2026年10月17日、アメリカ・サンフランシスコに拠点を置く「The MIX(Media Indie Exchange)」は、インディーゲームの最新情報を集めたオンラインショーケース「The MIX Fall Showcase 2026」をYouTube・Twitchにて公開した。
本番組では、世界各地の開発チームが手がける全71タイトルの最新の情報が一挙に公開された。初公開となるトレーラーや実際のプレイ映像をはじめ、Steamなどで配信中のデモ版の情報など、今後の注目作に関する発表が凝縮された約100分。ストーリー主導の作品から趣向を凝らした意欲作まで、さまざまなインディーゲームの最新情報をまとめて確認できる構成となっている。
なお、本稿では同ショーケースで披露された全タイトルをまとめて紹介するが、掲載内容は執筆時点での情報となる点に留意してほしい。


※各タイトルの配信プラットフォームは、便宜上Steamを基準として掲載している。家庭用ゲーム機など他プラットフォームでのリリース情報については、各タイトルの開発チームやパブリッシャーによる公式サイト、公式Xなどを確認してほしい。
ワルツとジャム
7つの大罪をモチーフに再解釈した死後の世界を舞台に、無垢な魂と愛らしい子犬の旅を描く3Dアクションアドベンチャー。プレイヤーは魂のワルツとなり、相棒の犬ジャムとともに絵本のような7つの領域を探索する。案内人「ロー」に導かれながら各地の試練を乗り越え、天上の街「アップタウン」へ行くための切符を完成させるべく旅路を進めていく。
ボールや水鉄砲、トランポリンへと変身するジャムの特技と、ワルツのアクションを組み合わせた軽快な謎解きが展開する。さらに、世界に隠されたユニークなおもちゃを活用すれば、仕掛けを動かしたり隠し通路を開いたりして探索の幅を広げられる。罪に呑まれた個性的な巨大ボスの隙を突き、ふたりで息を合わせて心温まるダークファンタジーの世界を満喫しよう。
『ワルツとジャム』は、PC(Steam)にて2026年12月3日に配信予定。

日本語有り デモ版有り
ミスター・レコード
昼はレコード店の経営、夜は不思議な音楽の旅を繰り広げるシングルプレイ専用リズムアドベンチャー。主人公の「ジョージ」となり、愛犬の「バズ」とともに、一枚一枚のレコードに秘められた記憶や感情、人生の物語を紐解いていく。昼は個性豊かな客にぴったりの音楽を届けて新たな在庫をアンロックし、夜はレコードに針を落として想像力あふれる夢の世界へ足を踏み入れる。
手作りの40以上のステージでは、音楽のリズムに合わせてダッシュやジャンプ、スライドや回避などの多彩なアクションをつなげていく。開発チーム自身が作曲したファンクやプログレッシブロックなど全45曲以上の楽曲を収録。そして、リズムバトルや追跡イベントを突破し、ステージエディターによる自作ステージの共有まで、奥深い音の世界を遊び尽くそう。
『ミスター・レコード』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
わたしのパーティーにきて!
1990年代を背景に、家族のなかで居場所を探す少女を描くストーリー主導のアドベンチャー。優秀な姉と愛される弟の狭間で目立たずに過ごす次女「ジミン」は、「学級委員長になれば誕生日パーティーを開いてあげる」という母の提案を信じて選挙戦に挑む。級友たちと親しくなるにつれ、それぞれが抱える事情や隠された秘密が浮き彫りになっていく。
会話中の選択肢によって人間関係や物語が変化し、全12種類の結末へと分岐していく。誰の味方につき、どのような言葉を投げかけるかといった一つひとつの判断が、友情を深めることもあれば、決定的なすれ違いを生むこともある。合間には当時の日常を体験できるさまざまなミニゲームも収録。ジミンを支えて友達をつくり、誕生日パーティーを目指そう。
『わたしのパーティーにきて!』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Stream Train
最大6人のプレイヤーで廃線跡を巡る旅をライブ配信する、一人称視点の協力型ホラーゲーム。未確認生物や幽霊が潜む不気味な谷「アンキャニー・バレー」を舞台に、蒸気機関車を走らせて脱出を目指す。危険な廃墟探索や仲間へのイタズラで視聴者を沸かせ、チャット欄の投げ銭を集める。燃料や装備を調達しながら、線路のさらに奥深くへと進んでいく。
訪れるスポットやアイテム、遭遇する脅威はプレイするたびに変化し、常に予測不能な旅が展開する。駅を通過するごとに旅の危険度は跳ね上がり、探索に長居しすぎると恐ろしい存在に目を付けられてしまう。過激な配信で視聴者を沸かせつつ、全員が倒れてビジターセンターからやり直しとならないよう、仲間とともに列車へ戻って谷からの生還を果たそう。
『Stream Train』は、PC(Steam)にて配信中。

