、近接音声チャットで周囲のプレイヤーとリアルタイムに話せるユニークな体験だ。ハイスピードなレースやトリックで競い合うだけでなく、雪合戦やマシュマロ焼き、ロッジでの休息など多彩なアクティビティが魅力。動物をモチーフにしたアバターやソリのカスタマイズ要素も豊富で、コース外から出現するイエティが予測不能な展開をもたらす。
『Sledding Game』は、PC(Steam)・コンソール(Xbox Series X/S)にて2026年4月30日にリリース予定。また、ゲーム序盤をプレイできる体験版も公開中だ。
日本語有り 早期アクセス

Solarpunk
空に浮かぶ島々を舞台に、高度な技術と自然が調和する世界を生き抜くオープンワールドサバイバルクラフト。4年の歳月をかけ、その大半をわずか2人のチームが情熱を注いで作り上げてきた。プレイヤーは自作の飛行船を操り、遠く離れた島々を探索しながら資源を集めていく。美しくも不思議な空の世界で、自分だけの生活を築き上げる壮大な冒険が展開される。
太陽光や風力、水力を利用したエネルギーシステムの構築が織りなすユニークな体験が特徴。電力をバッテリーに蓄え、輸送ドローンを活用して水やりや資源収集を自動化する仕組みが魅力といえる。動物たちとの共生や農業といったスローライフ要素も充実し、協力プレイにも対応。拠点となる島を自由にデザインし、仲間と共に理想の空中生活を満喫しよう。
『Solarpunk』は、PC(Steam, Epic Games, GOG)・コンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年6月8日にリリース予定。また、ゲーム序盤をプレイできる体験版も公開中だ。
日本語有り

SpaceCraft
『Northgard』を手掛けたShiro Gamesが開発する、広大な銀河を舞台にしたオンライン宇宙シミュレーション。プレイヤーは宇宙船の舵を取り、太陽系や未知の惑星、放置された宇宙ステーションを巡る探査の旅へと出発する。資源の採掘からアイテム作成、独自の船の設計まで、プレイヤーの行動がダイナミックに銀河の経済を形作っていく。無限の可能性が広がる空の世界で、自分だけの宇宙生活を築き上げる壮大な物語が動き出す。
最大規模の商業帝国を構築できる企業設立や、惑星間物流の自動化が織りなすユニークな体験が楽しめる。小型船から大型輸送巡洋艦まで自由に建造できる設計システムや、ドローンを用いた資源回収の効率化が大きな魅力。他のプレイヤーとの取引が市場価格に影響を与えるリアルな経済要素も備わっており、協力プレイでの大規模なコラボレーションを楽しめる。宇宙から惑星表面へのシームレスな航行と、自由な探索を満喫しよう。
『SpaceCraft』は、PC(Steam)にて2026年5月20日にリリース予定。また、ゲーム序盤をプレイできる体験版も公開中だ。
日本語無し 早期アクセス

STARSEEKER: Astroneer Expeditions
『Astroneer』を手掛けたSystem Era Softworksによる新作アクションアドベンチャー。舞台は前作と同じユニバース。プレイヤーは宇宙ステーション「ESS Starseeker」のクルーとなり、未知の星系で惑星規模のミッションに挑んでいく。最先端のテクノロジーを手に、広大な宇宙の謎を解き明かす新たな探求が始まる。
オンラインでの協力プレイに対応し、ハイテクなガジェットを駆使して未知の動植物が待つ惑星を探索するユニークな体験が繰り広げられる。愛らしい「Carrotlings」や、資源を運ぶ「Grabcrabs」との取引など、多様な生態系との遭遇が魅力。拠点となるステーションでは、仲間との交流や能力の強化、リーダー陣からの評価といった要素も楽しめる。刻一刻と変化する宇宙の脅威を乗り越え、クルーとしての絆を深めよう。
『STARSEEKER: Astroneer Expeditions』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年にリリース予定。また、2026年4月にはオープンベータの実施も予定されている。
日本語有り

