2026年4月18日、Steamにて「ぶらり川越 GAME DIGG2」の出展タイトルを集めた特設イベントページが公開された。
本イベントは、4月25日開催予定の埼玉県川越市を舞台にしたオープンタウン型のゲームイベントだ。歴史情緒あふれる蔵造りの街並みを散策しながら、各所に点在する会場で最新のインディーゲームやボードゲームに触れ合えるのが大きな魅力となっている。
ぶらり川越GAMEDIGG2のSteamイベントページがOPENしました!✨2025年4月17日~5月1日まで開催中です! ぜひチェックしてみてください! https://t.co/nuvN0RF3ia#ゲムディグ #ぶらり川越GAMEDIGG2 pic.twitter.com/mhnqyhUW5b
— ぶらり川越GAMEDIGG (@kawagoegamedigg) April 18, 2026

街全体がゲームの熱気に包まれる特別な一日
川越の伝統的な景観を楽しみながら、ぶらりと歩いた先で新しいゲームに出会う。そんな体験を提供する「ぶらり川越 GAME DIGG2」は、昨年に続いて今回で2回目の開催となる(「コエトコクリエイターズ&ぶらり川越 GAME DIGG Mini in 川越まつり」を加えると3回目)。
ゲームクリエイター、ファン、そして街を訪れるすべての人々が交わる場を目指す本イベントは、今回から新たに蓮馨寺を会場に加え、より広くゆったりと川越の街を歩きながら楽しめる構成となった。ちょっとした観光気分を味わいつつ、ゲームの魅力に包まれた街を訪れてみてはいかがだろうか。
3つの拠点と多彩な出展作品
メイン会場となるのは以下の3箇所だ。
- 蓮馨寺(れんけいじ)
- りそなコエドテラス
- コエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)
会場には、個人や小規模メーカーが手掛ける個性豊かなインディーゲーム、さらにはボードゲームが多数展示される。『都市伝説解体センター』『クワイエット急行909号室』『アニマロイドガール』『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』など、開発中のタイトルから、既にリリース済のタイトルまで、さまざまな作品の体験版を自由に試遊できるのが特徴だ。
詳しくは、公式サイトの「出展タイトルリスト」を確認してみよう。
ゲーム体験を彩る関連企画
体験版の試遊以外にも、お祭り感のあるさまざまな企画も盛りだくさんだ。
- ライブ配信と応援企画:
イベント当日には、YouTubeチャンネル「fei CHANNEL」による会場からのライブ配信を放送。また、4月18日にはインディーライフストリーマーズ(ILS)による予習ナビ&応援配信リレーを実施。YouTubeにてアーカイブ(公開ページはこちら)が公開されているので、見逃してしまった方はイベント参加前にぜひチェックしておこう。
- ゲーム音楽ステージ:
蓮馨寺の特設ステージでは、ミュージシャンのUjico*(Snail's House)氏や、ゲーム作品に縁深いユニット「TOW × furani × 宍倉充」などによる出展作品の楽曲や名作ゲーム音楽がライブ演奏される。なお、会場に来られない方のためにYouTubeの公式チャンネルでもライブ配信予定だ。
- 街歩きとグルメ:
会場周辺の店舗を巡る「ポストカードラリー」や、近隣カフェとの「イベントコラボフード」も展開され、街全体でイベントを盛り上げる。
開催概要
- 開催日:2026年4月25日
- 開催時間:11:00~17:00
- 入場料:無料(一部ワークショップなどを除く)
| 基本情報 | ぶらり川越 GAME DIGG |
|---|---|
| 公式サイト | burarikawagoegamedigg.jp |
| X | @kawagoegamedigg |
| 主催 | ぶらり川越 GAME DIGG実行委員会 |
| 株式会社アトリエミミナ | |
| Cap合同会社 |
ライター:朝比奈 編集:LayerQ



