
コールドスリープから目を覚ました「メカニックくずれ」のあなたは、わけあって壊れかけの3体のロボットたちと対面します。薄暗いガレージのなかで、あなたは彼ら電池切れのロボットたちを充電してこの世に呼び戻します。
そのあとは、対話によって記憶をのぞいてもよし。高電圧を流して、ロボットたちの反応を楽しんでもよし。 ただし、彼らのバッテリーの寿命はあとわずか。その「余生」をどう過ごさせるかは、あなたの手にかかっています…。

▲ ダイナーのウェイターロボット、ジェシカ。

▲ オフィスを監視するためのセキュリティロボット、サーベリー。

▲ 軍事用に開発されたと思しき戦闘ロボット、デバインドR7。
3体のロボットのうち1体ずつ選択し、制限時間のなかで彼らを充電したり、会話したりするアドベンチャーゲームです。
彼らをどのように扱うかで、反応が変わり、彼らの運命とともに、ゲームのエンディングが少しずつ変化します。
ロボットたちを幸せにするも、不幸にするも、コンセントと高電圧スイッチを持つ、あなたに選択権があるのです。
シナリオは何度も繰り返せます。
すべてのエンディングの実績を解除するために頑張ってもいいですし、
彼らを幸せにすることだけを目的に頑張ってもかまいません。
難しい操作は不要。誰でもエンディングまでたどり着ける“やさしい設計”。初回体験を大切にしたつくり。
個性豊かなロボットたちと、さまざまな会話を楽しめる。
90年代の携帯ゲーム機風の、懐かしい4色ドット絵表現。