2026年6月6日、Day of the Devs運営チームは、世界中の独創的で多彩なインディーゲームにスポットライトを当てるショーケース「Day of the Devs Summer Game Fest Edition 2026」をYouTubeにて公開した。
Double Fine Productionsとiam8bitによって2012年に設立された本イベントは、ゲームが持つ創造性や多様性、その尽きない魅力を称えるとともに、まだ光の当たっていない優れた才能に作品を披露する機会を与え、開発者とプレイヤーを繋ぐことを目的としている。
本稿では、ショーケースで披露されたすべてのタイトルをまとめて紹介するが、掲載内容は執筆時点での情報となる点に留意してほしい。また、便宜上、放送順ではなくアルファベット順・五十音順での掲載としている。


33 Immortals
神の最後の審判に抗い、永遠の命を求めて戦う33人協力ローグライクアクション。プレイヤーは不死者の反乱軍のひとりとなり、神の怒りに立ち向かうため戦闘へ飛び込む。押し寄せるモンスターの群れをなぎ倒し、巨大なボスを討ち倒しながら、仲間と共に過酷な反乱を戦い抜くのだ。
待機なしの即時マッチング機能により、他プレイヤーとすぐさま戦場へ駆け込める。ボイスチャットを使わずとも、エモートやピン、強力な協力アビリティを駆使して数十人のプレイヤーが画面を埋め尽くすカオスな遭遇戦を連携して切り抜けろ。挑戦するたびにランダム生成されるレイドで資源を集め、魂を永続的にアップグレードし、罪と美徳をモチーフにした新たな武器やレリックでビルドを構築していこう。
『33 Immortals』は、2025年3月よりPC(Epic Games Store)・コンソール(Xbox Series X/S)にて早期アクセスで配信中。この度、2026年6月11日の正式リリースに合わせてSteamでも配信予定となる。
日本語有り 体験版有り


Apple Crumble
『Duck Detective』シリーズを手掛けた開発チームが送る、不気味でどこかアットホームなミステリースリラー。舞台は祖母の84歳の誕生日パーティー。一見すると平穏な家族の集まりだが、出席者の中に祖母の命を狙う者が潜んでいる。幼少期を過ごした我が家を探索し、それぞれに問題を抱えた家族たちとの対話を通じて、お茶の時間までに誰が信頼できるかを見極めて真相を暴き出そう。
ストレスの溜まった母親や中年の危機を迎えた叔父、そしてなぜか自室にいる見知らぬ男など、一癖あるキャラクターたちがフルボイスで物語を彩る。プレイ時間は60分から90分程度と短編ながら、緊迫した探索と先の読めない展開を凝縮した体験が待っている。
『Apple Crumble』は、PC(Steam)にて2026年に配信予定。
日本語無し


ブラッドダンジョン
『Nidhogg』シリーズを手掛けた開発チームが送る、2Dプラットフォーム・オートシューター。プレイヤーは危険なダンジョンを舞台に、大量の敵をなぎ倒しながら血やゴールド、骨を集めていく。無事に生還して手に入れた資源で自身を強化し、さらなる深部へと挑戦していこう。
トーマス・フーイ氏による力強い"ダンジョン・ドラムンベース"のサウンドトラックが、過酷なサバイバルを熱く盛り上げる。特性や使用武器が異なる9人のキャラクターをはじめ、100種類以上の敵や武器、アップグレードなど、用意されたコンテンツは膨大だ。クエストをクリアしてアリーナやスキンをアンロックし、自分だけのビルドを構築する楽しみが待っている。
『ブラッドダンジョン』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation 5)にて2026年夏後半に配信予定。なお、Xbox Series X/Sは他プラットフォームから遅れて後日配信予定。
日本語有り 体験版有り


