
『三国志英雄譚』は、好きな武将を主人公に選び、多彩な仲間を集め、自分だけの部隊をつくって天下統一を目指す、三国志RPG×天下統一SLGです。
武将を育て、装備を集め、部隊を編成して戦うRPGの楽しさ。
城を攻略し、人材を配置し、勢力を広げるSLGの楽しさ。
その両方が、刻々と変化する一つの乱世で繰り広げられます。
劉備、曹操、孫権、呂布、諸葛亮など多くの英雄が活躍した三国志――
しかし、歴史を動かした英雄だけが、物語の主人公ではありません。
本作では、450名以上の武将から好きな人物を主人公として選択できます。
名将や軍師はもちろん、各地の群雄、その配下として戦った武将、歴史の陰に埋もれた人物まで、誰を選ぶかは自由です。
お気に入りの武将で史実の続きを描くのか。歴史では敗者となった武将に新たな歴史を歩ませるのか。さらに、自分だけのオリジナル武将を乱世へ送り出すこともできます。
選んだ主人公やシナリオによって、開始時の勢力、領地、仲間、周囲を取り巻く状況も変化します。
舞台となるのは、190年春「董卓包囲網」と194年秋「群雄割拠」。同じ武将を選んでも、異なる立場と勢力図から新たな物語が始まります。

乱世を旅していると、賊や各地の武将との戦いが発生します。在野武将を打ち破り、新たな仲間として迎え入れながら、自勢力の顔ぶれを充実させていきましょう。
仲間になった武将は、決められた編成に縛られません。
誰を前線へ出すのか。
誰を主将とし、誰を副将にするのか。
猛将を並べて力で押し切るのか。
軍師を中心に計略で戦うのか。
出撃する最大5人の主将を自由に選び、主将を補助する副将、スキル、特性、陣形を組み合わせて、自分だけの部隊をつくれます。
主人公だけでなく、仲間になった武将たちも戦いや訓練を通じて成長します。お気に入りの人物を集めた部隊、史実では実現しなかった夢の共演、能力や役割を突き詰めた精鋭部隊――どのような軍を率いるかも、あなた次第です。
さらに、特別な「縁」で結ばれた武将を集めれば、貴重な褒美を獲得できます。
どの武将と出会い、誰を仲間に加えるか。その一つひとつが、乱世を生き抜く力になります。

戦いでは、さまざまな武器や防具を入手できます。
武具には品質や称号による多彩な性能が付与されるため、同じ種類の装備でも能力は一つひとつ異なります。
武勇に優れた武将の攻撃力をさらに伸ばす。
軍師の知略を生かせる装備を揃える。
迅速に強化・弱体化を図る曲者を育てる。
誰にどの武具を持たせるかによって、部隊の戦い方も変わります。武将の能力、スキル、特性、装備を組み合わせ、理想の育成を追求しましょう。

戦闘では、敵味方が行動を選択したあと、機動力の高い武将から順番に行動します。
槍・弓・騎馬・策略の相性。
火計や水計、回復、強化、弱化などのスキル。
武将固有の特性や、部隊全体に影響する陣形。
多彩な要素を組み合わせ、敵の編成に応じた戦術を組み立てることが勝利への鍵となります。
戦いの中では、武勇を競う一騎討ちや、知略をぶつけ合う軍師バトルが発生することも。
圧倒的な力で敵陣を破る猛将にも、計略で戦局を覆す軍師にも、それぞれの活躍の場があります。能力の高い武将を並べるだけではなく、仲間の個性をどう生かすかが問われます。

この世界で行動しているのは、プレイヤーだけではありません。
他勢力も武将を登用し、計略を巡らせ、互いの城を奪い合います。在野の武将が旗揚げし、新勢力を築くこともあれば、昨日まで栄えていた勢力が滅亡することもあります。
誰が誰の配下となるのか。
どの群雄が領土を広げるのか。
最後にどの英雄が立ちはだかるのか。
プレイヤーが旅や戦いを続けている間にも、勢力図は刻々と塗り替えられていきます。
同じシナリオ、同じ主人公で始めても、まったく同じ歴史にはなりません。

中国全土に存在する城は88。
敵城へ攻め込むと、城の耐久を削りながら攻略する攻城戦が始まります。
兵力を犠牲に大きな損害を与える「強襲」。
費用を投じて被害を抑える「包囲」。
配下の知略に勝負を託す「献策」。
戦況、兵力、資金、そして仲間の能力を見極め、最善の一手を選びましょう。
城を手に入れた後は、太守や内政官、軍政官を任命し、政策を定め、勢力を整えます。誰を戦場へ送り、誰に城を任せるのか。集めた武将は、戦闘だけでなく勢力運営でも重要な力となります。
仲間とともに領土を広げ、立ちはだかる群雄を打ち破り、全88城を一つの旗の下へ。
誰を主人公に選んだのか。
誰を仲間に迎え、どのような部隊をつくったのか。
変わり続ける乱世で、どの道を選んだのか。
その歩みは、天下統一の果てに一つの英雄譚として結実します。
史実をなぞるだけではない。
歴史上の勝者だけが、英雄ではない。
450名以上の武将、自由な部隊編成、変化し続ける勢力図、無数の出会いと戦い。
誰を仲間にし、誰を英雄にするかは、あなた次第です。