
【正誤判定の仕様について】
本作の手書き認識では、書かれた文字の形や構成要素をもとに候補をいくつか探して判定を行っています。
そのため、実際には誤字であっても、パーツや字形が近い場合には正解として判定されることがあります。
(『ver3』という認識モードではいくぶんか偏旁冠脚の違いを判断しますが、完璧ではございません)
もし『あらゆる書き手の自由な筆跡や著しく崩された字をほぼすべて正しく読み取りながら、欠画・誤字・類似字はほぼすべて弾く』という万能な判定モデルが実現すれば、冗談抜きに計算機科学史に残る大成果となり、チューリング賞も見えてくるかもしれません……。
本作では、既存の手書き認識技術を活用しつつ、ゲーム向けの判定補正を加えていますが、あらゆる筆跡を完全に判定できるものではありません。
このような認識仕様が気になる方は、ご購入前にあらかじめご了承ください。
【特定の文字がうまく認識されない場合】
お問い合わせフォームで実際に書いた字形の画像を添えてお送りいただければ、内容に応じて判定補正を検討いたします。
判定仕様の詳細は、漢字でGOGO!FAQの『字形・認識』もあわせてご確認ください。
【Steamオーバーレイについて】
本作では、動作基盤として使用しているNW.js (RPGツクールMZ) の技術的な制約により、Steamオーバーレイをご利用いただけません。
そのため、ゲーム中にShift+Tabでオーバーレイを開くことはできません。あらかじめご了承ください。
連携できる方法が見つかり次第実装予定です。
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『漢字でGOGO!』は、漢字や熟語を手書きで書き取る漢字クイズゲームです。
画面に表示されるカタカナの読みと問題文をもとに、答えとなる漢字を書いて解答します。気軽に遊びたい方から、難しい語句に挑みたい方まで、自分に合ったモードで漢字力を試すことができます。
《エンタメ》
配信者の方や初めて遊ぶ方にもおすすめの、比較的解きやすいモードです。まずはここから、テンポよく漢字クイズを楽しめます。
《ガチ》
特定の条件を満たすことで解放されます。一般的にはあまり見かけない、難しい語句も登場する高難度モードです。
《ラッシュ》
同じレベルの問題に連続で挑戦できるモードです。特定の難易度を集中して練習したいときに向いています。
《カスタマイズ》
残機や制限時間など、ゲームの仕様を変更できます。遊びやすい設定にしたり、より厳しい条件で挑戦したりできます。
《ジュークボックス》
モード選択画面のBGMを変更できます。お気に入りの曲で、ゲーム開始前の雰囲気を変えられます。
《問題チェッカー》
収録されている問題を確認できます。ガチモードの問題は、そのレベルに到達している必要があります。
《書取一閃》
指定された漢字を素早く、かつ丁寧に書くスコアアタックモードです。速さだけでなく、文字の書き方も重要になります。
なじみのある漢字から、思わず目を疑いたくなる難読語まで。
あなたの漢字力で、どこまで進めるか挑戦してみましょう。