

ELbab(エルバブ)は無限に続く図書館をモチーフにした、ローグライト・オートバトルゲームです。
1ゲーム30m~2.5hを想定しています。
マス目を選択し進んでいくダンジョン系ゲームのような進行で、ハクスラゲームのビルド設計ツールをプレイするといったプレイフィールになっています。
戦闘自体はオートバトルになっているため、プレイ時間の大半をビルド設計に使う事を想定しています。
「オートバトル」 x 「マウスのみで操作可能」という二つの要素から、ながらプレイにも最適です。コーヒー飲みながら、動画を観ながら、他ゲームをしながらELbab(エルバブ)をプレイ出来るようになっています。ESCキーをマウスボタンに割り当てると更に快適です。
難易度は高めに設定しているつもりです。しかし、ELbabは一人で開発しているため、敵の多様さや全体的なバランス調整は完璧とは言えないかもしれません。
Q. インベントリ狭すぎない?
A. 狭いと思います。しかし、現状だと取捨選択も一つのゲーム性かなと考えてこの数にしています。
Q. 筋力・知性・器用などの能力値の要求が厳しすぎませんか?
A. キャラクターによって出現しやすい能力値に差があるため、そのキャラクターに適した能力値の本を強化していくのがセオリーです。
Q. 部屋の価値に差がありすぎない?
A. いくつかの部屋をピックアップして回答します。
「覚醒の部屋」はビルド方針に計画を持たせられるくらいのユニーク本を並べたいと基本的には考えてます。通常のRPGでいうジョブ等の方向性に該当します。
「宝箱の部屋」は、本+インクが報酬として貰えるのですが、インクが貰える事が分かりづらい可能性はあります。
「変換の部屋」は、ノーマルブックについてるMODによって変換できるユニークブックの種類が確率で変動するため、ある程度ユニークブックを狙って出現させられます。
Q. 刻石ポイントの振り直しがしたいのですが…
A. 一度図書館をクリアすると図書館目録という機能が開放されます。その中でノータブルを削除できるようになります。根本的に振り直す事は出来ません。
Q. マップの部屋のランダム性がいまいちなのは何とかなりませんか?
Q. 本の強化がいつでもできるようになりませんか?
A. 上記二つのQは合わせて回答します。
これらも図書館目録によって「いつでも強化」など多少図書館のマス目に対する調整が可能になる機能が提供されます。