日本語有り
Rescue Drone Simulator: Second Chance
火災が広がるビルや崩落するトンネルなど、人が立ち入れない過酷な災害現場へドローンを送り込むシミュレーション。プレイヤーは挫折を経験した専門家たちによる危機対応ユニットを率い、生存者の救助に挑む。携帯電話の電波を追う救助用、炎を鎮める消火用、群衆を抑える警察用、網で敵機を捕まえる対ドローン用といった4機種を駆使していく。
機体はワークショップでエンジンやブレード、冷却装置などを換装でき、パーツ選定が速度や飛行時間、安定性に直結する。全20ミッションが用意されたストーリー主導のキャンペーンでは、災害の裏に潜む人為的な陰謀と隊員たちの物語が描かれる。一人称視点と三人称視点、アーケードとシミュレーターの2種の操作モードを使い分け、過酷な現場から生存者を救い出そう。
『Rescue Drone Simulator: Second Chance』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り
Dr. Finklestein's Marvelous Room
迫る世界の終焉を前に、風変わりな科学者の計画へ身を投じる実験的な一人称視点のアドベンチャー。地球を喰らい尽くそうとする宇宙生命体「ダーク・ドゥーダッド」の進行を止めるため、科学者フィンケルスタイン博士が起死回生の実験を発表する。プレイヤーは実験参加者となり、異次元から物質を取り寄せる極秘施設で、人類の存亡を賭けた前代未聞の作戦に立ち向かう。
遠隔操作型アンドロイド「VINC-ENT」を操り、並行宇宙や異次元から転送されてくる奇妙な50個の物品を調べていく。博士自身すら把握していない未知の物体を一つずつ検証し、強大な宇宙生命体を打ち倒す最強兵器の完成を目指す。地球滅亡までの時間は刻一刻と過ぎていく。怪しげな計画の真偽を確かめつつ、人類の明日を救うためにすべてのアイテムを解き明かそう。
『Dr. Finklestein's Marvelous Room』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
HYPERyuki: Snowboard Syndicate
アニメ風のスタイリッシュな世界を舞台に、ゲレンデを疾走するアーケードスタイルのスノーボードゲーム。個性豊かな11人のライダーと47種類のボードから選択し、スピードやトリック、操作の技術を極めていく。ハイスコアを狙うレースに挑んだり、タイマーのないエンドレスモードで自由にコースを巡ったりと、多彩なプレイスタイルに対応する。
ネオン輝く東京の街並みや極上のパウダースノーが広がる北海道、霧深いカナダの森など、実在の地域に着想を得たコースが登場。滑り込むほど多彩なボードやカスタマイズがアンロックされ、独自のスタイルを築くことができる。最大4人のローカル画面分割や最大7人のオンライン対戦で仲間と競い合い、最速ラインと完璧なトリックでライバルたちを圧倒しよう。
『HYPERyuki: Snowboard Syndicate』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
一口ちょうだい!
異星モンスターが全面侵略してきた惑星を舞台に、落ちてくる食べ物をキャッチしてモンスターへ届ける物理アクション。空から降る食べ物を正確に受け止め、タイミングよく腹ペコのモンスターたちに食べさせないと、逆に自分がデザートとして食べられてしまう。マシュマロや巨大クロワッサン、伝説の大剣など、重さや弾力が異なる風変わりな「お皿」を駆使して生き残ろう。
ステージはキッチンから危険な古代ジャングル、サーカスまで多岐にわたり、クリアに応じて食器やスキンがアンロックされる。ソロプレイのほか、画面分割による2人協力プレイや対戦モード、Steam Remote Play Togetherに対応。仲間と協力してメインストーリーに挑んだり、対戦で大乱闘を繰り広げたりと、ドタバタなエサやりを楽しめる。
『一口ちょうだい!』は、PC(Steam)にて2026年11月10日に配信予定。

