2026年4月25日に川越で開催されるオープンタウン型のゲームイベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」のSteamイベントページが公開!

朝比奈 / Asahina

2026/04/21

2026年4月18日、Steamにて「ぶらり川越 GAME DIGG2」の出展タイトルを集めた特設イベントページが公開された。

本イベントは、4月25日開催予定の埼玉県川越市を舞台にしたオープンタウン型のゲームイベントだ。歴史情緒あふれる蔵造りの街並みを散策しながら、各所に点在する会場で最新のインディーゲームやボードゲームに触れ合えるのが大きな魅力となっている。

ぶらり川越 GAME DIGG2 Burari Kawagoe GAME DIGG2
川越で開催されるオープンタウン型のゲームイベント ぶらり川越 GAME DIGG2は、ゲームクリエイター、ファン、 そして街を訪れる全ての人々が交わる、日本の埼玉県、川越市で開催されるオープンタウン型のゲームイベントです。 Burari Kawagoe GAME DIGG2 is an open-town style game event held in Kawagoe City, Saitama Prefecture, Japan, where game creators, fans, and all visitors to the city come together. 新たに蓮馨寺を会場に加え、前回よりもっと川越の街をぶらりと歩けるイベントに!

街全体がゲームの熱気に包まれる特別な一日

川越の伝統的な景観を楽しみながら、ぶらりと歩いた先で新しいゲームに出会う。そんな体験を提供する「ぶらり川越 GAME DIGG2」は、昨年に続いて今回で2回目の開催となる(「コエトコクリエイターズ&ぶらり川越 GAME DIGG Mini in 川越まつり」を加えると3回目)。

ゲームクリエイター、ファン、そして街を訪れるすべての人々が交わる場を目指す本イベントは、今回から新たに蓮馨寺を会場に加え、より広くゆったりと川越の街を歩きながら楽しめる構成となった。ちょっとした観光気分を味わいつつ、ゲームの魅力に包まれた街を訪れてみてはいかがだろうか。

3つの拠点と多彩な出展作品

メイン会場となるのは以下の3箇所だ。

  • 蓮馨寺(れんけいじ)
  • りそなコエドテラス
  • コエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)

会場には、個人や小規模メーカーが手掛ける個性豊かなインディーゲーム、さらにはボードゲームが多数展示される。『都市伝説解体センター』『クワイエット急行909号室』『アニマロイドガール』『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』など、開発中のタイトルから、既にリリース済のタイトルまで、さまざまな作品の体験版を自由に試遊できるのが特徴だ。

詳しくは、公式サイトの「出展タイトルリスト」を確認してみよう。

出展タイトル|ぶらり川越 GAME DIGG2
ぶらり川越 GAME DIGG2の出展タイトルをご紹介。

ゲーム体験を彩る関連企画

体験版の試遊以外にも、お祭り感のあるさまざまな企画も盛りだくさんだ。

  • ライブ配信と応援企画
    イベント当日には、YouTubeチャンネル「fei CHANNEL」による会場からのライブ配信を放送。また、4月18日にはインディーライフストリーマーズ(ILS)による予習ナビ&応援配信リレーを実施。YouTubeにてアーカイブ(公開ページはこちら)が公開されているので、見逃してしまった方はイベント参加前にぜひチェックしておこう。
  • ゲーム音楽ステージ
    蓮馨寺の特設ステージでは、ミュージシャンのUjico*(Snail's House)氏や、ゲーム作品に縁深いユニット「TOW × furani × 宍倉充」などによる出展作品の楽曲や名作ゲーム音楽がライブ演奏される。なお、会場に来られない方のためにYouTubeの公式チャンネルでもライブ配信予定だ。
  • 街歩きとグルメ
    会場周辺の店舗を巡る「ポストカードラリー」や、近隣カフェとの「イベントコラボフード」も展開され、街全体でイベントを盛り上げる。

開催概要

  • 開催日:2026年4月25日
  • 開催時間:11:00~17:00
  • 入場料:無料(一部ワークショップなどを除く)

基本情報 ぶらり川越 GAME DIGG
公式サイト burarikawagoegamedigg.jp
X @kawagoegamedigg
主催 ぶらり川越 GAME DIGG実行委員会
株式会社アトリエミミナ
Cap合同会社

ライター:朝比奈 編集:LayerQ

この記事で紹介されているゲーム

都市伝説解体センター

アドベンチャー

日本語対応

マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年

インディー

アドベンチャー

日本語対応
30%¥1,540

クワイエット急行909号室

アドベンチャー

インディー

日本語対応

アニマロイドガール

インディー

アドベンチャー

日本語対応
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クワイエット急行909号室

909号室を知っている――?あなたは大陸横断鉄道に乗って旅をする。存在しないはずの909号室を探して――

『クワイエット急行909号室』は、一週間かけて大陸を横断する鉄道「クワイエット急行」に乗り込み旅する、車窓の旅アドベンチャーです。

あなたは列車の中でさまざまな乗客と出会い、彼ら彼女らの人生を垣間見ることになります。
部屋の中でお喋りしたり、食堂車でコーヒーを飲んだり。乗客の数だけ、過ごし方があります。

あなたが乗る列車「クワイエット急行」は、7日間かけて大陸を横断します。
長い旅の間、列車の中を自由に歩き回ることができます。
座って車窓の景色を眺めたり、誰かとお喋りしたり、車内を調べたり。
ゆったりとした時間を、思い思いの方法で過ごすことができるでしょう。

駅からはさまざまな人々が列車に乗り込んできます。
生まれた場所も、目的地も、抱え込んでいる悩みも、人によってさまざまです。

彼らと話をする中で、やがて心の内に秘めていた思いを打ち明けてくれるでしょう。
旅する人々の明日を、少しだけ変えることができるかもしれません。

「クワイエット急行」は、7日目に終点にたどり着きます。
けれども次に気がついたとき、あなたは始発の駅で列車が出発するのを待っています。
それから過ごす7日間は、車内の様子や乗り込んでくる人々、車窓の景色が以前と少し違います。
どうして繰り返しの中にいるのか──謎は少しずつ解き明かされていくでしょう。

厳重に鍵のかけられた扉、押しても何も起きないスイッチ、秘密の天井裏……
「クワイエット急行」には、いくつもの謎が隠されています。
客車、食堂車、貨物車両など、さまざまな種類の車両があり、
車両の編成を組み替えることでまだ見ぬ通路が開けるかもしれません。

「クワイエット急行」の謎を解き明かしくていくうち、あなたは少しずつ「909号室」の真実に近づくでしょう。
誰も存在を知らない「909号室」はどこにあるのか、かつてそこで何があったのか……
すべての謎を、あなたの手で解き明かしてください。

あなたは、クワイエット急行の「存在しない」909号室を探しています。
列車にそのような部屋はなく、乗客も、車掌でさえその存在を知りません。

909号室はどこにあるのか、かつてそこで何があったのか──
旅をしながら、あなたは少しずつ真実に近づいていくでしょう。

  • シナリオ・開発:Kazuhide Oka

  • アート・背景モデリング:ミヤハラコウヘイ

  • コンセプトキービジュアル・キャラクターモデリング:あさみや工房

  • BGM:ruichiro

  • ロゴ:JEFF99

  • 英語翻訳:Marco Godano

  • 簡体字/繁体字翻訳:flankoi

  • 韓国語翻訳:炭酸コーヒー

  • 広報:mri, Shoya Kido