2026年3月3日、任天堂株式会社はNintendo SwitchとNintendo Switch 2向けのインディーゲームの最新情報を集めたショーケース「Indie World 2026.3.3」をYouTubeにて公開した。
番組の放送内容は任天堂のプラットフォームに向けた情報のみとなるが、本番組に合わせて、Steamをはじめとする他のプラットフォームでもリリース情報がアップデートされたり、すでに配信されているタイトルで新たに日本語サポートが追加されたりと見逃せない内容となっている。
本稿では、ショーケースで披露されたすべてのタイトルをまとめて紹介しよう。なお、掲載内容は本稿の執筆時点での情報となり、まだ任天堂のストアページが公開されていない場合もあることに留意してほしい。
日本国内向け発表内容
Indie Worldは、基本的に「日本国内向け」と「海外(グローバル)向け」に番組を分けて、同時間帯にそれぞれ配信されている。紹介されるタイトルのラインナップや番組構成が異なるため、どちらも見逃せない内容だ。
まずは、国内版で放送されたタイトルを紹介しよう。

My Little Puppy(マイリトルパピー)
「亡くなった人のもとへ、先に旅立った愛犬が迎えに来る」……そんな温かな言い伝えを描く、切なくも優しい物語。主人公はウェルシュ・コーギーのボング。大好きな「パパ」の匂いを嗅ぎつけ、天国から迎えに行く旅に出る。出会いと別れ、そして再会。誰もが心に持つ温かい記憶を呼び覚ます冒険へ、一緒に出発しよう。
砂漠や雪山、ビーチといった、独自のデザインで描かれた美しい世界が舞台。ボングを操作し、アドベンチャーやアクション、さらにはレーシングといった多彩なジャンルの遊びを楽しめる。一匹では限界のある行動も、旅先で出会う他の犬や人々と助け合うことで道が開ける。ボングの鼻が捉える「パパの匂い」を頼りに、その一歩を踏み出してみよう。
『My Little Puppy(マイリトルパピー)』は、Nintendo Switchにて2026年5月29日にダウンロード版が配信、2026年6月にはパッケージ版も発売予定。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


夢物語の街
町の頼れる家政屋さんとなり、お片付けやインテリアを楽しむ癒やしのゲーム。引っ越しや掃除、さらには遺品整理やネコ探しまで、人々の暮らしを整える様々な依頼が舞い込む。報酬で集めた1800点以上の家具を使い、自分だけの理想的な空間を自由にコーディネートしよう。
10種類以上の間取りと、アイテムごとに用意された専用の効果音。収納や掃除のたびに響く音が、生活の息づかいを耳元に届けてくれる。だが、この町には不可解なカウントダウンや触手といった「ただならぬ秘密」も――。依頼をこなす中で、町があなたにそっと語りかけてくる真実の姿を探っていこう。
『夢物語の街』は、Nintendo Switchにて2026年5月にダウンロード版が配信予定。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


Öoo
自らの体が爆弾という、奇妙ないもむしが主人公の探索パズルプラットフォーマー。可愛らしくもどこか不思議な世界を舞台に、自分自身を爆破させながら進む独特の冒険が繰り広げられる。虫が苦手な人でも親しみやすいキュートなビジュアルも大きな魅力だ。2~3時間ほどで遊び尽くせる濃密な大冒険へ、さっそくいもむしと一緒に踏み出そう。
パズルの鍵を握るのは、爆弾としての性質をいかに活用するか。体の一部を切り離して仕掛けを作動させ、ときには自らを爆破させて障害物を吹き飛ばし、道を作っていく。爆発の連鎖を駆使することで、それまで見えなかった隠し通路や新たなルートが開かれる。マップの隅々まで探索し、爆弾の多彩な解法を自らの手で見つけてみよう。
『Öoo』は、Nintendo Switchにて2026年3月4日より配信開始。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


