

先代の遺言に従い、任務に赴く湖の騎士団。「ランスロット」という名の少女とサポーターたちの物語をたどりながら、王国で起こる事件と、遠い日に交わされた約束に触れてみてください。

性格も戦い方も異なるサポーターたちと出会い、育てることができます。気に入ったサポーターを集め、共に戦いながら、自分だけのパーティを組みましょう。

サポーターの能力とリーダーのカードを組み合わせて戦うターン制バトル。パーティとデッキに応じて戦術を変え、強敵に挑みましょう。

任務ごとに出会うサポーターや手に入るカードは変わり、道中ではさまざまな出来事が待っています。前回とは違う組み合わせを試すうちに、新たな攻略法が見えてきます。
『アーキタイプ・ブルー(ARCHETYPE BLUE)』では、50人を超える個性豊かなサポーターたちと出会えます。
サポーターはそれぞれ異なる能力と戦い方を持っています。その中から3人を選び、リーダーと合わせて4人パーティを編成し、戦いに挑みましょう。
任務の途中でも、状況に合わせてサポーターを入れ替えたり、まったく新しい組み合わせを試したりできます。
大切なのは、ただ強いサポーターを集めることだけではありません。
誰を連れていくのか。誰を前列に置き、誰を中列や後列に配置するのか。
サポーターの能力と配置がうまくかみ合えば、パーティ全体の戦い方も大きく変わります。
お気に入りのサポーターを集めて、それぞれの持ち味を最大限に引き出せる戦い方を見つけてください。
戦闘が始まると、サポーターは前列 → 中列 → 後列の順に、設定された行動パターンに従って自動で行動します。
つまり配置は、誰が攻撃を受けるかだけでなく、誰が先に行動するかも決めます。
先に動かしたいサポーターを前列に置いたり、その行動をきっかけに次のサポーターが力を発揮できるようにしたり。
3人のサポーターが行動し終えると、次はリーダーのターン。ここからはカードを使って戦況に介入できます。
さらに攻撃を仕掛ける。サポーターを守る。傷を癒やす。力を引き出す。カードの使い方次第で、すでに動き始めた戦いの流れを変えられます。
すべての行動を一つひとつ指示する戦闘ではありません。かといって、ただ眺めているだけのオートバトルでもありません。
サポーターはそれぞれの行動パターンで戦い、リーダーはここぞという場面で戦況を動かします。
サポーターをひとり入れ替えるだけで、パーティ全体の戦い方も変わります。
最初に動いて戦いの土台を作るサポーター。傷ついた味方を守るサポーター。前の行動を生かして、さらに大きな一撃につなげるサポーター。そして、その流れに新たな可能性を加えるカード。
新しいサポーターと出会うほど、これまで思いつかなかった組み合わせが見つかっていきます。新しいカードを手に入れれば、使い慣れたサポーターにも新しい活かし方が生まれるかもしれません。
正解はひとつではありません。
好きなサポーターを中心にパーティを組んでもいい。思いがけない組み合わせから、新しい戦略を見つけてもいい。
50人を超えるサポーターとさまざまなカードの中から、自分だけのパーティを作ってみてください。
任務では、戦闘だけでなく、さまざまな出来事や選択、報酬が待っています。
手に入るカードや装備、遭遇する状況によって、最初に考えた戦い方を貫くこともあれば、思い切って別の戦略へ切り替えることもあるでしょう。
必要ならサポーターを入れ替え、編成を見直し、手に入れたカードや装備を活用して次の戦いに備えましょう。
思いどおりに準備が整うこともあれば、予想もしなかった組み合わせが突破口になることもあります。
そのときどきの状況に合わせ、自分だけのパーティで一つひとつの任務を乗り越えてください。
戦いで見えるのは、サポーターの戦い方。物語で見えてくるのは、その人自身です。
一緒に戦ったからといって、その人のすべてを知っているわけではありません。
『アーキタイプ・ブルー』では、湖の騎士団と、彼らを取り巻く人々の物語が描かれます。
いつも明るく笑っているサポーターにも、誰にも話したことのない過去があるかもしれません。一見何の接点もなさそうなふたりが、昔の事件や遠い日の約束でつながっていることもあります。互いに憎み合う者もいれば、恋に落ちる者もいるでしょう。
物語を通して、そんな彼らのことを少しずつ知っていきましょう。
最初は理解できなかった行動にも理由が見えてきて、何気なく聞き流していたひと言が、まったく違う意味を持って聞こえるかもしれません。
最初は、能力が気に入ってそのサポーターを選んだのかもしれません。
あるいは、見た目や話し方が気に入っただけかもしれません。
けれど、共に戦い、その人の知らなかった物語に触れたあとでは、同じサポーターが少し違って見えることもあるでしょう。
何度も一緒に戦ったサポーターだからこそ、その人の物語をもっと知りたくなる。
反対に、物語を通して好きになったサポーターのために、新しいパーティや戦術を考えたくなることもあります。
戦闘とストーリーはそれぞれ別に楽しめますが、そこで出会うのは同じ世界に生きる人々です。
共に戦えば愛着が湧き、物語を知れば、また一緒に戦いたくなる。
『アーキタイプ・ブルー』では、パーティを編成して任務に挑む戦闘と、この世界に生きる人々の物語を追うストーリーを、それぞれ別に楽しめます。
新しいパーティの組み合わせを試したいなら、任務へ。あのサポーターの物語が気になったら、ストーリーへ。
どちらから遊んでも、自分のペースで楽しめます。戦場で共に戦ったサポーターも、物語の中で出会う人々も、同じ世界に生きています。
そしていつか、戦闘中に何気なく耳にしたひと言が、その背景を知ったあとではまったく違って聞こえるかもしれません。
それぞれの能力を生かして戦うサポーターたち。
数え切れない組み合わせから生まれる4人パーティ。
任務ごとに変わっていく、カードと装備の選択。
そしてその向こうで、少しずつ姿を現していく湖の騎士団と、古くから続く物語。
誰と共に戦うのか。
どんなパーティを作るのか。
50人を超えるサポーターと出会い、『アーキタイプ・ブルー』の物語をたどってみてください。