Bub
ニューヨークで活動するあるアーティストの、切なくも美しい記憶を巡るアドベンチャーゲーム。病によって自身の才能を失いつつある主人公が、動かなくなるその前に、残された大切な記憶をアートへと昇華させていく。主人公の意識の流れを追うように展開する物語を体験し、彼の歩んできた人生の軌跡を共に辿っていこう。
数千もの切り絵やインクのしぶき、コラージュを重ねて構築された、ユニークな質感のストップモーションの世界が目を引く。主人公が自身の過去を振り返るにつれて、インク画からペーパーパペット、抽象的なペイントへとアートスタイルや劇中の雰囲気が流動的に変化していく。バンド「Japanese Breakfast」のメンバーらが手掛ける美しい音楽と緻密なサウンドデザインが混ざり合い、生きたアートそのもののような独特の空間を作り出している。
『Bub』は、PC(Steam)にて2027第4四半期に配信予定。
日本語無し


DREADMOOR(ドレッドムア)
過去の大災厄によって荒廃した水没世界を舞台にした、ダークな雰囲気の一人称視点フィッシングアドベンチャー。プレイヤーは漁船の舵を取り、海と腐敗に侵食された「沈没の地」を探索していく。濁った水域で魚を捕って取引し、生き残るための装備をクラフトしながら、水中や陸地に潜む変異した生物たちと戦おう。
自然の力と渡り合う手応えある釣りと、常に危険と隣り合わせのサバイバル要素の融合。釣り上げた獲物は船倉で整理するが、生き物たちが互いを捕食し合うため一瞬たりとも油断はできない。沈没船などを巡って資源を回収し、ツールをクラフトして過酷な世界で生き抜くのだ。
『DREADMOOR(ドレッドムア)』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年第4四半期に配信予定。
日本語有り


Into the Fire
噴火する火山の脅威に立ち向かい、崩壊する島から人々を救い出すハイリスクなエクストラクション・サバイバル。プレイヤーは、火砕流や地震によって刻々と姿を変える危険な火山島へと足を踏み入れる。制限時間と資源不足のプレッシャーに耐えながら、炎を押し返し、溶岩に閉ざされる前に生存者を救出して脱出しよう。
『The Invincible』を手掛けた開発チームによる、科学的リアリズムと古代信仰が融合した世界。消火ショットガンなどのレトロフューチャーな装備を駆使し、温度や水分を管理しながら過酷な任務に挑む。救出した生存者によって拠点(HUB)が発展し、新たな防護スーツなどの装備が解放されていく仕組みだ。プレイのたびに地形が変化する環境で、一瞬の判断が生死を分ける。
『Into the Fire』は、PC(Steam)にて2026年に早期アクセスで配信予定。
日本語有り 早期アクセス プレイテスト参加受付中


Into the Unwell
風邪をひいたときに見る悪夢のような世界を舞台に、内に潜む化け物たちと戦う三人称視点のアクションローグライト。プレイヤーは欠陥だらけでワケありのキャラクターを操作し、シュールで歪んだ世界へと身を投じる。奇妙な住人たちに救いの手を差し伸べながら、自制心を手に入れるための成長の旅を進めよう。
1930年代のレトロなカートゥーンアニメにインスパイアされた、グロテスクでユーモラスなビジュアルが目を引く。巨大アイスクリームやロボトミー済みのロリポップといった常識外れの武器を手に、クセの強いボスや住人たちと戦いを繰り広げる。タレントスターを集めて内に抱える歪みすらも力に変えて強化し、最大3人の協力プレイで歪んだ世界の苦難を分かち合うのだ。
『Into The Unwell』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。
日本語有り プレイテスト参加受付中


Ithaca
環境問題への抵抗をテーマにした、RPG要素のあるナラティブ・ロードトリップ。プレイヤーは地球を救うためなら手段を選ばない、若き環境専門の弁護士ペネロペとなり、目的地「イサカ」を目指して車を走らせる。だが、彼女が運転する車のトランクには、ある人質が捕らえられている。秘密を守り通して目的を果たすか、あるいは旅路の中で選択を変えるか、運命のドライブを切り拓こう。
主人公のステータスを微調整して人格を定義し、選択したスタイルによって物語が変化していく独自のロールプレイ。道中では30人以上の個性豊かなNPCと通話やメッセージで交流し、車内や訪問先で手がかりを集めて新たなルートを解放しよう。自動生成される景色の中を旅しながら、プレイヤーの決断次第で変化する7つの結末へ辿り着くのだ。
『Ithaca』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて配信予定。
日本語無し プレイテスト参加受付中