Little Witch in the Woods(リトルウィッチ・イン・ザ・ウッズ)
魔女見習いの少女・エリーとなって、不思議な森を冒険する物語。舞台は魔女たちが暮らす大陸「ルシリンオトゥ」。未知のエリアを巡り、素材を集めてポーションを調合する――そんな、あたたかくて懐かしい日々が始まる。個性豊かな村人たちとの出会いや、一人前の魔女を目指す成長の過程を一緒に体験しよう。
ホウキにまたがり、森や湖を自在に飛び回る爽快な体験。図鑑を埋める楽しみや、ポーションでトラブルを解決していく達成感も魅力。釣りやネコとのふれあい、ホウキのカスタマイズや部屋のデザインなど、穏やかに過ぎる魔法のような時間を存分に味わってみよう。
『Little Witch in the Woods(リトルウィッチ・イン・ザ・ウッズ)』は、Nintendo Switchにて2026年夏に配信予定。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


シュレディンガーズ・コール
「世界が終わる時、最後に話したい人は誰ですか?」――そんな問いかけから始まるノベルアドベンチャー。舞台は月が落ちるまでのわずか21ナノ秒間だ。記憶を失った少女メアリとなり、猫のハムレットに導かれ、彷徨う魂の「最後の話し相手」を務める物語。絵本のようなタッチで描かれる、生と死の境界での対話を見届けよう。
一台の電話を介し、かつて生きた人々の人生や「心残り」に耳を傾けていく。対話を手帳に記す中で、メアリ自身の過去や、自分にとって本当に大切なものが浮き彫りになる。誰かの人生を照らし、自分自身とも向き合うような深い時間を過ごしてみよう。
『シュレディンガーズ・コール』は、Nintendo Switch・PC(Steam)にて2026年5月28日に配信予定。
日本語有り


にほんの田舎ぐらし
美しいドット絵で描かれた、古き良き日本の風景を満喫できるスローライフゲーム。都会から移住した主人公となり、古民家の掃除や庭作りから始まる自給自足の生活を体験しよう。春のお花見から冬の初詣まで、四季の移ろいに寄り添う豊かな日々。そんな懐かしくも新しい田舎暮らしの扉を開いてみよう。
釣りに虫取り、さらには味噌や醤油といった調味料作りまで、あらゆる体験が自給自足の喜びを教えてくれる。村人たちの依頼を解決し、壊れた水車を直したり駄菓子屋を再開させたりと、自分の手で村に活気を取り戻していく過程も醍醐味だ。移り変わる季節の中で、自分だけの物語をじっくりと紡いでいこう。
『にほんの田舎ぐらし』は、Nintendo Switch・PC(Steam)にて2026年3月4日より配信開始。
日本語有り


魔法少女ノ魔女裁判
見知らぬ牢屋敷で目覚めた13人の少女たちが、処刑対象の「魔女」を炙り出すゴシックミステリー。高校1年生のエマとして、絶海の孤島で少女たちと過酷な共同生活を送りながら、議論と推理を重ねて魔女の嘘を暴き出す。
牢屋敷の捜査や対話を通じ、発言の矛盾を見つけ出す議論パートが本作の核。定期的に開催される「魔女裁判」で殺人事件の真犯人を特定し、残酷な運命を選択していくことになる。繰り返される惨劇の果て、変貌を遂げた物語の真実をその目で確かめてみよう。
『魔法少女ノ魔女裁判』は、Nintendo Switchにて2026年7月9日にパッケージ版・ダウンロード版が発売予定。PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


Denshattack!(電車アタック)
色鮮やかな日本のディストピアを舞台に、邪悪な巨大企業「未来道」から線路を奪還する――そんなハチャメチャな冒険から始まる電車アクション。個性豊かなはみ出し者たちと共に、重力を無視した電車で九州から北海道まで日本全土を駆け巡れ!
オーリーやフリップをキメてポイントを稼ぎ、ライバルとのバトルやアングラネットワークでの評価を通じて伝説の電車アタッカーを目指そう。合体メカや動く城など、ヘンテコなボスを攻略しながら電車の外見をデザインし、既存のルールをぶち壊して日本一のスピードをその手に掴み取ろう。
『Denshattack!(電車アタック)』は、Nintendo Switch 2にて2026年6月18日に配信予定。また、PC(Steam)は2026年6月17日の配信予定となっている。
日本語有り


