
永禄立志伝は、戦国日本を舞台にした戦国シミュレーションです。
日本全図の上を、部隊を率いて自由に旅してください。 城下で兵を雇い、街道で商人や野盗と出会い、城主と評定を重ね、時に忍びの技で敵将を討つ。 どこへ行き、誰に仕えるかはすべてあなた次第です。
くノ一の影桜は、自ら戦場を駆けて敵将を討ちます。
商人の龍左衛門は戦場に立たず、戦は配下に任せます。店を出し、町の座を集めて天下の豪商を目指します。
水墨で描かれた日本全図。二十三の大名家と 195 の拠点(城・町・農村・忍びの里・神社)が、季節も時刻も移ろう一枚の絵の上で生きています。
大名家は独自に進軍・攻囲・迎撃・外交を行い、勢力図は塗り替わっていきます。
雇える兵は拠点ごとに違います。村では足軽、町では侍、城では騎馬武者や弓騎馬、神社では僧兵、忍びの里では忍び。
戦をくぐり抜けた兵は経験を積み、枝分かれする系統に沿って昇格します。足軽から弓足軽、さらに鉄砲足軽や弓騎馬へ。槍騎馬からは精鋭の赤備え・白備えへ。忍びは下忍から中忍、上忍へ。
兵には日々の給金と兵糧がかかります。大軍は強いぶん、金と兵糧を食います。
兵科には相性があります。騎馬の突撃は弓と鉄砲を蹴散らし、槍衾は騎馬を止める。鉄砲は一撃が重いぶん装填が遅く、接近戦には弱い。
戦場は平野・丘陵・河川・山岳の 4 地形。高所を押さえるか、浅瀬を渡って足の鈍った敵を叩くか、柵で騎馬の突撃の勢いを削ぐか。地形の読みが勝敗を分けます。
100人以上の武将。親密度を深めて家臣に迎えましょう。
城主に仕官して俸禄と後ろ盾を得るか、主なき城を奪って旗揚げし、自らの家を興すか。