
セーブデータのバグでMalusCodeのセーブデータを別のスロットに保存していたお客様へ
セーブデータの保存先がTokyoSchoolLifeと重複していた問題を修正し、
ver1.01より、セーブデータを下記のフォルダへ保存するようにシステムを更新いたしました。
C:\Users\(PC name)\Documents\M2\MC
このアップデートにより、MalusCodeとTokyoSchoolLifeのセーブデータを共存させることができます。
ver1.01以前よりMalusCodeのセーブを行っていたお客様は、
TSLのセーブデータフォルダをコピーし、コピーフォルダの名前を[MC]へリネームしてから
MalusCodeを起動することで引き続き物語をお楽しみいただけます。
1.下記のフォルダをコピーします。
C:\Users\(PC name)\Documents\M2\TSL
2.コピーしたフォルダ名を下記の名前に変更します。
C:\Users\(PC name)\Documents\M2\MC
3.MalusCodeを再起動し、ロード画面に既にプレイしていたMalusCodeのセーブデータが存在することをご確認ください。
※当操作を行う場合には、TSLとMalusCodeのセーブデータを別のフォルダへバックアップした上で行ってください。
上記操作の後、MalusCodeのロード画面にTSLのセーブデータが表示される場合がございますが
MalusCodeに不要なTSLのセーブデータは、上書き保存及び削除くださいますようお願い申し上げます。
Malus Code1.00を起動したことでTokyo School LifeのExtraが消去されてしまったお客様のために
Malus Code1.02にTokyo School Lifeのフルコンプデータを同梱いたしました。
◆Tokyo School Life フルコンプデータ
Malus Code Ver.1.00の起動によってTokyo School LifeのExtraが消去されてしまったお客様のためのフルコンプデータです。
・ Malus Codeには適用しないで下さい。
・ Tokyo School Lifeのセーブデータ data_000_0000.binを上書きいたします元のデータを安全な場所に退避してから実行してください。
1. 下記のディレクトリに移動します
C:\Users\(PCname)\Documents\M2\TSL\savedata
2. 既存データのリネーム
data_000_0000.binをdata_000_1111.binにリネームします
3. data_000_0000.binをコピー
Malus Codeをインストールしたディレクトリよりfdata_000_0000.binをコピーしてdata_000_0000.binにリネームします。
fdata_000_0000.binは通常下記のディレクトリに展開されています。
C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\Malus Code\windata\tsl_complete_savedata\fdata_000_0000.bin
4. Tokyo School Lifeを実行します
Note: Tokyo School LifeのExtraメニュー内のミュージックジュークボックスとCGギャラリーがフルコンプとなります(プレイのセーブデータには影響はありません)。