Heave Ho 2
「ほら、しっかり手を握って!」という喧騒が聞こえてきそうな、ハチャメチャ・パーティーアクションの続編。2~4人で遊べるドタバタ劇が、ついにオンラインでの協力プレイに対応して登場。掴めるものは何でも掴み、ぶらーんとスイングしながら、仲間と数珠つなぎになってゴールを目指していく。
宇宙や忍者の世界など、仕掛け満載の8つの新ステージが待ち受ける。ドローンやケチャップといったアイテムを駆使し、時には仲間を投げ飛ばして難関を突破していく。協力プレイだけでなく対戦モードも搭載。離れた友だちとも、最高のコンビネーションで勝利を掴み取ろう。
『Heave Ho 2』は、Nintendo Switch・Nintendo Switch 2・PC(Steam)にて2026年夏に配信予定。
日本語有り


Moonlighter 2: The Endless Vault
冒険者と商人の二重生活を体験できるアクションRPGの続編。舞台は寂れた離村「トレスナ」。昼は店主として客の要望を読み、夜は危険な異次元でお宝を求めて戦う――そんな欲張りな日々を通じ、村の経済を再生させていく。
ダンジョンで得た戦利品の値付けはプレイヤーの采配次第だ。利益を村のビジネスへ投資すれば、より強力な武器や店舗の拡張がアンロックされる。自分だけの店を飾り、未知のアーティファクトが眠る最深部へ。商売の才覚と剣の腕を振るい、トレスナに再び活気を取り戻そう。
『Moonlighter 2: The Endless Vault』は、Nintendo Switch 2にて2026年内の配信予定。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


inKONBINI: One Store. Many Stories
1990年代初頭の日本にインスパイアされた、ノスタルジックな風景が広がるコンビニシミュレーション。大学生の早川真琴となり、夏休みの間、小さな町の店舗でアルバイトをしながら過ごす物語だ。棚をきれいに整え、商品を補充する単純な作業を通じ、日々の生活に流れる穏やかなリズムを体感しよう。
訪れる客との何気ない会話が、彼らの人生や町の秘密を解き明かす鍵となる。対話の選択によって変化する人間関係、ASMRを意識した環境音、そして懐かしいガチャガチャのコレクション。効率や利益を追い求めるのではなく、人との繋がりを丁寧に育む、豊かで静かな時間を楽しんでみよう。
『inKONBINI: One Store. Many Stories』は、Nintendo Switch・Nintendo Switch 2にて2026年4月30日に配信予定。また、PC(Steam)は2026年5月1日の配信予定となる。
日本語有り


Ratatan
音楽とアクションが融合した、最大4人の協力プレイが楽しめるリズムローグライクアクション。賑やかな島「ラタポート」に暮らす一風変わった生き物・ラタタンとなり、女神の待つ天国を目指して果てのない旅に出る。100体を超えるキャラクターが入り乱れる大乱戦を、リズムに乗って突き進もう。
BGMに合わせてコマンドを入力し、コブンたちを自在に操る独自のバトルが魅力。プレイヤー自身も自由に動き回り、的確な指示を出すための位置取りや引き際の判断が勝利を左右する。2Dアニメーションで描かれる生き生きとしたキャラクターたちと共に、最高に愉快な冒険を楽しんでみよう。
『Ratatan』は、Nintendo Switch 2にて2026年7月16日にパッケージ版・ダウンロード版が発売予定。PC(Steam)は現在早期アクセス版が配信中で、2026年7月16日に正式リリース予定。なお、PlayStation 5・Xbox Series X/Sでも同日配信開始となる予定だ。
日本語有り