日本語有り デモ版有り
BOMBANANA!
ことわざの「見ざる、聞かざる、言わざる」で知られる三猿にインスパイアされた、3人協力型の爆弾解除パズルアクション。プレイヤーは、爆弾は見えないが手で触れる「見猿」、爆弾や仲間の身振りが見えるが耳が聞こえない「聞か猿」、マニュアルを読めるが話せない「言わ猿」に分かれて挑む。各自が持つ情報は一部のみ。制限時間内に的確な意思疎通を図り、全員で生還を目指そう。
ジェスチャーやエモートだけでなく、バナナを投げたりビンタを食らわせたりと、手段を選ばないカオスなコミュニケーションが展開。難度が上がる全30レベルの「キャンペーン」に加え、自動生成で難化する「エンドレス」、制限時間やギミックを細かく調整できる「カスタム」を収録。ミニバンや飛行機などの多彩な環境で、停電や妨害に対処しながら謎を解こう。
『BOMBANANA!』は、PC(Steam)にて配信中。

日本語有り
Mini Motorways
名作『Mini Metro』の開発チームが手掛ける、拡大し続ける都市の道路網をデザインするシミュレーション。プレイヤーは時間とともに増大する住宅と施設を道路でつなぎ、車で人々を目的地へ送り届けていく。都市の急激な発展に合わせて道路を柔軟に引き直し、限られたリソースを管理しながら、活気あふれる大都市の交通の流れを維持しよう。
高速道路やラウンドアバウト交差点、橋など、毎週獲得できるアップグレードの選択が都市運営の鍵を握る。世界各地の都市をモチーフにしたマップに加え、ゲームオーバーのない「エンドレス」や制限の厳しい「エキスパート」など各種モードを収録。数多くのゲーム音楽を手がけるDisasterpeaceによる軽快なBGMとともに、手軽ながら奥深い交通整理をじっくりと楽しめる。
『Mini Motorways』は、PC(Steam)にて配信中。

日本語有り
Thank You Bus Driver
町のバス運転手となり、マナー違反を取り締まりながら次の停留所を目指すカオスな運転アクション。プレイヤーは厳格かつ無謀な運転手としてハンドルを握り、乗客から集めた「感謝」をガソリン代わりにして街を爆走する。日ごとに増えていく理不尽な独自ルールを破る迷惑客には容赦ないビンタを浴びせ、反省しない常習犯は車外へ放り出して車内の秩序を守ろう。
限られた制限時間のなか、次の停留所へ時間内に到着することこそが最優先事項となる。歩行者や対向車、フェンスを避けるかは自由であり、トウモロコシ畑を突っ切る強引なショートカットも辞さず、乗客が怒り出す前に目的地へ滑り込む。機嫌よく降りた乗客から「感謝」を集めるほど持ち時間が増加し、車内の装飾や町のバリエーションがアンロックされていく。
『Thank You Bus Driver』は、PC(Steam)にて配信中。

日本語無し
Never Alone 2
アラスカ先住民族イヌピアットの伝承をもとに描かれる、三人称視点の3D協力アドベンチャー。英国アカデミー賞を受賞した『Never Alone』の続編であり、現地の先住民族コミュニティと協働で制作が進められている。少女「ヌナ」と精霊の相棒「キツネ」となり、共同体を脅かす大いなる謎を追う。凍てつくツンドラや危険な流氷が広がる過酷で美しい極北の大地を巡っていく。
オンラインおよびローカル画面分割での協力プレイに対応し、手付かずの大自然と神話や伝説が息づく美しい世界を探索できる。受賞歴を持つイヌピアットの作家によるオリジナルストーリーが紡がれ、精霊たちとの絆を結び直していく。仲間と力を合わせて過酷な荒野を切り拓き、1万年以上にわたり極北の大地で生き抜いてきた先住民族の知恵と文化を体感しよう。
『Never Alone 2』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
Dancing with Ghosts
タイののどかな村を舞台に、喪失と心の再生を紡ぐストーリー主導のアドベンチャー。『ToeJam & Earl』の制作者が手掛ける本作では、心に傷を負い踊れなくなった少女「マイ」と、記憶を失った陽気な幽霊の少女「ピム」の出会いから物語が始まる。ピムの記憶を取り戻すため、マイは母親から教わったタイ舞踊や人々との交流に再び向き合っていく。
タイ式ダンスを踊る本格的なリズムゲームをはじめ、伝統料理の調理やスクーターでの配達など、日常の営みを彩る多彩なミニゲームを収録。幽霊のピムが村人の心に入り込んで聞き出した隠された願いを叶え、善行を積んで「いいカルマ」を集めていく。正解のない2択の会話や絵日記を通じて二人の絆を育み、喪失を乗り越えて互いの心を優しく癒していこう。
『Dancing with Ghosts』は、PC(Steam)にて早期アクセスで配信予定。

