
『Codex Mortis』はクォータービュー視点のホードサバイバー型弾幕ゲームで、そのローグライトのループを呪文のデッキ構築が支えている。プレイヤーはネクロマンサーだ。ミッションのたびに手持ちの呪文からデッキを組み、それを持ってアンデッドで埋まった戦場に出る。ソロでも、フレンドとのローカル協力プレイでも、最大4人のオンライン協力プレイでも戦える。ラン中に稼いだポイントはブースターパックに使う。パックを開けるたびにコレクションに新しい呪文が加わり、それまで組めなかったビルドが組めるようになる。
殺戮を始める前に計画を立てる。ミッションが始まったら、持ち込んだものだけで戦うことになるからだ。出撃のたびに、手持ちの呪文から持ち込む構成を決める。その構成がデッキだ。召喚術に寄せたデッキは、戦場を味方で埋めて主導権を握る。骸骨がホードを受け止めているあいだ、こちらは呪文を撃ち続けられる。血の魔術に寄せたデッキは火力が上がるが、その代償に自分の命を削る。
ランで稼いだポイントはブースターパックに変わり、パックを開けるたびにコレクションの呪文が増える。次のデッキは、その分だけ広がった選択肢の中から組むことになる。
ミューテーションは持ち込んだスキルに重なり、その挙動を変える。骨の槍にミューテーションが付けば飛び方が変わり、覚え直しが必要になる。召喚に付けば、別系統のアンデッドが出てくる。範囲呪文が覆う地面の形を作り替えるものもあれば、オーラに独自の性質を与えるものもある。百回撃ってきた呪文が、手から出た瞬間に別物になる。
コレクションにある呪文は、どれも十の暗黒魔法の流派のいずれかに属している。呪文は全部で200種類あり、どの流派同士でも組み合わせられる。
死霊術:骨の槍、死体爆破、骸骨の牢獄。
召喚術:アンデッドの軍勢とボーンゴーレムを呼び出す。
血の魔術:命を差し出して力を得る。
魂の魔術:エッセンスを刈り取り、敵をすり抜ける。
呪い:敵の意志を砕き、恐怖と混乱を広げる。
刈り取り:大鎌でホードを薙ぎ払う。
死の騎士:接近戦の剣技、亡霊の鎧、雄叫び。
降霊術:禁断の儀式、霊体タレット、生贄の壺。
荒廃:砂の亡者、生者を苛むゾーン。
薬師:闇の錬金術、秘薬、疫病。
二つか三つの流派を軸にしたヒーローが多い。Ravena Bloodscytheは血の魔術に刈り取りを組み合わせる。Seraphon Wraithbladeは刈り取り、死の騎士、魂の魔術の三つを掛け合わせる。
14のステージそれぞれに、最適なビルドを見つける:忘れられた墓地、砂の墳墓、呪われた地下墓地、骨の大聖堂、虚空の聖域、魂のネクサス、玉座の間、北極、草に埋もれた墓、常咲きの礼拝堂、蘇った肉の庭園、黄金の腐敗、最初の慈悲、そして血の浴場への道。
最後の6ステージは、ストーリーキャンペーンの第2章「外典」にあたる。そのうち最後の4つは、サバイバーモードでも遊べる。「血の浴場への道」の果てには、HP60万のボスが待っている。戦いは3段階に分かれる。
Steamでゲームをホストするか、フレンドが開いているセッションに参加する。ロビーにはパスワードをかけてもいいし、入れたい相手にだけコードを教えてもいい。ラン中にクラッシュしたり回線が切れたりしたプレイヤーも、途中復帰できる。ほかのメンバーは、そのままプレイを続けられる。ローカル協力プレイにも対応している。
魔法の流派をまたいでアクティブ呪文を組み合わせ、唯一無二のコンビネーションを作る
固有のアビリティを持つヒーローを指揮する(フレンドとの協力プレイも可能!)
強力なボーナスを与えるアーティファクトを装備する
奥深い成長要素:ダメージ、クールダウン、体力、速度などを強化する
カードパックを開けて新しい呪文を手に入れる
プロシージャル生成のワールド:ランごとに構成が変わる