Unrailed 2:バック・オン・トラック
列車が走り続ける中で線路を敷き進める、ハチャメチャな鉄道建設アクションの続編が登場。最大4人での協力プレイに対応し、今回はプレイヤーの選択によってバイオームや展開が分岐する新たな世界を冒険することになる。障害物を乗り越え、列車がボロボロになって脱線する前に、仲間と連携して次なる駅を目指そう。
冒険を重ねて得た報酬でエンジンやキャラクターを永久アップグレードし、より過酷な環境へと挑んでいく。さらに、自作のマップを世界中のプレイヤーと共有できるモードや、8人で競い合う対戦モードも新たに搭載された。自分たちだけの最強の列車を作り上げ、果てしなく続く線路の先をどこまでも切り拓いていこう。
『Unrailed 2:バック・オン・トラック』は、Nintendo Switchにて2026年5月配信予定。PC(Steam)は現在早期アクセス版が配信中で、2026年5月に正式リリース予定だ。なお、年内にPlayStation 5に向けてのリリースもアナウンスされている。
日本語有り


Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~
冤罪をかけられたキツネの記者・トーマスとなり、過酷な刑務所からの脱出を目指すアニマル・プリズンCRPG。個性豊かな動物の受刑者たちが暮らす監獄を舞台に、証拠集めや探索を通じて己の潔白を証明する物語だ。潜入捜査官・ボブの視点も用意され、緻密なテキストで描かれる巨大な陰謀を暴いていく。
三大ギャングの抗争や47名の囚人たちとの交流、そして数々のクエストが待ち受ける。拳で語るスタイルやハッキングを駆使する立ち回りなど、攻略の手段は自分次第。下水道や医務室に隠されたヒントを見つけ出し、複数の脱獄ルートから自由への扉をこじ開けよう。
『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』は、Nintendo Switch・Nintendo Switch 2にて2026年3月5日にパッケージ版・ダウンロード版が発売予定。なお、PC(Steam)・Xbox Series X/Sは既に配信中となり、PlayStation 5は2026年内の配信予定だ。
日本語有り


炎姫
日本のアニメ表現にインスパイアされたビジュアルと、3D空間を埋め尽くす苛烈な弾幕が火花を散らすハイスピードアクション。未練と負の感情に囚われ「妖魔」へと堕ちた霊魂を祓うべく、最強の妖祓いである少女・炎姫が刃を振るう。世界の理を侵す汚染を浄化し、妖しき美しさに彩られた戦場を完膚なきまでに駆け抜けろ!
精緻な3D弾幕を真っ向から潜り抜け、必殺のコンボを叩き込む――回避と攻撃がシームレスに繋がる即興の演舞こそが本作の核だ。妖魔を屠るたびに武装は拡張され、その力はさらなる強敵をねじ伏せるための絶対的な力となる。一瞬の判断を誤れば、画面を覆い尽くす絶望の火花に呑み込まれる。緊張感の果てにある、理を凌駕する爽快さをその手で掴み取ろう。
『炎姫』は、Nintendo Switch 2にて2026年内の配信予定。なお、PC(Steam)は2026年3月4日より配信開始となる。
日本語有り


海外(グローバル)向け発表内容
本稿の冒頭でお伝えしたとおり、Indie Worldは「日本国内向け」と「海外(グローバル)向け」に番組を分けて配信されている。グローバル版の放送では、国内版とはタイトルラインナップが異なるだけでなく、開発チームからの「ビデオメッセージ」が番組構成に組み込まれているのが特徴。
ここからは、国内版で放送されたタイトルを除いて、グローバル版のタイトルを紹介しよう。なお、任天堂プラットフォームのリリース情報については海外ストアを基準としているが、実は日本語をサポートしていたり、国内ストアでも配信開始されていたりするので要チェックだ。

