サバイバルホラーに飢えたあなたへ。
ようこそ、サバイバルホラーの要素を融合した新たなサバイバルホラーの世界へ。
THE MADHOUSE | 感染屋敷 は、廃屋敷からの生還を目指すサバイバルホラーゲームです。
本作はバイオハザード、SIRENなどの和製ホラーゲームにインスパイアされております。
■お知らせ
- Update v1.3.0でゲームパッド (コントローラー) にフル対応しました。ゲームの最初から最後までコントローラーのみでプレイ可能になります。
- Update v1.2.0でゲームパッド (コントローラー) に対応しました (一部画面を除く)。詳細はパッチノートをご参照ください。
- Update v1.1.2でインベントリシステムを改善しました。インタラクション時やインベントリ表示時に敵の行動が一時停止するため、落ち着いた探索ができるでしょう。
- 難易度補正の Update v1.1.0 を配信いたしました。Easy, Normalともに難易度を下げました。
■概要
閉鎖的な空間での極限状態からの生還。
これがサバイバルホラーの醍醐味。
『恐怖』、『ステルス (潜入) 』、『探索 / 謎解き』、『アイテム管理』
サバイバルホラーの要素を詰め込んだ "全部入り" のゲーム体験がここにある。
そして、本作の特徴である『"マルチプル" ファーストパーソンビュー』が
サバイバルホラーへ新たな恐怖と没入感、戦略性をもたらす。
あなたは、閉鎖された廃屋敷から生還することができるか。
■ストーリー
新型ウイルスが世界的に流行する中で、
ウエストブリッジシティ郊外では失踪事件が相次いでいた。
主人公はウエストブリッジ郊外の山中でハイキング中に滑落し、意識を失ってしまう。
目覚めると、そこは見知らぬ廃屋敷の中庭。
廃屋敷で主人公を待つものとは...。

■"マルチプル" ファーストパーソンビュー
恐怖を引き出す主観視点のゲームプレイ。
あなたが見ることのできる視界は、主人公のものだけではない。
廃屋敷に潜む "何か" の視界が見える。
"マルチプル" (複数) の主観視点を見ることで、更なる恐怖と没入感、戦略性が生まれる。
[主人公の視界]

[敵の視界]

■"ランダム" ローミング (敵のランダム徘徊)
敵の徘徊ルートは必ずしも一定ではない。
ランダム性のある徘徊によって、把握することが困難な敵の行動。
プレイヤーの行動やストーリー進行に応じて変化する敵の行動。
廃屋敷の中では、終始気を抜くことは許されない。
■マルチ・エンディングの採用
プレイヤーの行動によって、エンディングが変化する。
あなたは生還ルートを見つけ出せるか。
■『恐怖』との対峙
廃屋敷に潜む異形のクリーチャー。
閉鎖的な空間で敵と対峙する恐怖。
逃げることしかできない恐怖。
そして、"盗視" で見える "何か" の視界が恐怖を加速させる。

■『ステルス (潜入)』の緊張感
"盗視" でクリーチャーの視界を確認し、見つからないように行動しなければ生き残ることは不可能だ。
また、隠れられる場所を探し、身を潜めることも有効だ。
クリーチャーは聴覚も持っており、足音やドアの開閉音にも反応する。
彼らに見られないように、音を聞かれないように行動する必要がある。

■『探索 / 謎解き』の面白さ
本作の舞台は、閉鎖された廃屋敷。
廃屋敷には様々な謎が存在し、様々なアイテムを入手できる。
プレイヤーは廃屋敷を隅々まで探索し、アイテムを活用し、自ら道を切り拓かなければならない。

■『アイテム管理』の戦略性
プレイヤーが携行できるアイテムの数には限りがある。
携行するアイテム / 置いていくアイテムを判断し、効率的に行動することが求められる。
また、回復薬などの消費アイテムにも、手に入る数に限りがある。
消費アイテムを節約することも重要となる。
敵に抵抗したり、陽動することのできるアイテムもある。
様々なアイテムを駆使して、この極限状態から脱出しなければならない。

■"音" による恐怖・没入感の増幅
本作では BGM と 3Dサウンド を効果的に使用し、恐怖と没入感を高めています。
ホラーの雰囲気を味わいたい方は、ストレスのない程度に画面を暗くし、ヘッドフォンをご利用されることを推奨します。
■複数の難易度モードを搭載
本作は、複数の難易度モード (EASY, NORMAL, HARD, MAD) を搭載しており、敵の強さや消費アイテムの入手数などが異なります。
MADモードは、敵の攻撃を受けると即死する高難易度のモードとなっています。真の恐怖に挑みたい方は、是非チャレンジしてみてください。

■プレイ時間
プレイヤーのスキルや行動次第ですが、初回プレイではクリアまでに10時間程度かかります。
■Steam実績対応
本作はSteam実績に対応しています。
Steam実績は簡単なものから難易度の高いものまで揃えているので、実績コンプリートを目指したり、縛りプレイを楽しむこともできるでしょう。
■ゲーム実況動画配信と収益化について
ゲーム実況動画の配信は大歓迎です。実況による収益化も問題ありません。
本作の開発者 PIYOSHI はホラーゲーム実況を見ることが大好きで、
実況者の方々にはいつも楽しませてもらっております。
是非、本作も実況していただければ幸いです。
■Twitterを通したプレイヤー間の情報共有
Twitterで本作に関するツイートをする場合は、ハッシュタグ
#MadKansen をつけていただけますと幸いです。本作の感想や実況配信などの情報をプレイヤー間で共有していただければ、より楽しさが増すと思います。よろしければハッシュタグをご活用ください。
■オプション設定について
本作はキーボード、マウスを使用して操作します。各アクションに割り当てるキーは、オプション画面で任意のキーに変更することができます。また、キー設定以外にも画面の明るさ/マウス感度/音量設定/グラフィック設定など、プレイヤーの環境にあわせてカスタマイズできるようにしております。お好みの設定でプレイしてください。
なお、システム要件でグラフィックを「NVIDIA GeForce GTX 970」と記載させていただきましたが、これよりマシンスペックが低くても動作するかもしれません。動作が重い場合は、グラフィック設定で調整してください。

■言語切替に関する注意点
本作は英語、日本語、中国語(簡体字)に対応しています。
利用言語によって、Steamクライアントで本作の言語設定を以下のように設定してください。
- 英語をご利用の場合: 任意の言語設定で問題ありません。
- 日本語をご利用の場合: 「简体中文」以外に設定してください。
- 中国語(簡体字)をご利用の場合: 「简体中文」に設定してください。