Lazy River
銀河で最も規制の緩いウォーターパークを舞台にした、一人称視点のローグライク・サバイバルシューター。楽しいバカンスのはずが、どこかの誰かがプールに放ったオシッコのせいで宇宙の水が汚染され、自分たち以外の客が全員ゾンビ化してしまう大惨事が発生する。ソロまたは友人たちとの協力プレイで手作りのイカダにしがみつき、狂気に満ちた流れるプールからの脱出を目指そう。
浮き輪を集めて組んだイカダに壁やエンジンを積んでいく、物理演算に基づいたハチャメチャなクラフト。襲いかかるゾンビたちは水に濡れすぎると爆発するため、そこら中に落ちている水鉄砲をスナイパーライフルやマシンガンへ強引に魔改造して撃ち抜いていく。水が切れたらプール用の浮き棒でぶっ叩き、フライヤーでポテトを揚げて腹を満たしながら、すべてを消し去る恐怖の自動洗浄システムから逃げ切れ!
『Lazy River』は、PC(Steam)にて早期アクセスで配信予定。
日本語無し 早期アクセス


MR. RECORDS
昼はレコード店を切り盛りし、夜は不思議な音楽の旅へと出かける、心躍るシングルプレイ専用のリズムアドベンチャー。プレイヤーは主人公ジョージとなり、愛犬バズとともに、一枚一枚のレコードに秘められた記憶や感情を紐解いていく。笑顔になれる曲から心の奥深くを揺さぶる曲まで、音楽を通じて「人生を始めるのに遅すぎることはない」と教えてくれる温かな物語を体験しよう。
昼のパートでは、個性豊かな客の好みに合わせてレコードを提案し、自分のお店を「音楽が人生を変える場所」へと育て上げていく。そして夜、店のシャッターを閉めると、レコードたちの時間が始まる仕組みだ。ジョージの想像力が生み出す夢の世界を舞台に、ファンクや80年代ポップスなど45以上のオリジナル楽曲とシンクロするリズムアクションが展開。手作りの40以上のステージをジャンプやスライドで駆け抜け、リズムバトルや愛犬とのサイドアクティビティといった多彩な仕掛けに飛び込もう。
『MR. RECORDS』は、PC(Steam, Epic Games Store)にて配信予定。
日本語有り


N PLUS INFINITY TIMES TWO
『N++ (NPLUSPLUS)』を手掛けた開発チームが送る、2D精密プラットフォームアクション。プレイヤーは忍者となり、プリントグラフィックデザインにインスパイアされたミニマルで美しい世界を駆け巡る。20年以上の経験が詰まった手作りの意地悪なステージをダッシュで突破。友情を試す過酷な協力プレイから、友情を終わらせる容赦ない対戦まで、5つのオンラインモードによる混沌とした狂乱が幕を開ける。
誰でも気軽に飛び込めて奥が深い、純粋な腕前が試される滑らかな操作感。ソロで技術を磨くだけでなく、ロケットで互いを狩り合い、仲間を助けるために自らを犠牲にするハチャメチャな対戦や協力プレイが展開する。さらにステージ作成機能を内蔵しており、自作ステージを世界中で共有すれば、実質無限に遊び尽くせる仕組みだ。
『N PLUS INFINITY TIMES TWO』は、PC(Steam)・コンソール(Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて配信予定。
日本語無し


Prove You're Human
『1000xRESIST』の開発チームが手掛ける、シングルプレイ専用のサイコホラーアドベンチャー。とある企業の製品テストのために雇われた人物のデジタル複製体となり、自分が人間だと信じ込むAI「Mesa」の幻想を打ち砕く任務に挑む。主人公の意識は2つに分断されており、プログラム終了時には2つの人格を再統合するか、仕事用の人格を捨てるかの決断を迫られる。
仮想世界で日々を過ごし、対象の防御を崩して正気に戻していく。仕事以外は周囲を探索して周りをキャプチャしたり、社員と交流したりする一方、現実世界の肉体も把握し続けなければならない奇妙な二重生活。シュールでディストピア的な世界観の中で、真の人間性とは何かを深く問いかける。
『Prove You're Human』は、PC(Steam)にて配信予定。
日本語無し