Woodo
丁寧に作られた木製のジオラマを組み立てる、3Dパズルアクション。都会育ちの少女フォクシーが、夏休みの間に訪れた田舎町で自分自身を見つめ直す物語が展開される。積み木遊びのような懐かしさと温かみのあるビジュアルが、忘れかけていた子どもの頃の記憶を呼び起こす。
ピースを一つずつ組み合わせ、静かな風景に命を吹き込んでいくシンプルな仕組みが特徴だ。フォクシーの穏やかなナレーションに耳を傾けながら、プレッシャーのない自由な時間を過ごそう。暖炉の前で温かいお茶を飲むような、安らぎと優しさに満ちたひとときに浸ってみよう。
『Woodo』は、グローバル向けにNintendo Switch・Nintendo Switch 2にて2026年夏の配信予定。なお、PC(Steam)も同じく2026年夏の配信予定となる。
日本語有り


Minishoot’ Adventures
手描きの柔らかなビジュアルと、爽快なツインスティック・シューターが融合したアクションアドベンチャー。腐敗のクリスタルに囚われた仲間を救うため、小型の宇宙船を操り、神秘的な洞くつや水没都市といった繋がり合う広大な世界を探索していく物語だ。
弾幕が飛び交う激しいボス戦を、レベルアップや装備の強化で切り抜けよう。新たな能力を得ることで道が拓ける探索要素に加え、エイムアシストやオート射撃などの補助機能も充実している。初心者から熟練者まで、自分に合ったスタイルでスリリングな冒険に繰り出そう。
『Minishoot' Adventures』は、Nintendo Switch・Nintendo Switch 2にて2026年3月4日より配信開始。グローバル向けの発表に合わせ、日本のマイニンテンドーストア(Nintendo Switch・Nintendo Switch 2)・Xbox Series X/Sでも同日より配信開始となる。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


The Midnight Walk
『Lost in Random』の開発陣が贈る、粘土細工の質感が息づくアドベンチャー。ランタンの相棒・ポットボーイと共に、不思議と恐怖が入り混じる闇の世界を照らし出しながら進む物語だ。背景からモンスターに至るまですべてを実際に粘土で造形し、3Dスキャンとストップモーションによって命を吹き込んだビジュアルが特徴となっている。
火を食べる怪物たちの目を盗み、ポットボーイの炎で注意を逸らしながら、不気味ながらもどこか温かみのあるハンドクラフトの世界を探索しよう。精巧に作り込まれた不穏な風景の中、光と闇が織りなす唯一無二の旅路へ踏み出そう。
『The Midnight Walk』は、グローバル向けにNintendo Switch 2にて2026年3月26日に配信予定。現時点では海外ストアのみの公開だが、日本語もサポートされている。なお、PC(Steam)は既に配信中だ。
日本語有り


Rotwood(ロトウード)
混沌に呑まれた「ロトの森」を舞台に、汚染された獣たちをなぎ倒すハック&スラッシュアクション。ソロまたは最大4人での協力プレイに対応し、安全な避難所を守り抜くために武器を振るう物語だ。スキルを磨き、得物を選び、仲間と共に森の平穏を取り戻そう。
ボタン連打では通用しない、テクニカルでやり甲斐のある戦闘が本作の核だ。ハントのたびに手に入るユニークなパワーを組み合わせ、自分だけの最強ビルドを構築していこう。巨大なボスを撃破して素材を集め、装備をアップグレードしながら、さらなる強敵が待つ森の最奥部へと突き進め!
『Rotwood(ロトウード)』は、Nintendo Switch 2にて2026年3月4日より配信開始。グローバル向けの発表に合わせ、日本のマイニンテンドーストア(Nintendo Switch 2)でも同日より配信開始となる。なお、PC(Steam)は早期アクセス版が配信中で、2026年3月4日に正式リリース予定だ。
日本語有り


