
Keep It Contained は、閉鎖された高リスク研究施設を舞台にした、コミュニケーション重視の協力型体験です。プレイヤーの一人は施設内で任務にあたる科学者を操作し、他のプレイヤーは外部から支援する管制チームを担当します。制限時間内に、制御を失いかけたオーガニズムを再び封じ込めることが目的です。
施設内のプレイヤーは、パネル、装置、そしてオーガニズムに接続されたモジュールと直接やり取りします。一方、外部チームがアクセスできるのはプロトコルブックのみです。全員が異なる情報を持ち、それを共有できる手段は会話だけです。
内部のプレイヤーはプロトコルを見ることができません。
外部チームはゲーム状況、モジュール、オーガニズムを決して見ることができません。
この情報の断絶こそが、本作の緊張感の核です。前進するためには、すべての情報を正確に把握し、明確に伝え、正しい順序で実行する必要があります。わずかな説明ミス、ひとつの手順の見落とし、あるいは極限状態での誤った指示が、オーガニズムに主導権を握らせてしまうかもしれません。
ゲームセッションは短時間ながら非常に濃密です。システム障害、予期せぬ出来事、オーガニズム固有の挙動が、常にプレイヤーの集中力を試します。成功には、迅速な判断、正確な伝達、そしてチームの連携が不可欠です。沈黙は失敗——喋りすぎも同様です。
変化するシナリオ — プロシージャル生成されるモジュール配置とランダムなオーガニズム特性により、同じセッションは二度とありません。
協力型マルチプレイ — 最低2人からプレイ可能。対面でも、Discordなどの音声通話アプリを通じた遠隔プレイでも楽しめます。
ゲームは1本でOK — ゲームを所持するのは1人だけで十分。他のプレイヤーは無料のプロトコルブックを通じて参加できます。
段階的に上昇する難易度 — 進行に応じて、より複雑なモジュール、新たなオーガニズム、追加のプレッシャー要素が解放されます。
ミッション&シナリオ作成 — ゲーム内エディターで、独自の任務やモジュール構成、難易度設定を作成可能。
無料プロトコルブック — 公式サイトで誰でも利用可能。印刷や、インターネット接続可能なあらゆるデバイスで閲覧できます。
ここで命を救うのは反射神経ではありません——コミュニケーションです。
オーガニズムを制御せよ。さもなくば、施設の崩壊を見届けることになるでしょう。