
あなたは魔女。自ら犯した大罪が生んだ悪夢に囚われている。
Kindlingは、炎だけが命をつなぐ見下ろし型アクションローグライト。姉妹の封印を砕き、呪われた森を奥へと進み、葬り去ろうとした真実をその手で取り戻せ。死ぬたびに、あなたは強くなる。だが、この森は容赦しない。
体力ゲージはない。死との間にあるのは、一枚の盾だけ。盾が消えたら、足を止めるな。影を焼いて活路を開き、命取りの一撃をかわし、絶体絶命の逃走を反撃の好機に変えろ。
闇の中に焚き火を置く。敵を引きつける。そして、炎を解き放て。燃え上がる火はひと息つく余地を生むが、いつかは消える。どこで戦い、いつ光を使い切り、いつ逃げるか。その判断が生死を分ける。
残り火の欠片を集め、魔女の隠れ家で次の挑戦に備えよう。焚き火を武器に変え、疾駆の軌跡を炎で染め、火球の嵐を解き放つ。4系統のスキルツリー、宝箱から得られる強力な報酬、死を越えて蓄積する熟練が、狩られる者を狩る者へと変えていく。止められないと思えるビルドを見つけたら、さらに奥へ。
この森のどこかに、忘れようとした記憶が眠っている。死から戻ったあなたが見つけるのは、自分の筆跡で書かれたメモかもしれない。警告、教訓、思い出せない人生の断片。悪夢は、あなたの死に方を覚えている。姉妹の物語をつなぎ合わせ、炎があなたを呼び戻す理由を突き止めろ。
位置取り、タイミング、度胸が勝敗を分ける、命がけの戦闘。
4系統のスキルツリーと宝箱の報酬で、戦い方が変わる。
隠された出会い、埋もれた記憶、容赦ないボスが待つ呪われた森。
死を越えて残る熟練と、過去の自分が残したメモのコレクション。
もうひとつ、封印を。もう一歩、奥へ。もう一度、挑め。
消えない罪は、いつまでもこだまする。