ゲーム

なかったことに

価格比較

Steam¥530
ゲーム情報
開発SF Create
販売SF Create
発売日
Steam2026/08/19
日本語対応
Steam対応
種類ゲーム
「バレなきゃ、美術史さ。」

あなたはヴィンス・ラング。十年描いて誰の目にも留まらなかった元画家。いまは絵画専門運送会社の運送員。

社訓はただひとつ——絶対に、傷ひとつつけるな。

だが、手は滑る。そして滑らせた瞬間、あなたは数億ドルの負債になる。だがこの会社には、代々受け継がれてきた“しきたり”がある。

描き足して、なかったことにする。

検査官が来るまで、3分

制限時間は180秒。震える手で絵筆を取り、破れたキャンバスを塗り埋めろ。時間は足りない——足りないように作ってある。(じっくり一枚を仕上げたい日は、「一人で練習」で制限時間を「無限」にできる。)

色は、自分で作る

スポイトは無い。使えるのは5つの原色だけだ。原画に残った色を自分の目で読み、パレットの上で混ぜて、同じ色を作り出す。上手に描く技術ではなく、色を見抜けるかどうかを競うゲーム。

お絵描きツールではない。アンドゥも無い。整った絵を仕上げる場ではなく、限られた道具と時間で、どこまでうまくごまかせるかを競う場だ。難しいと感じたら、同僚に調色や下塗りを頼む「お助け」を使って進めることもできる。

名画は、ぜんぶ本物。100点以上。

誰もが教科書で見たことのある世界の名画を、パブリックドメインの実物から高精細で取り込んだ。あなたが筆を入れるのは、模写でも複製でもない——美術史そのものだ。

検査官の目はごまかせない

修復結果は原画との一致率(再現度%)で機械採点。「どこがバレたか」はヒートマップで丸裸にされる。検品後には「原画」「事故直後」「あなたの修復」が3枚並ぶ。よくできた修復は自慢したくなる。ひどい修復は——むしろもっと見せたくなる。

修復した絵は「みんなの作品」に公開できる。他の人の作品も同じ壁に並んでいて、筆の運びを最初から再生できるし、同じ絵・同じ破れで自分も挑戦できる。画像や動画に書き出して、SNSで共有することもできる。

今日いちばん上手に「なかったことに」したのは、誰だ?

1回のプレイは3分。遊び方は6つある。
  • ストーリー — 運送員の主人公の物語。全10話。
  • エンドレス — ゲームオーバーになるまで連続で修復。次に直す絵は、分岐図から自分で選ぶ。
  • デイリー — 全員が同じ日替わりのお題。他のプレイヤーに勝ってリーグを上げよう。
  • イベント — 期間ごとに開かれる特集。会期中だけのお題が並ぶ。
  • 対人戦 — ルームを作れば、オンラインで最大4人。全員が同じ絵を同時に直して競う。
  • 一人で練習 — 絵も難易度も破れの位置も自分で決める。制限時間を「無限」にもできる。
修復の成績は再現度で採点。モードや設定によっては、世界ランキングに載る。何度でも戻ってこられる。

配信・動画投稿について

本作は、実況配信および動画投稿を歓迎します。
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レビュー・タグ分布
61%39%
61%好評
好評11
不評7
合計18
1211111110109998
24タグ
デザイン&イラスト12%
おもしろい11%
手描き11%
時間管理11%
ダークコメディ10%
シミュレーション10%
犯罪9%
カジュアル9%
カラフル9%
コメディ8%

ユーザーレビュー

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評価
2.5
18件の評価