その他

丹墨三國:弈

価格比較

Steam¥1,400
ゲーム情報
開発墨春秋
販売量子艺界(QUANTUM ARTS)
発売日
Steam2026/01/27
日本語対応
Steam対応
種類その他

バージョンアップデート計画


#『丹墨三国・弈』定档告知:2026年1月27日、いざ開戦!

墨友の皆様へ

お初にお目にかかります。制作チーム「墨春秋」の竹子です。 いつも肝心な(あるいは一番ズッコケる)タイミングで顔を出してしまい、失礼いたします。

開発開始から170日、時間に換算すれば約2040時間。……ええ、実はこっそり残業もしていました。この「痛快で苦しい」日々の間に、阿丹はストレスによる過食でさらに一回り大きくなり、斌仔の頭頂部はついに「地方が中央を包囲する(薄くなる)」事態に……。他のメンバーも虚空を見つめてニヤつくなど、軽い「先祖返り」の兆候が見え始めています。

そんな一癖も二癖もある仲間たちと作り上げたこの小さな泥舟『丹墨三国・弈』が、ようやく川岸まで辿り着きました。

2026年1月27日、いよいよ正式に出航いたします!

今の私の心境は、まさに数万人の歌手が脳内で一斉に『忐忑(タンテ)』を合唱しているような、落ち着かない心地です。

正直に申し上げます。現在の『丹墨三国』は、私たちが理想とする完璧な「水墨画の三国志叙事詩」にはまだ遠く、ようやく「骨組み」が組み上がった段階に過ぎません。

「なぜ完成するまで待たないのか?」というお叱りもあるでしょう。 ですが、私たちは暗い部屋で数年も「独りよがりなもの」をこねくり回すより、少しでも早く皆様にお会いし、叱られ、改善し、一歩ずつ進む道を選びました。これは、今の私たちにとって最も誠実で、かつ冒険的な選択です。

皆様に「わけのわからないもの」を買わせないよう、業界一正直な制作チームとして、あらかじめ「家丑(不出来な点)」をさらけ出しておきます。

  • 遊びの「骨格」: 核心となるゲーム性は固まりましたが、まだ1.0版です。編成の奥深さや数値バランスは、皆様からの「洗礼」を受けて調整していく必要があります。

  • グラフィックの「心残り」: 納得のいくクオリティに達した立絵は、まだ全体の4割ほどです。残りの武将は「見られるけれど、まだ最高に格好良くはない」状態。アニメーションも急ピッチで制作中です。

  • UIの「素朴さ」: 現状、マップやUIは「美しさ」より「実用性」を優先しています。壮大な河山の没入感については、今後「リフォーム」していく時間が必要です。

  • 「AI使用」に関する釈明: 資金も人手もない少人数チームが生き残るため、背景や一部の補助的なリソースにAIを使用しました。ですが、これはあくまで「生き延びるため」の一時的な妥協です。私たちは約束します。収益のすべては、AI素材を職人の手描きに置き換える「脱AI化」のアップデートに注ぎ込みます。

  • 物語の「余白」: 現在のシナリオはまだ序章に過ぎません。統一モードや対戦モードの拡張要素は、現在実装の順番待ちをしています。

決して完璧ではありません。しかし、これが今の私たちの全力です。

これからの「アフターサービス」として、墨春秋はここに三つの誓いを立てます。

  • これは三年に及ぶ「長征」である: 買い切り制を選んだのは、課金圧に縛られたくないからです。発売はゴールではなく始まりです。今後3年間、高頻度のアップデートを継続します。

  • 収益は透明に: チーム存続のため、有料の大型追加DLCを発売しますが、同時に誠意を込めた大量の無料アップデートも継続します。「買い切り」は入場券に過ぎず、その後の「サービス」こそが本質だと考えています。

  • ハンドルを皆様に託す: リリースした瞬間から、皆様の声に耳を澄ませます。面白くないところは変え、バグは直す。皆様の批判こそが、このゲームの未来を決めます。

今の『丹墨三国』は、まだ粗末な「原石」かもしれません。 しかし、皆様という「彫刻刀」があれば、必ずや名品へと磨き上げることができると信じています。

道のりは遠く、風も波も荒いでしょう。 力不足な点は多々ありますが、私たちの態度は常に真剣です。

テスト版に刻んだこの言葉を、改めて皆様に贈ります。 「ゲームは一局の碁のごとく、我らはその一歩。歩みは遅くとも、決して退くことはなし。」

1月27日、茶を煎じ、酒を温めて。 墨春秋のメンバー一同、江辺にて皆様の「試剣」をお待ちしております!

