
【※コンフィグ設定はゲーム開始直後に行うことを推奨します。プレイ途中でコンフィグ画面を開くと、まれに操作を受け付けなくなる場合があります。】
【※Day2の買い物シーンでは、アイテムを素早く連続してカゴに入れると、まれに動作が不安定になる場合があります。お手数ですが、表示されるセリフを読み終えてから次のアイテムをカゴに入れる程度のテンポで操作してください。】
サークルの先輩は、毎日お酒ばかり飲んでいます。
ご飯は食べません。
部屋は散らかっています。
なのに妙に楽しそうです。
あなたはひょんなことからそんな先輩の家に通うようになり、ご飯を作ったり、真夜中に遊びに出かけたりしながら、一夏を過ごすことになります。
これは、少しだけ変で、少しだけ危うくて、なぜか忘れられない8日間の物語です。
生活が破綻している先輩の部屋には、当然まともな食材なんてほとんどありません。
それでも先輩は、
「カルボナーラ食べたい」
などと無茶を言ってきます。
冷蔵庫の中身と相談しながらリクエストに応えるのもよし。
最初から諦めて変な料理を作るのもよし。
正解も不正解もありません。
大事なのは、美味しい料理を作ることではなく、先輩と一緒に食べることです。
ご飯を食べた後は、先輩と真夜中の街へ出かけます。
真夜中のドンキ。
コンビニ。
ゲームセンター。
海。
毎日の夜遊びで先輩との時間を過ごします。
健全だけど少し悪い。
大人だけど少し子供っぽい。
そんな夜にしかできない遊びが、あなたを待っています。
会話と選択肢を中心に進む短編アドベンチャー
3〜4つの食材から2つを選んで料理を作るシステム
選んだ料理によって変化する先輩の反応や会話
真夜中の街などを巡るイベント
ドット絵で描かれる夏の空気感
少し危うくて、妙に放っておけない先輩
プレイ時間約1時間
平均プレイ時間は約1時間です。
先輩と思いっきり遊ぶのも、健康を気遣うのもあなた次第。日々の選択によって、エンディングの余韻が少しだけ変化します。
本作には以下の表現が含まれます。
飲酒表現
アルコール依存を想起させる描写
将来や人生への不安に関する会話
生活の乱れを含む描写
※セーブはオートセーブのみ対応しています。Day 7を除き、各Dayの終了時に自動でセーブされます。
本作は個人・法人を問わず、全編を通じて動画投稿・ライブ配信で自由にご利用いただけます。
YouTube、Twitch、ニコニコ動画など、媒体を問わず収益化可能
サムネイル・切り抜き動画の作成可能
利用時の事前連絡不要
配信・動画投稿の際は、概要欄などにSteamストアページへのリンクを掲載してください。
『Living on Plain Pasta』は、
「少し変な料理を作りながら、誰かと過ごした夏の記憶」
をテーマに制作した短編アドベンチャーです。
最悪で最高の一夏を、楽しんでいただけたら嬉しいです。