日本語有り 早期アクセス デモ版有り
クワイエット急行909号室
7日間かけて大陸を横断する列車「クワイエット急行」を舞台に、存在しないはずの客室を探し求める鉄道の旅アドベンチャー。最後尾の客車で目覚めたプレイヤーは先頭車両を目指すが、7日目に列車は悲惨な事故に見舞われ、始発駅へと時間が巻き戻ってしまう。繰り返される7日間のなかで、獣人や巨人などさまざまな乗客の悩みを聞き、迫る悲劇を防ぐ手がかりを集めていく。
ドアの前に立つたびに、客車や食堂車、植物園といった候補から次に連なる車両を選択できる独自のシステムを搭載。探索で見つけたアイテムで選択肢をリロールしたり追加したりしながら、編成を組み替えて厳重に施錠された扉や秘密の天井裏を切り拓く。そして、なぜ死ぬたびに時間が巻き戻るのかという真相を暴き、誰も知らない「909号室」へとたどり着こう。
『クワイエット急行909号室』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Coral Island - Kids Grow Up
大都市での生活を離れ、自然豊かな島で理想の農場づくりや町の復興を楽しむ農場生活シミュレーション。作物の栽培や動物の育成はもちろん、ダイビングによるサンゴ礁の浄化や洞窟の探索、70人を超える個性豊かな住民や海中のマーフォークたちとの交流など多彩な日常が広がる。最大4人の協力プレイにも対応し、自分だけの島暮らしを体験できる。
大型アップデート「Kids Grow Up」では、待望となる子どもの成長システムが実装される。我が子は赤ちゃんから幼児、学童期、ティーンエイジャーの4段階を経て大きくなる。音楽やスポーツ、料理やゲームなど興味のある分野を支え、個性を育んでいく。配偶者の親としての新たな一面や町の子どもたちの変化も見守り、家族とともに新たな生活を歩もう。
『Coral Island』は、PC(Steam)にて配信中。大型アップデート「Kids Grow Up」は、2026年冬に配信予定。

日本語有り 大型アップデート
Abelina
死後の世界「アベリーナ」で目覚めた男が、秘密を抱えて未開の地へと踏み出す手作りの3Dアドベンチャー・プラットフォーマー。命を落とした主人公「ワシリー」は、仮面を彫り庭を手入れして平穏を保つ入植地で暮らしていたが、ある悲劇を機に危険な荒野へ向かう。理由を隠して進む主人公と、答えを求めて夜ごとの焚き火へ追いついてくる仲間たちとの物語が描かれる。
戦闘要素は一切存在せず、崖を登り、裂け目を跳び、険しい地形を切り拓く純粋な探索とプラットフォームアクションで進行する。ランタン植物や光る珊瑚の池が彩る手作りの世界には、巨大甲虫や星を宿す巨大な蛾など奇妙な生物が生息する。道が塞がれても必ず別の進路が存在する広大な大地を探索し、生前の荷物を抱えて進む生と死の物語を解き明かそう。
『Abelina』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語無し
Zozo and the Lost Dreams
往年の土曜朝のアニメ番組にインスパイアされた、アニメ風の世界観が広がる2Dメトロイドヴァニア。スーパーヒーローになることを夢見る13歳の少年「ゾゾ」は、風変わりなアイシャ教授の助けを借りて自らの夢の世界へ入り込む。しかし、ある奇妙な事件によって目を覚ませなくなってしまい、現実の家へと帰る方法を見つけ出すための大冒険が幕を開ける。
まくらを武器にして意思を持つお菓子たちと戦ったり、タコの師匠のもとで修行したりと、ユニークなアクションを展開する。山のようなカップケーキを登り、獰猛なコンピューターのバグが潜むサイバージャングルなど、想像力あふれる世界を探索していく。個性豊かな住人「ドリームリング」たちと協力し、夢をすべて奪おうとする邪悪な陰謀を暴いて現実への生還を果たそう。
『Zozo and the Lost Dreams』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Rain98
現代から1998年の東京へと迷い込み、世界の滅亡を願う少女との奇妙な同居生活を描くサイコサスペンスADV。アンゴルモアを名乗る謎の少女「雨原玲奈」に出会い、言葉を交わして日々の世話を焼きながら、雨降る渋谷の街をふたりで探索していく。青く滲む光や雨音に重なるLo-Fiサウンドが響く心地よい日常の裏には、彼女の隠された秘密が静かに影を落とす。
物語を読み進めるノベルパートで彼女の秘密に迫る一方、日々の生活を支えるために自室で内職に励み、活動資金を稼いでいく。稼ぎ次第で玲奈と過ごす日常の楽しみが広がり、雨の街を巡る探索の幅も広がっていく。そして、彼女にとって特別な行動を取って「エンジェルパスポート」にシールを集め、ふたりだけの思い出を重ねながら「世界滅亡の儀式」を進めよう。
『Rain98』は、PC(Steam)にて2026年に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Nivalis Nights
『Cloudpunk』を手がけたION LANDSが送る、サイバーパンク都市生活シミュレーション。連続殺人事件や治安組織の取り締まりで不穏な空気が漂う大都市ニヴァリスを舞台に、自由な人生を切り拓いていく。最初は小さな屋台のラーメン屋から商売をスタート。事業を少しずつ広げ、街で誰もが知る人気の飲食店や高級ナイトクラブのオーナーを目指す。
毎日の過ごし方はプレイヤーの自由だ。食材の購入や栽培で店を営むだけでなく、ボートで街を巡って釣りを楽しんだり、自宅の模様替えや住人との交流、チェス大会に挑んだりと気ままに暮らせる。夜の外出禁止令下では監視を避け、ライバルへの妨害工作を仕掛けるダークな立ち回りも可能。欲望渦巻くネオン都市で、自分だけの新たな生き様を刻もう。
『Nivalis Nights』は、PC(Steam)にて配信中。

