
合宿の日の夜に語られる、二つの奇妙な怪談話。
本作は、クリックで怪談を読み進める短編ホラービジュアルノベルです。
テキストと音でじわじわと恐怖を煽る「王道の怪談」の雰囲気を大切にしており、じっくりと物語に没入することができます。
不気味な怪談の奥に潜む違和感に気づくとき、隠された真実へと辿り着くサイコロジカルホラーを体験できます。

サッカー部の合宿の日の夜。
消灯時間を過ぎた静かな部屋で、「先生」は過去に体験した不可解な出来事を語り始める。
一つは、教員になる前に訪れた不気味な山での怪異。
もう一つは、高校時代の友人たちが巻き込まれた海での凄惨な事件。
それは、一見すると何の変哲もない、ただの恐ろしい怪談話のはずだった。
なぜ、先生は今、この合宿所でその話をしているのか?
語られる記憶の中に潜む、奇妙な「違和感」の正体とは?
すべての話を聞き終えたとき、あなたは本当の意味を知る。

合宿の夜に語られる2つの怪談: プレイヤーは舞台の異なる2つの恐ろしい体験談を読み進めます。
物語に潜む違和感: 淡々と語られる語り部の過去の記憶。しかし、そこにはいくつかの不可解な描写が散りばめられています。注意深く読み解くことで、ただの怪談ではない「別の顔」が見えてくるはずです。
真実を解き明かす「選択」: 2つの話を聞き終えた後は、あなたの「考察」が求められます。語られた記憶の中から違和感の正体を見つけ出し、正しい選択をしてください。
エンディング数: 4種類(通常エンド2種類、真エンド1種類、バッドエンド1種類)
プレイ時間: 約1時間。短編映画を観るように、濃厚なサイコロジカルホラーを最後まで一気に体験できます。
Enter / 左クリック:読み進める
Esc / 右クリック:メニューを開く
Ctrl:スキップ(デフォルトでは未読箇所で停止)
マウスホイール上:バックログを開く
F:ウィンドウモード/フルスクリーンモード 切り替え
※本作はマウスおよびキーボード操作に最適化されています。
※このゲームには、流血表現、欠損死体の描写、精神的な不安を煽る表現(サイコロジカルホラー要素)が含まれています。苦手な方はプレイをお控えください。
本作は全編実況・配信を歓迎しております(収益化も可能です)。
※サムネイル等にご利用いただける「配信用画像素材(ガイドライン)」は、ストアページ右側の「Webサイトにアクセス」リンクよりダウンロードいただけます。
※配信の際は、動画のタイトルにゲーム名『恐怖夜話』を含め、動画の概要欄にこのSteamストアページのURLを記載していただけますと大変励みになります!
※本作は『恐怖夜話(きょうふやわ)』と読みます。
ぜひ多くの方に本作の恐怖を広めていただけると嬉しいです。