
さて、まずはとびきり悪い子でいてくれたことに「おめでとう」と言おう。なぜなら、ついにバビ(Ba Bị)に見つかってしまったのだから。そう、あのバビだ。君が寝るのを嫌がったとき、親たちが小声で噂していたあの怪物だ。どうやら奴は実在したらしい。このゲームで君は、奴によって暗闇に引きずり込まれた4人の「悪い子」のうちの1人となる。
だが、いいニュースもある。奴は君の魂までは求めていない。ただ、君が「いい子」であるという証拠を欲しがっているだけだ。そして奴にとっての「いい子」とは、勇敢さや優しさのことではない。成績が良いことを意味するのだ。
「いい子」を目指す悪夢のチャレンジへようこそ。生き残るためには、バビの課す「9つのテスト」に合格しなければならない。それは生物、数学、歴史といったお馴染みの学校の科目に加え、君がかつて無害だと思っていた子供時代の遊びを模したミニゲームの連続だ。
マインスイーパー
ジャンケン
ハングマン
…など。
間違いすぎたり、タイマーがゼロになったりすれば、お仕置きが待っている。
君のゴールは脱出することではない。誰もが期待する「いい子」になることだ。なぜなら、完璧に近いスコアを出した子供だけが、家に帰ることを許されるのだから。
裁きを受ける子供の立場に戻り、今度は目をそらすことはできない。子供の見た目をカスタマイズすることが可能だ。画像ファイルをゲームのウィンドウにドラッグ&ドロップするだけでいい。
幼い頃から抱いてきた恐怖に立ち向かえ。
今回、バビが狙っているのはどこかの子供ではない。
狙われているのは、君なのだから。