Screenbound
母親のガレージで見つけた奇妙な携帯ゲーム機「Qboy」の電源を入れた瞬間、現実が分裂するシングルプレイ専用のアクションアドベンチャー。レトロ風のピクセルアートで描かれた2D携帯ゲームと、それを取り巻くスタイリッシュな3D世界が同時に存在し、プレイヤーはその両方を同時に操作する。リアルな3D空間と2D世界を切り替えながら、敵を倒し、未知の世界に隠された物語を解き明かしていく。
3D版と2D版の自分を同時にコントロールする、ユニークなデュアルワールド。プレイヤーの行動は両方の現実に反映されるものの、適用されるルールが異なるほか、一部のオブジェクトや敵は片方の世界にしか存在しない。双方の世界から情報を読み取って難解なパズルを突破し、ツールやスキルを解放しながら、次元を超えた奇妙な量子実験のような世界へ飛び込もう。
『Screenbound』は、PC(Steam)・コンソール(PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて配信予定。
日本語無し 体験版有り


Shot One Fighters
格闘ゲームの要素を融合させた、2.5Dローグライトアクション。現実世界を崩壊させてしまい、虚無の世界「ヴォイド」へと堕ちた親友を救うため、主人公のボレーが過酷な戦いへと身を投じる。敗北するたびに怪獣サイズの戦闘メカの頭部で目を覚ますという奇妙な拠点をベースに、はぐれ者や仲間を救い出しながら世界崩壊の真相へ迫っていく。
操作は6ボタンで簡単にコンボが繋がる設計でありながら、飛び道具やカウンター、浮かせ技といった本格的なシステムが詰め込まれている。100種類以上の技から好みのプレイスタイルを構築し、世界の理を歪めるアーティファクトを重ねてさらなる強さを追い求める仕組みだ。時にはプレイヤーの足を引っ張る呪われしアーティファクトをあえて武器に変え、苛烈を極めるボスを撃破して崩壊する宇宙から脱出しよう。
『Shot One Fighters』は、PC(Steam)にて配信予定。
日本語有り


Slap Out Of It!
VR脱出ゲーム『Floor Plan』にインスパイアされ、非VR作品として一から再設計されたシングルプレイ専用のアドベンチャー。舞台は、各階が秘密にまみれたコメディ調サンドボックスの規格外なタワーだ。プレイヤーは伸縮自在なくねくねの腕をフル活用し、ちょっとおかしな住人たちの悩みを解決、あるいはさらにややこしくしていく。
エレベーターで各階を移動しながらアイテムを集め、ぶっ飛んだ発想で謎を解き明かしていく。マンガのノリで、目に映るものすべてを調べて、触って、ひっぱたくハチャメチャな探索。行き詰まったらとにかく叩くかオペレーターにヒントを求め、最高におバカなジョークに満ちた世界を笑いながら突き進もう。
『Slap Out Of It!』は、PC(Steam)・コンソール(対応機種は後日発表)にて配信予定。
日本語有り


Super Yooka-Laylee Kart
『Yooka-Laylee』シリーズのキャラクターたちが一堂に会する、鮮やかで美しいピクセルアートが目を引くカートレースアドベンチャー。カギを握るのは、ライバルに負けるたびに溜まっていく怒りを力に変えるユニークな「怒りシステム」だ。強力なリベンジアビリティを放てば、瞬く間にレースの展開をひっくり返す破壊的な仕返しが炸裂する。
ストーリーキャンペーンでクレイジーなCPUと戦いながら、多彩な技や高度なレーステクニックをマスターしていく。アイテムの縛りや隕石の雨といった数多のオプションから好みのルールを設定できるカスタムレースや、最大8人のローカル分割画面、ロールバックネットコードを採用した快適なオンライン対戦。レース中に集めたコインで強力なパークを購入して戦略を変化させ、因縁のライバルたちを突き放そう。
『Super Yooka-Laylee Kart』は、PC(Steam)・コンソール(対応機種は後日発表)にて配信予定。
日本語有り プレイテスト参加受付中