謹んで、 至高の敬意を込めて。


ゲームについて

『丹墨三國:弈』は、三国乱世を舞台に、伝統的なボードゲームの思考とシミュレーション戦棋の遊び方を融合したストラテジーゲームです。明快なルールと鮮明な戦略性で、「盤上で天下を動かす」没入感のある体験をお届けします。以下に、ゲームプレイの主な特徴をご紹介します。

ゲーム開始即、育成不要で戦局へ介入。すぐに進軍と推演を開始できます。兵科の有利不利、将帥の連携、地形の優位性を活かし、限られたターン内で要所となる城を奪取せよ――要塞への強襲か、兵糧道の断絶か、兵を動かすその一手一手が、知謀と胆力の試練となる。

國與陣營の壁を打ち破り、自由に最強の部隊を編成せよ。呂布と關羽が肩を並べて敵陣を突破し、貂蟬と大小喬が同じ舞台で艶を競うことも可能。ここでは、実力も美貌も、そのすべてを我が麾下に収めることができる。

『丹墨三國:弈』では、三國時代の激動の変局を再現するだけでなく、玩家に歴史を書き換える可能性を付与します。縦横に連合を結ぶもよし、孤軍で奮戦するもよし。各戦役の背景には、主君と軍師が天下を謀るための選択の時が訪れます。いずれの君主と手を組み山河を謀る道を選ぶも、乱世に独自の捷徑を拓くも、この作品が、玩家の皆様に回味と推敲と反省に値する、一幅の知謀の絵卷を呈することを願っております。

本作は最大8人でのマルチプレイをサポート。世界中の軍師たちと腕を競い合えます。戦役や対戦をこなすことで、続々と三國の名将を解放していこう。武将の組み合わせ、戦術の臨機応変さ、秘策の活用——一手一手が策略の駆け引きとなり、一局一局が乱世の結末を書き換える可能性を秘めている。

盤上で千年の風雲を推演せよ、一手で天下の興亡を決せよ。

軍師殿、烽火は既に上がり、亂世の局はあなたのご参陣を待つ。

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私たちは歴史とストラテジーゲームを愛する中国のインディーズ開発チームです。開発プロセスにおいて、美術スタイルの確定だけでも、5バージョン以上も繰り返し調整を重ねてきました。私たちにとって、このスタイルの探求は、短距離走の連続であると同時に、長旅でもありました。写実と写意の間を何度も行き来して、ようやく今のこの小道を見つけ出したのです——重すぎる色彩でプレイヤーを圧迫することも、淡すぎる線條で気持ちが乗らなくなることもない、ちょうど良いバランスです。

心を込めて選び、丹念に磨き上げたキャラクターは、きっと皆様にも愛していただけると信じています!

現在、ゲームはまだ開発の真っ最中です。皆様からのご意見・ご提案を心よりお待ちしております。今後のバージョンアップで、さらに多くの三國の将帥が登場する予定です。また、新たなシナリオも続々と開発してまいりますので、どうぞお楽しみに!

レビュー・タグ分布
76%24%
76%好評
好評62
不評20
合計82件
1511111010109888
21タグ
ストラテジー15%
ターン制ストラテジー11%
ボードゲーム11%
ストラテジーRPG10%
シミュレーション10%
ターン制タクティクス10%
ターン制戦略9%
ウォーゲーム8%
タクティカルRPG8%
戦争ゲーム8%

ユーザーレビュー

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Steamやや好評3.082件
ストアページ
評価
3.0
★★★★★
82件の評価