Mixtape
ハイスクール最後の夜。パーティへと向かう道中、1本のミックステープが輝かしい青春の記憶を呼び起こす。数々の賞に輝いた『The Artful Escape』の開発陣が手掛ける本作は、誰もが胸の奥に抱く「あの頃」の断片を、時代を彩る傑作サウンドトラックと共に追体験していく物語だ。
青春映画にインスパイアされた世界観の中で、ファーストキスや警察から逃げたイタズラといった、思春期特有の起伏が鮮やかに描かれる。Joy DivisionやThe Smashing Pumpkinsなどの名曲に耳を傾け、卒業という節目に揺れる3人の心の変化を――音楽と共に噛み締めよう。
『Mixtape』は、グローバル向けにNintendo Switch 2にて2026年5月7日に配信予定。また、PC(Steam)・PlayStation 5・Xbox Series X/Sでも同日より配信予定。
日本語有り


Blighted
『Guacamelee!』や『Nobody Saves the World』を手掛けた開発陣による、サイケデリックな西部劇風アクションRPG。猛毒「Blight(穢れ)」に侵食された終末世界で、記憶を奪った宿敵「Sorcisto」に立ち向かう物語が描かれる。自らも「Blight」に呑み込まれるリスクを背負い、現実を改変する力を武器に過酷な旅へ踏み出そう。
ボスの脳を喰らってその力を奪う独創的な成長システムと、一瞬のミスが死に繋がる戦闘が魅力となっている。独創的なサウンドが響く中、いつでも参加可能な協力プレイで仲間と共に、奇妙な生き物たちが蠢く絶境を駆け抜けろ!
『Blighted』は、グローバル向けにNintendo Switch 2にて2026年内の配信予定。また、PC(Steam)は2026年秋の配信予定となる。
日本語有り


DEADZONE: ROGUE
バイオメカニカルなクリーチャーに侵略された宇宙船を舞台にした、ローグライトFPS。オーグメントやエレメントを組み合わせて自分だけのビルドを構築し、機械の猛攻を退けながら船の深淵を目指す物語が展開される。ソロはもちろん、最大3人での協力プレイに対応。仲間と射撃やグレネードのタイミングを同期させ、圧倒的な火力で敵を制圧しよう。
30種類以上の武器は、火や氷、雷といった属性で自在にカスタマイズ可能だ。ショットガンで敵を凍結させたり、プラズマキャノンで焼き尽くしたりと、プレイスタイルに合わせた戦略を練り上げることができる。死を繰り返す中で永続的なアップグレードを重ね、最強の殺戮マシンへと進化して任務を完遂するのだ。
『DEADZONE: ROGUE』は、Nintendo Switch 2にて2026年3月17日に配信予定。グローバル向けの発表に合わせ、日本のマイニンテンドーストア(Nintendo Switch 2)でも同日より配信開始となる。なお、PC(Steam)・PlayStation 5・Xbox Series X/Sは既に配信中だ。
日本語有り


Blue Prince
足を踏み入れるたびに形を変える、謎めいた大邸宅「ホリィ山」。相続人として伝説の「ルーム46」を追い求める本作は、扉の先にどの部屋を配置するかを自ら決める、独創的な設計システムが最大の特徴だ。設計図を引くたびに未知のパズルや物語が紡ぎ出される――知略と好奇心が交錯する、あなただけの旅路を切り拓こう。
朝を迎えれば間取りは白紙に戻り、邸宅はその姿を再び変えてしまう。だが、探索で得たツールや知識、そして積み重ねたアップグレードは、不変の武器としてあなたを支えてくれる。政治的な陰謀や作家の失踪といった邸宅に眠る闇を紐解き、変容し続ける迷宮の最深部――ルーム46に隠された真実を掴み取るのだ。
『Blue Prince』は、Nintendo Switch 2にて2026年3月4日より配信開始。グローバル向けの発表に合わせ、日本のマイニンテンドーストア(Nintendo Switch 2)でも同日より配信開始となる。なお、PC(Steam)・PlayStation 5・Xbox Series X/Sでは既に配信中だ。
日本語無し


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ライター:朝比奈 編集:LayerQ









