Super Battle Golf
打順の概念がない1~8人用の同時進行型オンラインゴルフゲーム。ボールを打つだけでなく、相手を撃って妨害もできるなんでもありの大乱戦が大きな魅力を放つ。真っ先にカップインを目指してコースを突き進む、スピード感あふれる戦いが展開される。
最大8人での協力プレイに対応し、アイテムやゴルフカートでわちゃわちゃと遊べるユニークな体験が特徴だ。レーザーでの狙撃やカートでの体当たりなど、勝利のために手段を選ばない過激なプレイスタイルが大きな特徴。鶏のもも肉やお魚をクラブにする破天荒なカスタマイズで自分だけのゴルファーを作成し、白熱のバトルを制覇しよう。
『Super Battle Golf』は、PC(Steam)にて配信中。また、2026年夏にはコンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)向けにも配信予定だ。
日本語有り

Temtem: Pioneers
『Temtem』シリーズ最新作のアクションアドベンチャー。舞台は「Archipelago」から遠く離れた、手つかずの広大な未開の地「Downbelow」。過酷な環境の中で資源を集め、拠点を築きながら生き抜く、オープンワールドのサバイバルクラフトが展開する。未知の土地を探索し、新たな文明を切り拓く壮大な冒険の幕が開ける。
200種類以上のテムテムを仲間にし、共に成長していくシステムがユニークな特徴だ。本作ではスピーディーなリアルタイムバトルを採用し、最大3体のテムテムを瞬時に入れ替えながら戦う戦略性が魅力といえる。テムテムたちは戦闘だけでなく、滑空による移動や資源採取のパートナーとしても活躍する。フレンドとの協力プレイにも対応しており、チームで拠点を構築し、過酷な荒野での生活を満喫しよう。
『Temtem: Pioneers』は、PC(Steam, Epic Games)にて配信予定。また、ゲーム序盤をプレイできる体験版も公開中だ。
日本語有り

THE LIFT: Supernatural Handyman Simulator
謎の事件により放棄され、虚空を漂う巨大な研究施設を修復する便利屋シミュレーター。ソビエトSFやSCP財団にインスパイアされた不気味な世界観が漂う本作。コールドスリープから目覚めたプレイヤーは、施設の機能をよみがえらせながら、凄惨な事件の背後に隠された衝撃の真相へと迫る。
複雑な電気工学の修復や、移動拠点となるリフトを駆使した探索が織りなすユニークな体験だ。回路を組んで故障箇所を特定し、異常バキュームなどの奇妙な道具で研究施設をかつての姿に戻していく過程が魅力。フルボイスで語られる重厚な物語と、レトロフューチャーな舞台装置が好奇心を刺激する。失われた技術を再起動し、研究所に眠る暗い秘密を解き明かそう。
『THE LIFT: Supernatural Handyman Simulator』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2027年に配信予定。当初の予定から延期されたものの、PCとコンソールの同時発売を目指し開発が進められている。現在はSteamページにて、最新ビルドを体験できるクローズドプレイテストの参加者を募集中だ。
日本語有り

Thick as Thieves
『Thief: Deadly Shadows』や『デウスエクス』といった不朽の名作を生み出したウォーレン・スペクター氏とポール・ニューラス氏が手掛ける、ステルスアクション強奪ゲーム。舞台は1910年代の歴史改変されたスコットランド。魔法とテクノロジーが交錯する影の都市「キルケルン」にて、貴重なお宝を奪い取る大胆不敵な物語が動き出す。
単独での潜入に加え、相棒との協力プレイも楽しめる。潤滑樹液で防犯ライトを無力化し、スリの妖精を操り遠隔でスイッチを作動させるといった、独創的なガジェットを駆使する戦略が魅力。警備体制が刻々と変化するリプレイ性の高いミッションを攻略し、影に潜む名泥棒としての極意を習得しよう。
『Thick As Thieves』は、PC(Steam)にて2026年5月20日に配信予定。
日本語有り

TOO DEEP TO QUIT
呪われた神殿を舞台に、最大4人で究極のお宝を追い求める、混沌とした協力型サバイバルアドベンチャー。プレイヤーは冒険者チームの一員となり、危険な罠や未知の生物がうごめく遺跡の深部へと足を踏み入れる。黄金時代の冒険譚にインスパイアされた、スリルと笑いが交錯する過酷な探索が幕を開ける。
物理演算に基づいたハチャメチャなアクションと、仲間との協力が不可欠なシステムが織りなすユニークな体験が楽しめる。壁が迫りくるトラップを回避し、過去の犠牲者の残骸から物資を調達しながら、富を求めて突き進む。無事にお宝を持ち帰った生存者のみで金を分け合う非情なルールが、疑心暗鬼と爆笑のドラマを生み出す。一瞬の油断が死を招く神殿で、仲間と共に生き残り、最高の富を手に入れよう。
『TOO DEEP TO QUIT』は、PC(Steam)にて2026年に配信予定。
日本語無し

