ゲーム

ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女

価格比較

Steam最終チェック 7日以内¥1,980
ゲーム情報
タイトルヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女
開発ジギタリス出版
販売15 Industry
発売日
Steam2026/07/09
日本語対応
Steam対応
種類ゲーム

ストアテキスト

ソロTRPG風のダークファンタジーRPG

このゲームにはパーティも、ゲームマスターもいない。何をするかを決めるのは君で、ダイスを振るのも君、その結果を引き受けるのも君だ。暗黒城は君の行いをすべて覚えていて、君が何を選ぶかで世界の応え方は変わっていく。

かつて、英雄と呼ばれた魔女がいた

お伽噺にも謳われる魔女イヌボーグが、王都エリシングに宮廷魔術師として迎えられ、民衆は歓喜に沸いた。だが流行り病とともに、黒い噂が広がっていく──「魔女は国を亡ぼす悪鬼だ」。いま、その街へ向かうふたりの旅人がいる。君はどちらかを選んで冒険する。戦士は、ほかならぬその魔女に育てられた男。魔法使いは記憶を失った女で、魔女に招かれたまま消息を絶った恩師を捜している。ふたりの道は、どちらも暗黒城へ続いている。

脳筋で殴るもよし、交渉するもよし、見て見ぬふりもよし

剣を抜いて斬り込んでもいい。口八丁で切り抜けてもいい。見て見ぬふりで通り過ぎてもいい。この世界をどう渡っていくかは君の自由だ。君の冒険が険しいものとなるか、穏やかなものとなるか──それも君の選択次第だ。

戦闘はターン制で、テンポが速く、あえてシンプルに設計されている。本作は、複雑なビルドやステータス育成に重きを置いたゲームではない。重要なのは、判断と度胸。そして幸運の女神に愛されることだ。

どんな選択も、相応の代価をともなう

君が向かうのは、まともな人間なら近寄らない危険な場所だ。ちょっとした判断ミスが命取りとなり、ダイスの出目ひとつで、あっさりと死ぬこともある。しかし、死は決して罰ではない。暗黒城が不用心な旅人に返す、当然の答えなのだ。慎重な者は、行動する前によく考える。勇敢な者こそ、こまめにセーブする。

バックパックは小さく、旅路は長い。何を持ち、何を置いていくか──それも君が下すべき重要な判断のひとつだ。冒険の果てに待ち受ける結末は、君がやったこと、やらなかったこと、そのすべての合計となる。

本作ではひとつの旅が終わったら、もうひとりの選ばなかったほうの旅人として、同じ道をもう一度歩くことができる。そこでは同じ物語が反対側から見え、最初の旅では見えなかった真実が明らかになるだろう。

ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き

本作の開発者である西村芳雄は、ゲーム業界30年のベテラン。カプコンでは初代『モンスターハンター』にリード背景アーティストとして参加。ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』『十三機兵防衛圏』を手がけた。ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。本作に登場する300枚を超えるイラストは、すべて彼自身の手で描かれている。生成AIはいっさい使用していない。

崎元仁(ベイシスケイプ)による音楽

音楽は崎元仁と、彼のスタジオであるベイシスケイプ(代表作:『ファイナルファンタジータクティクス』『ベイグラントストーリー』『十三機兵防衛圏』)が作曲している。

ほか特徴

  • テキスト量: 30万字以上

  • 1周のプレイ時間: 6〜8時間

  • 全要素回収(両方の主人公・全エンディング・全隠し要素): 約10時間

  • プレイスタイル: 戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能

リスペクト: 『グレイルクエスト』『ソーサリー』『ファイティング・ファンタジー』

配信ガイドライン

  • 実況・配信・動画化、すべて歓迎します

  • 個人・法人を問わず、収益化OKです

  • 概要欄にストアページへのリンクを掲載いただけると嬉しいです

レビュー・タグ分布
85%15%
85%好評
好評204
不評36
合計240件
12111111111010988
16タグ
選択式アドベンチャー12%
インタラクティブフィクション11%
RPG11%
手描き11%
ストーリー重視11%
オールドスクール10%
テーブルトップ10%
アドベンチャー9%
選択が重要8%
インディー8%

ユーザーレビュー

Steam非常に好評4.3240件
ストアページ
評価
4.3
★★★★★
240件の評価