「ゆきこいめると」は、ビジュアルノベルです。
Corona Blossomやグリザイアの果実の原画を担当した“ななかまい”が、得意の可愛いイラストで冬の日常を描きます。
冬が大嫌いな「瞠」や、ケモノ耳と尻尾を生やした見栄っ張りの「たるひ」など、個性溢れるキャラクターたちが物語を盛り上げます。
ストーリー:
「だから、ふゆ部ってなにをするんですか?」
「冬を大いに楽しみ、愛でる部だよ」
新たな土地で迎える、初めての冬。
今までの常識が通用しない、雪国の冬。
寒がりで冬が大ッ嫌いな瞠は、
冬眠する熊のように、おとなしく春を待つ気だった。
しかし……
実は冬が苦手な姫廻たるひ(ひめぐり たるひ)。
破天荒なトラブルメーカー、烈風寺嘩音(れっぷうじ かのん)。
汗っかきでみんなのお姉さん役の、宇奈月雫里(うなづき しずり)。
冬の申し子と自他共に認める大の冬好き、白 雪姫(つくも ゆき)。
そんな面子が住む、元旅館のふゆ部専用寮『冬源郷』へと誘われる瞠。
ふゆ部の活動は、雪合戦、かまくら作り、雪だるま作りなど、ただ遊んでいるように見えたが、
毎朝雪かきをしたり雪像を作ったりなど、地域への貢献も兼ねていることに気付く。
そして1ヶ月が過ぎ、メンバーとも打ち解けた頃、瞠はたるひの事が気になり出した。