Valor Mortis
『Ghostrunner』『Ghostrunner 2』を手掛けたOne More Levelが贈る、ナポレオン時代の歴史をファンタジーとして再構築した一人称視点のソウルライクアクション。戦場の墓場から蘇った大陸軍の元兵士ウィリアムを演じ、謎の疫病に蝕まれた19世紀ヨーロッパの陰謀を解き明かす。
スタジオ史上最大の規模で描かれる過酷な戦場と、一人称視点のパルクールアクションを融合させたユニークな体験だ。壁走りやグラップルによる機動力で有利な位置を確保し、パリィや弱点への一撃を叩き込む高難易度な戦闘が魅力。サーベルやレイピアといった多彩な武器を使い分け、死ぬたびに強くなるシステムを駆使して強大なボスへと挑む。ナポレオンの古参近衛隊をも圧倒する、超自然的な力を用いたスタイリッシュな剣劇が展開していく。
『Valor Mortis』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年秋に配信予定。
日本語有り

Warhammer Survivors
『Warhammer 40,000: Boltgun』を手がけたAurochDigitalが、『Vampire Survivors』のponcleと提携して開発するローグライトサバイバーアクション。『Warhammer 40,000』と『Warhammer: Age of Sigmar』という、ふたつの壮大なユニバースがドット絵の世界で鮮やかに融合している。無数の敵をなぎ倒し、象徴的な英雄たちと共に銀河の命運を懸けた戦いが始まる。
テンポの速い弾幕地獄の中で、伝説的なチャンピオンたちを操作するユニークな体験が楽しめる。マルム・カエドやマルネウス・カルガーといった英雄を操り、ボルトガンやパワーフィストを進化させて敵を殲滅する爽快感が魅力だ。新たに発表されたオークの軍勢や強大なボス「ガズグッカル」が立ちはだかり、常に死と隣り合わせの緊張感が漂う。各ステージには独自の敵勢力……そして解き明かすべき秘密が隠されている。遺物を収集して能力を強化するメタ進行を駆使し、何度でも過酷な戦場へと挑む。
『Warhammer Survivors』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch, Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年に配信予定だ。
日本語有り

We Were Here Tomorrow
『We Were Here』シリーズを手掛けたTotal Mayhem Gamesが贈る、非対称協力プレイパズルアドベンチャーの最新作。謎のポッドの中で目覚めた2人の探検者が、未知の施設「Norcek」からの脱出を目指す物語がレトロフューチャーな世界観の中で繰り広げられる。
トランシーバーを用いた音声通信のみを頼りに、互いの目となり耳となって進むユニークな体験が楽しめる。プレイヤーごとに異なる視点や固有のアビリティを駆使し、情報を共有して複雑な仕掛けを解き明かすシステムが魅力。時には分断され、孤独な状況下で相手を信じ抜く……そんな極限の心理戦とチームワークの融合が、本作ならではの醍醐味だ。
『We Were Here Tomorrow』は、PC(Steam)にて2026年にリリース予定。また、現在体験版も期間限定で公開中だ。
日本語有り

Windrose
海賊の黄金時代を舞台に、伝説の海賊・黒ひげへの復讐を誓う船長として大海原を駆けるオープンワールドサバイバルクラフト。陸と海がシームレスに繋がる広大なカリブ海で、生存を懸けた戦いと諸勢力の思惑が交錯する壮大な物語が始まる。
自分だけの船を設計・カスタマイズし、迫力の砲撃戦や船に乗り込む接舷戦を繰り広げよう。資源を集めて堅固な要塞を築き、NPCの仲間と共に集落を発展させていく拠点建設の要素も満載。最大4人での協力プレイに対応し、自動生成される未知の島々で100以上のダンジョンや財宝を求めて探索を楽しめる。多彩な武器とスキルを組み合わせ、強大なボスを相手にスタイリッシュなアクションを極めよう。
『Windrose』は、PC(Steam)にて2026年4月14日に配信予定。
日本語有り 早期アクセス

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ライター:朝比奈 編集:LayerQ































































