
目を覚ますと、そこは謎の建物だった。
集められたのは、主人公を含む12人の高校生。
彼らに突きつけられたルールはただ一つ。
黒幕を見つけ出せ。
間違った人物を指名すれば、その人物は処刑される。
脱出するには、黒幕を暴くか、暗殺するしかない。
しかし、それだけでは終わらない。
この建物で目覚めた彼らには、それぞれ“超能力”が宿っていた。

それぞれ異なる性格、目的、そして超能力。
仲間と交流を深めながら、少しずつ互いを知っていく。
ただし、平穏な時間は長くなく――

建物内で次々と発生する不可解な事件。
プレイヤーは調査と推理を重ね、事件の犯人を突き止める。
そして迎える、犯人捜しのための議論。
リアルタイム議論パートでは――
・議論は自動進行
・会話の中に潜む嘘や矛盾を見抜き
・集めた証拠品を突きつけて論破せよ

・黒幕は誰なのか?
・なぜ12人は閉じ込められたのか?
・超能力とは何なのか?
生き残るのは、真実を見抜いた者だけ。
ミステリーと超能力、二つの“トリック”を解き明かせ。