日本語有り
Impermanence
取り壊しを控えた「オルフェウム劇場」を舞台に、亡き息子の声に導かれた父親の姿を描く一人称視点の心理ホラー。プレイヤーは写真やおもちゃといった生前の遺品を抱えて毎晩劇場へ通い、息子の記憶を手がかりに彼が帰れる部屋を再現していく。しかし、息子の死を受け入れられずに執着を深めるなかで、劇場内では現実を揺るがす不気味な異変が次々と起こり始める。
本作に敵と戦う武器やモンスターの急襲はなく、精神をじわじわと追い詰める静かな恐怖が全編を覆う。音響機器の周波数を合わせてあの世にいる息子の声を捉えるが、作業を進めるたびに劇場の構造が姿を変え、集めた記憶が徐々に朽ちていく。引き返すことのできない劇場の奥深くへと足を踏み入れ、手放せない執着の果てに待つ真相をその目で見届けよう。
『Impermanence』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り プレイテスト受付中
Cages: Hidden Worlds
フリークショーの見世物小屋の名残をとどめる朽ち果てた屋敷を舞台に、奇妙な仕掛けを解き明かす一人称視点のパズル脱出アドベンチャー。かつてショーの花形だった生き物たちは、複雑な機械の中に閉じ込められている。プレイヤーは現実の裂け目に潜む超現実的な世界へと足を踏み入れ、不気味な気配が漂う屋敷の奥に秘められた真実と彼らの運命を解き明かしていく。
複数の層やテーマを持つ立体パズルに挑み、何百もの手作りアイテムを探索して集め、隠されたからくりを作動させていく。そして、「The Eye」と呼ばれる奇妙なアーティファクトを用い、予測不能な神秘の生命力「Crimson Pulse」を導いて仕掛けを解明する。臨場感あふれる音響のなかで独創的な機械の仕組みを紐解き、超現実の空間から脱出しよう。
『Cages: Hidden Worlds』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Ember and Blade
天使との契約により一時的な不死の力を得たデーモンハンターとなり、大悪魔アスモデウスに立ち向かうローグライク・アクションRPG。何世紀にもわたり大魔王を封印してきた領域へと足を踏み入れ、孤独な守護者「アリエラ」と交流を重ねていく。神の炎と悪魔の穢れが織り成す世界で、彼女の悲劇的な運命に導かれながら無数の敵を切り裂く戦いが幕を開ける。
大量に押し寄せる敵の群れを薙ぎ払うヴァンサバライクな高速アクションと、破滅的な一撃を放つソウルライクなボスとの緻密な戦闘が融合する。挑戦ごとに天使の祝福から神聖な力を選び抜き、多彩なシナジーを見極めながら己の能力を鍛え上げていく。そして、敗北を糧にして神秘の深淵への道を拓き、不死の刃を掲げて過酷な死の運命を塗り替えよう。
『Ember and Blade』は、PC(Steam)にて2027年1月8日に早期アクセスで配信予定。

