ポータルの向こうの動物園
ポータルを抜けた先には、恐竜が絶滅しなかった谷が広がっています。そこでただひとつの動物園を経営するのが、あなたです。こちら側では、人々がチケットを求めて列をつくっています。わざわざ訪れる価値のあるパークをつくり、恐竜たちを幸せにして、すべての来園者に土産話を持たせて帰しましょう。
思いのままに建てよう
- どんな形の囲いも。木の柵、鋼鉄の柵、電気柵はマスの辺に設置します。パラサウロロフスなら木の柵の内側でおとなしくしています。ティラノサウルスが従うのは電気柵だけ、それも電気が通っている間だけです。
- 地形をつくろう。草地、土、砂、池を塗り、木生シダ、ソテツ、イチョウ、トクサを植えましょう。どの種も、地面、水、植物の隠れ場所、歩き回る広さを、それぞれ自分好みの割合で求めます。
- みんなに愛されるパーク。通路、展望デッキ、ベンチ、噴水、アイスとレモネードの屋台、ポップコーン屋台、恐竜のぬいぐるみでいっぱいのおみやげ屋、トイレ、ゴミ箱。
個性豊かな14種の恐竜
小さなコンプソグナトゥスから、そびえ立つブラキオサウルスまで。どの恐竜にも名前があり、それぞれに欲しいものがあります。エサ、水、合った地面、十分な広さ、身を隠せる植物、そして群れの仲間。幸せなペアは卵を産み、孵った赤ちゃんは親のあとをちょこちょこついて歩き、夜になるとパーク中の恐竜が横になって眠ります。恐竜は風邪をひき、おなかを壊し、柵に体当たりすると足を引きずります。そして年もとります。年老いた恐竜はポータルを通って自分の時代へ帰り、そこで余生を過ごします。
平穏はタダじゃない
おなかをすかせたり、のどが渇いたり、狭い場所に詰め込まれたりした恐竜は、柵沿いを行ったり来たりし、体当たりして、ときには突き破ります。来園者は悲鳴をあげて逃げまどい、レンジャーが麻酔矢を持って駆けつけ、逃げ出した恐竜を連れ戻します。穏やかなパークがいい? オプションで「恐竜の脱走」をオフにできます。
研究と知識
恐竜を観察していると、恐竜たちが色々なことを教えてくれます。その知識を研究ボードに注ぎ込めば、科学者たちが研究を始めます。どの発見にも数時間の研究が必要で、新しい種、お店、植物、電気柵、あるいはずっと続くアップグレードがアンロックされます。新しい種を見つけるたびに、パレオペディアで本物の古生物学を読めます。
パークを動かす人たち
囲いまで歩いていって干し草や肉をエサ箱に投げ入れる飼育員、巡回して掃除し、柵を修理するレンジャー、薬の矢で病気の動物を治す獣医を雇いましょう。毎晩お給料を払えば、パークがひとりでに回っていくのを眺められます。うまくいけば、ですが。
毎日なにかが起こる
花火の上がる恐竜の日フェスティバル、遠足、猛暑、芝生での化石探し、電気柵を止めてしまう雷雨。特別なお客さんもやって来ます。レビューであなたの評判を左右する旅行ライター、満足すれば寄付してくれる有名な博物学者、そしてカメラの前で恐竜が脱走しなければ大勢の客を呼んでくれる撮影クルー。ポータルの向こうの三畳紀、ジュラ紀、白亜紀へ遠征隊を送り、知識と卵を持ち帰りましょう。
心地よく、見やすく、生き生きと
煙を上げる火山のふもと、ジャングルの谷を舞台にした、やわらかくおもちゃのような3D。インターフェースは羊皮紙と革と真鍮でできたフィールドノート風です。昼は黄金色の夕暮れへ、そして夜へと移り変わり、雨が降れば来園者が傘を広げ、カエルは池に飛び込み、翼竜が空を横切ります。パークガイドのIvyが最初の一歩を案内してくれて、サンドボックスでは制限なしで自由に建てられます。ゲーム速度は半分、通常、高速から選べます。
シナリオと実績
それぞれに目標があり、最大3つ星を獲得できる8つのシナリオ。最初のシーズンや穏やかな巨獣たちのパークから、肉食恐竜のパーク、研究レース、14種すべてをそろえるコレクションまで。Steam実績は19個。最初の囲いから、全シナリオでの3つ星まで。
正式リリースまでに追加予定