
『深夜閲覧 / Midnight Reading』は、昭和の学校を舞台にした短編ホラーアドベンチャーです。
プレイヤーは図書委員となり、放課後の図書室で司書から頼まれた「未返却の本」を探しに校内を巡ります。
しかし、午前0時を境に、学校は昼間とは違う姿へと変わっていきます。
そして、見つけた本を開いた時――
主人公の気付かないところで何かが起こります。
1981年 秋 学校
放課後。
図書委員である主人公は、司書から、返却期限を過ぎた本を回収してほしいと頼まれる。
未返却の本を探すため、貸出場所まで向かう。
静まり返った学校。
誰もいないはずの教室。
夜の校舎に残された本。
そして、本に書かれた奇妙な物語。
主人公は本を探し、読み、そして返却していく。
· 図書室を拠点に進行する選択型ホラーアドベンチャー
· 毎章、3冊の未返却本から1冊を選択
· 校内を探索して、未返却の本を探す
· 本を探し求めることで何かが起こります
· 怪異の中で3つの行動から1つを選択
· 「本の選択」と「行動選択」によって物語が変化
· 選択によって内部パラメータが変動し、エンディングが分岐
· 「真相」「怪異」「記録」の3つのルート
· 全ルートクリア後に解放されるトゥルールート
· 短編シナリオを積み重ねて進むコンパクトな構成
· 昭和の学校と図書室を舞台にした不気味な雰囲気
· レトロホラー演出
· 「本を読む」という行為そのものを利用したホラー演出
· 静かな学校の中で少しずつ異変が広がっていく心理的恐怖
· 突発的な驚かしだけではなく、違和感や謎を積み重ねていく恐怖体験
· 本の選択と行動選択によって変化するマルチエンディング
· 何気ない「本を返す」という行動が、物語の鍵となるゲームシステム
· 昭和の学校を知る製作者による、当時の雰囲気を意識した世界観
· 決定 / 選択
※ シンプルな操作で誰でもプレイ可能
1周 約30〜45分
全ルートクリア:約2時間
※ マルチエンディングあり
※ プレイスタイルによってプレイ時間は前後します。
ホラー / アドベンチャー / 短編ストーリー / 選択型ノベル
本作には、心理的恐怖表現、怪異表現、不安を感じさせる演出が含まれています。
静かな恐怖や不気味な雰囲気を感じやすい方はご注意ください。