潜って、死んで、遺す。
Autodelve は「操作しない」ローグライク。挑戦者は自動でダンジョンへ潜り、戦い、いずれ力尽きる。あなたが動かすのは一手ずつの剣ではなく、世代を超えて積み上がるレガシーだ。挑戦者を送り出し、その死を糧に次の挑戦者をより深くへ届かせる——それを50時間、100時間と繰り返す。
■ 見て、設計して、育てる
探索・戦闘・レベルアップはすべて自動。あなたの仕事は方針を決め、資源を配り、数値が伸びるのを眺めること。忙しいときは放っておけばいい。挑戦者は勝手に潜り続ける。
■ 積み上がる5つの成長軸
死ぬたびにエッセンスとレガシーポイントを持ち帰り、恒久強化・レガシー強化・拠点施設・錬金・研究の5系統へ投資する。プレステージ(周回リセット)は損失ではなく加速だ。5系統は進行とともに段階的に開くので、始まりはシンプル、そこから数十時間ぶんの奥行きへ。系統が噛み合い、到達深度と周回速度は止まらず伸びていく。
■ 最大6人の並走 × 本格パーティ制
拠点を育てて挑戦者を増やせば、最大6つのダンジョンが同時に画面内で回る。各挑戦者は守護霊(独立戦闘ユニット)を連れて潜れる——戦士・射手・斥候・守り手。編成しだいで戦い方が変わる。
■ 錬金と研究室
深度帯ごとに異なる錬金素材を拾い集め、調合して恒久バフを得る。図鑑(コレクション)を埋めることも次の深層へ潜る動機になる。研究室では実時間で進む研究ツリーが常に何かしら進行中——ゲームを閉じている間も、研究とオフライン収入は前へ進む。
■ 数字で振り返る
統計タブに累計記録カードと折れ線・棒グラフが並ぶ。自分の成長曲線をグラフで眺めるのは、数字が好きな人へのご褒美だ。
■ 深淵の底、その先へ
深度を刻み、深淵の主を打ち倒して真エンドへ。だが底の先にも闇は続く——50深度ごとに再臨するボス、巡るバイオーム、そして到達深度を競う縛りチャレンジ。エンドレスに遊べる。
■ セカンドモニター向き
オフライン進行対応。閉じている間も拠点と研究は動く。20種の実績、7言語対応、幾何学シェイプで統一したミニマルなビジュアル。作業や動画のかたわら、ずっと横で育て続けられる一本。