New Generation
ゲームについて
「プリンセスメーカー5」の世界にようこそ!■再び始まるあなたと娘の物語
『プリンセスメーカー5』の舞台は、今、私たちが暮らしている世界そのものです。
テレビもあれば携帯電話もあるし、インターネットだって使えます。
でもちょっと違うところがあるのです。
それは、魔物や妖精がいる世界もまた存在しているということ。
そんな世界で暮らしているあなたを頼って、天涯孤独の身となってしまった一人の少女がやってきます。
その少女は、かつてあなたが仕えていた王国で、たった一人生き残ったプリンセス候補。
あなたは少女を預かり、自分の娘として育てる決意をします。
そして、プレイヤーと娘の物語が、始まります。
■ゲーム内容
プレイヤーは、父親か母親になるかを選択が可能です。(呼ばれ方も変化します)
かつて異世界の勇者であった主人公は現代の世界で生きています。
そこへ、異世界から権力闘争に追われた娘を預かって欲しいと
従者が現れます。 その娘は、異世界の記憶を失っています。
その娘を安全に育てるのがプレイヤーの使命。
10歳ぐらいの彼女を8年間で立派な成人にするのです。
現実世界での幸せを追求し嫁がせるも良し、コスプレイヤーか声優も良し。
混沌とした王国に帰還して、あまたの冒険とロマンの旅にもでられます。
■娘の成長はプレイヤー次第
門限や、勉強と遊びのバランス、礼儀作法など、娘をどんな方針で育てていくかを決めましょう。
娘は毎月設定する「教育方針」によって行動することになります。
門限が遅いと夜遊びしてしまうかもしれませんが、社交的になれるかもしれません。
あんまり遊ばせすぎると勉強がおろそかになってしまいます。
スパルタ主義か、それとも放任主義か。あなたの方針が娘の将来を左右します。
平日、娘は学校へ行きます。学校での予定は決められていますが、放課後をどう過ごすかは、
親であるあなたが決めなければなりません。
習い事をすると、いろいろな能力を上げられますが、お金が必要です。
アルバイトをしてお金を稼ぎながら、能力を上げることもできますが、
習い事やアルバイトの種類によって、上がる能力と下がる能力はそれぞれ違います。
また、習い事やアルバイトはストレスの原因になるので、注意が必要です。
■娘の状態が手に取るように分かるMOE(Motion OF Emotion)システム
娘の部屋で示されるチビキャラが、娘の能力や性格、体調、興味に反映した動きをします。
体調が悪いときはベッドで寝ていたり、ストレスが溜まるとため息をつくことが多くなったり。
時にはぬいぐるみに当り散らすことがあるかもしれません。
チビキャラがコロコロ動く様子は、見ているだけでも可愛らしいもの。
これには、MOEという新しいAIシステムを開発しました。「性格パラメータ」や「思春期」の概念を搭載することにより、おてんばになったり、時には反抗的になったりと、より娘が人間的に表現されています。
■着替え服も豊富に用意
娘と会話をする時には、画面に娘のグラフィックが大きく示されます。
その娘が着ている服を、着替えさせることができます。
TPOに合わせた服を着ることで、体調を崩すこともなくなるし、
デートの時などは、相手からの評価が変わるかもしれません。
ゲームを進めるほどに、入手できる服は増えていきます。
■娘の変化に要注意
娘が成長するにつれ、体型も変化していきます。
また表情でも娘の変化が伺い知れるので、日々の変化を見逃さないよう娘から目を離さないで下さい。
■豊富な登場人物やイベントの数々
現代を舞台とすることと、「プリメ」のファンタジー的な部分という双方の世界観を表現するために、より細かいパラメータとそれを取り巻くキャラクターが必要となりました。
8年間という歳月、より複雑な人間関係を約100人近いというシリーズ過去最大の登場人物で織りなしていきます。
中には、友情を育んだり、恋のライバル関係であったり、異世界の住人である人物もおり、また前作をプレイしたこともある人間には懐かしい顔ぶれも登場します。
もちろん、現代、異世界を合わせたエンディング数は豊富、総プレイ時間はシリーズ過去最高!
何度やっても新鮮な内容といえるでしょう。