ブロックラインエンジニアではモーター、回転関節、接続板などの基本部品から機械を作りブロックを投入口に効率よく入れるように機械の動きを設計します。物理計算をベースにした自動化シミュレーションゲームです。
特徴
- リアルな物理挙動
機械とブロックは現実世界に近い物理挙動をします。機械を動かすにはモーターが必要で、回転関節に付いている部品が多ければ多いほど負荷が高まります。負荷が高いと思われる関節には強いモーターを付けないと低速度移動になります。
- 簡単な機械作成
機械に追加したい部品をクリックするとゲームが付けられる場所を教えてくれます。
- 直感的に分かる機械自動化コマンドチェーン作成
機械の部品を引っ張るだけで機械全体が動き、簡単に機械の姿勢を調整できます。移動コマンド、グリップコマンド、遅延コマンドなどを組み合わせて機械のコマンドチェーンを作成します。コマンドチェーンを再生すると順番に移動コマンドに保存された姿勢に変わっていきます。
- 無限な可能性
なんだと?アームが6つ付いてる機械が作りたい?問題ない。できます。グリッパーが2つで、それぞれのグリッパーが独立した動きでブロックを投入口に入れるようにしたい?こんな設計も可能です。機械のコマンドチェーンが終わるのをフックに別な機械のコマンドチェーンの実行を開始したい?できます。
- 挑戦的なレベルが10個
最初のレベルで見事に3つ星が取れた機械設計ができたとしても、次のレベルでも同じ設計で成功するとは限らない。それぞれのレベルでユニークな問題を克服しなければなく、想像力と設計力が問われるゲームです。
- 丁寧なゲーム内ヘルプ
ブロックラインエンジニアの仕事は決して楽ではない。機械とコマンドチェーンの作成や機械の動きの最適化は挑戦的な作業です。しかし、ご心配なく!ブロックラインエンジニアのハンドブックがゲーム内に用意してあり、ありとあらゆる操作方法とやり方を丁寧に説明しています。

- 設計図
良い機械設計ができたときはやはり他のレベルでも再利用したくなります。ブロックラインエンジニアには設計図という概念があり、機械を設計図スロットに置くとどのレベルでも使えるようになります。