

絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正(おぼろむらまさ)』とその異聞録にあたるDLC『元禄怪奇譚(げんろくかいきたん)』がひとつになり、さらに磨き上げられて登場します。
高精細に描かれる美しい和の世界や、さらに洗練された爽快な剣戟アクションに加え、新たな要素も追加。初めて遊ぶ方はもちろん、原作ファンの方も新鮮な気持ちで楽しめます。

妖しが蔓延る元禄時代の日本を舞台に、境遇も目的も異なる六人の主人公たちが、それぞれの物語を紡ぎます。妖刀・村正に魅入られた者、主人の仇討ちを誓う者、恋に身を焦がす者――物語はそれぞれ独立しているため、遊ぶ順番はプレイヤー次第です。
妖しの世で繰り広げられる六つの物語をぜひご堪能ください。

通常攻撃を重ねれば自然と連撃がつながり、ダッシュやジャンプを組み合わせることで、地上と空中を縦横無尽に駆け巡る爽快な戦いを楽しめます。
攻撃と同じボタンで敵からの攻撃を受け流すことができ、タイミングを合わせれば遠隔攻撃をはじき返すことも。
シンプルな操作ながら奥深く、誰でも華麗な剣戟アクションを繰り広げられます。
戦いのカギを握るのが「奥義」です。強力な一撃や広範囲攻撃、遠隔攻撃など、多彩な技をワンボタンで繰り出せます。通常攻撃と組み合わせれば、絶え間ない連撃で敵を圧倒できるでしょう。

鬼助と百姫の二人は、刀匠・村正の力を借りて「鍛冶」を行い、新たな奥義を宿した「刀」を作り出すことができます。お恋、権兵衛、嵐丸、羅邪鬼の四人は、「鍛錬」を行うことにより、新たな技能を会得したり、姿や武器に効果を付与する「符」を作ったりすることが可能です。
鍛冶や鍛錬を繰り返すことで新たな刀や奥義が増え、ステータスが上がり、どんどん強くなります。敵から得られる「魂」が必要なので、道中こまめに集めておきましょう。
本作では、「奥義」を修得し、自由に付け替えることで戦術が広がります。
鬼助と百姫は、奥義を宿している刀を装備した状態で戦闘を重ねると、その奥義を「修得」できます。修得した奥義は、地上枠と空中枠にそれぞれ3つずつ登録でき、方向キーとの組み合わせによって自由に奥義を使い分けられます。さらに、奥義を使い込むことで練度が上がり、奥義の性能が向上することも。
奥義の性能や役割を見極めて、自分だけの組み合わせを編み出しましょう。