■概要
『嵐という名の恋もある!』 女装シリーズの生みの親
西田一x
あおぎりぺんたコンビが贈る、待望の女装百合シリーズ第二弾!
舞台は男の娘だらけのお嬢様学園、
私立綾野原学園。
「王子」の名で呼ばれるカリスマ男の娘・
礼央奈と、女装に納得いかないヤンキー男の娘・
真尋。
決して交わるはずのなかった二人が、運命のいたずらで恋の嵐に巻き込まれてゆく――
はたして、メス堕ちするのはどっちだ!? あなたの価値観を粉砕する女装百合物語。
波乱に次ぐ波乱の『嵐の章』、ここに開幕!■ストーリー
空前の恋愛ブームに湧く私立綾野原学園。
雄嬢様たちの告白が集中したのは、学園一のカリスマ
礼央奈。
しかしその全てを拒み続けたことで、毎日のように失恋トラブルが勃発していた。
対応に忙殺される学生会メンバー。
見るに見かねた『薔薇園の女帝』
明日香は、無理やりにでも礼央奈に恋人を作らせる、というとんでもない解決策を打ち出した!
そして白羽の矢が立ったのは――よりにもよって、男の娘に興味なしと公言する実の妹・
真尋だった。
■キャラクター
千住院真尋(せんじゅいんまひろ) CV: 手塚りょうこ
「うるせー! その口閉じてろ!」
不良なギャルお嬢様堅苦しい家のしきたりに反発している。女装も本当は嫌だったが不良の恰好をしているのはせめてもの反抗。女装が思ったよりも似合ったため可愛いギャルになってしまっていることに本人は納得していない。同じ異分子である伊織とは仲が良いが、礼央奈は一方的に嫌っている。
村前礼央奈(むらさきれおな)CV:潮谷篭愛
「あなたのそういうところ、好きよ」
王子様にして白銀の姫君王子様のようなハーフの男の娘。女装していないので伊織と同じく異端的な存在だが、その容姿とカリスマ、貴族出身の身分であることなどから学園内で王子様的な立ち位置を許されている特別な存在。今回意を決して女装した。
あまりの美しさに『
白銀の姫君』として絶大な人気を集めている。
機堂伊織(きどういおり)CV: 唯香
「男の娘なんだから当然でしょ」
女装に覚醒した黒椿の女神様前作の主人公。当初は女装が似合わなかったが、御影に対抗するうちに才能が開花。なんやかんやあって御影と結ばれるが今は遠距離恋愛の状態。面倒見のいい性格や人気から、今では学生会長を務めている。
一部生徒から『
黒椿の女神』と呼ばれ崇拝されている。
綾野原御影(あやのはらみかげ)CV: 相模恋
「お任せくださいお姉さま!」
見た目清楚な腹黒お嬢様清楚な見た目に反して腹黒い性格。前作では伊織に恋愛堕ちして、お姉さまと呼ぶほど慕うようになる。
その可憐な姿から『
白百合の妖精』の異名を持つ。
千住院明日香(せんじゅいんあすか)CV:すずな
「わたくし、自分の金と力を使うことに何の躊躇もございませんわよ♪」
縦ロールのゴージャスなお嬢様名門出身のプライドゆえに御影とたびたび衝突する。自分の美しさや行動には絶対の自信があり、周囲にもそれを隠さない。その貴族的な振る舞いを羨望する学生は多いが、敵も多い。妹の真尋を溺愛している。
人呼んで『
薔薇園の女帝』。
桐山志津香(きりやましづか)CV: 大野まりな
「先生はちゃんとした大人ですー! 子供扱いしないでくださーい!」
子供っぽい先生伊織と礼央奈の担任教師。教師とは思えぬ容姿とかわいらしさで学生たちから人気が高く、ちゃんづけされて周囲から愛されている。怒るとへそを曲げて駄々をこねるが、その様子さえ可愛いらしいと評判。
桐山凛理(きりやまりり)CV: 椿なつめ
「へい、ダージリンいっちょー!」
役に立たない女装メイド千住院本家から助っ人にやってきた女装メイド。志津香の妹で、お姉ちゃん大好きっ娘。仕事はちゃんとするが、努力の方向性がおかしいため碌な結果は生まない。いつもヘマをして明日香や真尋に怒られている。
■仕様
- クリックで読み進めるノベルゲーム
- E-moteを使用した躍動的なキャラクターアニメーション
- プレイ時間 2-4時間