ひとりが寂しい? それなら、自分だけで大勢になればいいのです。
Dave(デーブ)はポッドの中で目を覚まします。なぜここにいるのかはわかりません。でも、ひとつだけ身についたスキルがあります――自分自身をクローンできるのです。
出口までの道に待ち受けているのは、レーザー、押しつぶしブロック、そして、どう考えても鍵をかける必要のなかったドア。
Daveのコピーは、道具にも、足場にも、そして犠牲要員にもなります。分身を駆使して進んでいく、スラップスティックなパズルプラットフォーマーです。本人は気にしていません。たぶん。
できること
- 自分自身をクローンし、コピーを切り替えながら進みます
- 分身を投げたり、積み上げたり、押しつぶしたりして、Daveひとりでは届かない場所へ進みます
- 「Daveboxビーム」でクローンを箱に変え、押したり運んだりしながら道を切り開きます
- レーザーをかわし、検知エリアをすり抜け、トラクタービームに乗り、ポータルを使ってテレポートします
- ラボ、ダクト、倉庫、オフィスの4つのエリアにまたがる、50以上の手作りパズルに挑戦します
Daveは全員使い捨てです。初代Daveを最後まで連れていけるでしょうか?
この施設、何かがおかしい
ダクトの奥から、こちらをじっと見つめる影。
どこか見覚えのある、謎の箱人間たち。
そして、まだたどり着いていないオフィスで笑う、スーツ姿の男。
この施設でいったい何が起きているのでしょうか。
その答えは、最上階にあります。
箱の中には、まだまだ秘密が
- すべて手描きで制作・アニメーションされた、表情豊かなドット絵。スラップスティックなカートゥーンの雰囲気とともに、押しつぶされても、ビームを浴びても、早すぎる最期を迎えても、一体一体に愛情を込めて描かれています
- Leo “Tolgy” Cakmak(レオ・「トルギ」・チャクマック)による書き下ろしのオリジナルサウンドトラック
- 19言語に完全ローカライズ
- 自分とじっくり過ごすひと晩。そして自分と。さらに自分と。