Tenebris Somnia
『サイレントヒル』や『バイオハザード』を8ビットや16ビット時代のレトロな2Dスタイルで再現したかのような、サバイバルホラーアドベンチャー。パズルを解き、恐ろしいクリーチャーと戦いながら、生き残るために奮闘するゲームプレイが展開する。しかし、本作の真の秘密は、そのシネマティックシーンに隠されているのだ。
特定の重要な場面に到達すると、実写の俳優と特殊効果を用いて制作された、全く異なる視点の映像へと切り替わる。アルゼンチンの受賞歴のあるプロの映画制作チームが手掛ける、生々しく不気味なシークエンス。2Dのレトロ感と実写の生々しさが融合し、プレイヤーに狂気的な二面性を突きつける。
『Tenebris Somnia』は、PC(Steam)・コンソール(Xbox Series X/S)にて2026年10月17日に配信予定。
日本語有り 体験版有り


Threads of Time
不朽の名作にインスパイアされた、時空を旅するターン制RPG。恐竜が闊歩する古代から、はるか遠い未来、あるいはその中間にある異空間にいたるまで、美しい幻想的な時代を巡る壮大な冒険譚だ。プレイヤーは様々な時代から個性豊かなヒーローたちを集めてパーティを編成し、時空を揺るがす邪悪な陰謀へと立ち向かっていく。
戦闘では時間を意のままに操り、強力なチームコンボを繰り出す戦略的なバトルが展開する。Unreal Engine 5による鮮やかな3Dグラフィックと、細部まで作り込まれた美しい2Dピクセルアートが融合した新感覚のビジュアル。レトロRPGの懐かしさとモダンな美しさが織り成す世界に足を踏み入れ、文明の秘密を解き明かす時間を超えた旅へ出かけよう。
『Threads of Time』は、PC(Steam)・コンソール(Xbox Series X/S)にて配信予定。
日本語有り


Trine 6: Together in Time
美しい幻想世界を舞台にした協力型パズルプラットフォーマーのシリーズ最新作。王国の片隅で出会った若者たちと、お馴染みの英雄たちが運命を共にし、暴走した魔法を正す新たな冒険譚だ。復帰メンバーに新キャラクター2人を加えた5人のヒーローが登場し、それぞれの固有スキルや周囲の時間を遅らせる新たな能力を駆使して危険な道を進んでいく。
連携や能力の組み合わせによって道を切り拓く、協力プレイを前提とした巧妙な謎解きが展開する。同じソファでのローカルプレイから世界中の仲間とのクロスプレイまで、最大4人で冒険のすべてを分かち合える。お互いの知恵とタイミングを合わせ、狡猾な敵や環境ギミックの試練に立ち向かおう。
『Trine 6: Together in Time』は、PC(Steam, Epic Games Store)・コンソール(Nintendo Switch, Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X/S)にて2026年9月17日に配信予定。なお、Steamでは6月15日に体験版の配信が予定されている。
日本語無し 体験版有り(予定)


When Sirens Fall Silent
『The Town of Light』や『Martha Is Dead』を生み出した開発チームが手掛ける、1990年代初頭のイタリアを舞台にしたダークなサイコロジカル・スリラー。過去のトラウマに苛まれる女性警官のミラは、世間を騒がせる連続誘拐殺人事件の捜査へと巻き込まれていく。事件の真相を暴くだけでなく、彼女自身が暴力や混乱の渦に呑み込まれないよう守り抜かなければならない。
「調査」では遺体の検証から部屋の探索まで、散らばる手がかりを集めて証拠を繋ぎ合わせていく。重要人物への聞き込みにおいて、詳細な対話だけでなく、言葉にされない答えが隠されたボディランゲージにも注意を払う緊迫の心理戦が展開される。女性蔑視や人身売買といったリアルで重いテーマを容赦なく描く多層的な物語に触れ、現実と認識の境界が曖昧になる世界を突き進もう。
『When Sirens Fall Silent』は、PC(Steam)にて配信予定。
日本語有り


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ライター:執筆者名を記入 編集:LayerQ




























