2026年9月5日、Pixel Art Park委員会は、パシフィコ横浜にてドット絵オンリーイベント「Pixel Art Park 9」を2026年10月11日(日)に開催することを発表した。

9回目の開催となる今回は、過去最大規模となる130組以上のクリエイター・企業が参加予定。会場も前回開催された「大さん橋ホール」よりもさらに広くなった「パシフィコ横浜」へと場所を移す。
『都市伝説解体センター』の開発を手がけたインディー開発チーム墓場文庫をはじめ、『アンリアルライフ』を手がけたhako 生活氏、『違う冬のぼくら』を手がけたところにょり氏、『UNDERTALE』の背景アーティストmerrigo氏などインディーゲームシーンでも活躍するクリエイターたちが数多く出展する。
本イベントでは、各ブースでのグッズ販売や開発中タイトルの試遊展示、チップチューン音楽の演奏などが行われる予定。作品を見たり、買ったりするだけではなく、直接遊んだり、音楽でも楽しんだりと幅広い楽しみ方が用意されている。
試遊できるタイトルだけでも、現時点で『MotionRec』の開発を手がけたm7kenji氏によるリメイク作『ロクジョーヒトマ』や、GBA作品をリスペクトした温かみのあるピクセルアートで描かれる2DファンタジーRPG『魔導のブローシュア』、以前に弊誌で取り上げたこともある『I Saw a Flying Saucer』、『DEBUG NEPHEMEE』などの展示が予定されている。
チケット販売は、すでにチケット販売サイト「Peatix」にて前売券が販売中。価格は1,600円となっており、別途当日券も1,800円で販売予定だ。なお、小学生以下の方は入場無料となっている。

| 基本情報 | Pixel Art Park 9 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月11日(日)11:00~18:00 |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホールA |
| 入場料 | 前売券 1,600円/当日券 1,800円 ※小学生以下無料 |
| 公式サイト | pixelartpark.com |
| X | @pixelartpark |
| Bluesky | @pixelartpark.com |
| Pixel Art Park |
ライター:レイリー 編集:LayerQ