日本語有り デモ版有り
Crop
世界から隔絶された飢餓寸前の村を舞台に、日々の収穫が生死を分けるダークな農業スリラー。朽ちゆく農家に囚われ、見知らぬ土地に縛られたプレイヤーは、村人の唯一の希望として壊滅寸前の農場を耕し、食料を供給しなければならない。過酷な嵐や害虫、害獣への対策を講じつつ、溝を掘り、ポンプや設備を修復して、土に宿る命の源を最後まで活用しよう。
過酷な農作業だけでなく、村や農場に隠された不気味な謎を暴く調査アドベンチャーの側面も併せ持つ。なぜこの土地へ連れてこられたのか、なぜ村は外界から切り離されたのか。そして、夕暮れの影から監視しているのは何者なのか。食料を作って村人の延命を図りながら、周囲を慎重に調査して地中に埋もれた秘密を暴き、この土地からの脱出手段を見つけ出していく。
『Crop』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り
Dawn of Defiance - Hounds of Zeus
ギリシャ神話にインスパイアされた世界を舞台に、冥界の狭間「クロスロード」で神々に抗うオープンワールド・サバイバルクラフト。プレイヤーは見捨てられたスパルタの戦士となり、物資を集めて壮大な宮殿を築き、グライドで大空を舞い未開の大陸を探索する。最大4人の協力プレイにも対応し、神話の怪物が潜む古代の神殿を攻略して神々の神器を奪い取っていく。
2026年10月9日に配信された大型アップデート「Hounds of Zeus」では、スモリカス山脈の拡張により極寒の雪山や溶岩洞窟が登場する。雲上に浮かぶ「ゼウスの神殿」レイドでは、ハーピー3姉妹に挑み、雷霆を宿すメイスなど新たな伝説武器を獲得できる。農業や料理の刷新、上限50のスキル拡張も加わった世界を切り拓き、仲間とともに神々の領域を征服しよう。
『Dawn of Defiance』は、PC(Steam)にて早期アクセスで配信中。

日本語無し 早期アクセス 大型アップデート
Kick
懐かしい通学路を舞台に、サッカーボールを蹴りながら学校を目指す手描きアニメ調の2D横スクロールアクション。プレイヤーは少年「ザ・キッド」となり、遅刻を避けて時間どおりの登校を果たすべく、冒険に満ちた道のりへと踏み出す。平穏そうに見える道中には多彩な障害物や難題が待ち受け、物理挙動を活かした繊細なボールさばきとジャンプが要求される。
各レベルを駆け抜けながらコインを集め、行く手を阻む仕掛けをドリブルやキックを駆使してリズミカルに突破していく。集めたコインで多彩なデザインのボールや旗をアンロックでき、お気に入りのアイテムで自室を飾る楽しみも用意されている。少年時代のノスタルジーに浸りながらリフティングの腕を磨き、障害を華麗にかわして時間どおりに登校しよう。
『Kick』は、PC(Steam)にて2026年11月4日に配信予定。

日本語有り デモ版有り
キタリア物語2
前作『キタリア物語:ニャンザの冒険』に続く、のどかな農作業やクラフト、心躍る探索が融合したアクションRPGの第2弾。帝国の最西端に位置する「アルカデラ半島」では、かつて民を守っていた前哨基地が緑にのまれて静かに眠っていた。王立軍の「アリス」と地元ガイドの「ダスティ」は遠征隊とともに、基地の再興と奥地に潜む謎の影を調査する大冒険へと乗り出していく。
荒れた農園をお世話して作物を育てたり、集めた素材でおいしいお菓子や新たな装備をクラフトしたりして日々の生活を満喫。大自然へ繰り出せば、独自のスキルツリーで覚えた属性魔法や特殊攻撃を繰り出し、手ごわい敵との爽快なバトルを繰り広げていく。ローカルやオンラインの協力プレイにも対応しており、頼もしくも愛らしい2匹のヒーローとともに賑やかな冒険を楽しもう。
『キタリア物語2』は、PC(Steam)にて2027年第2四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Send In The Clown
ダブダブの大きな靴を履いた史上もっとも不遇なピエロ「ポケッツ」となり、大惨事に見舞われた12歳の少女「ミランダ」の誕生日パーティーを立て直す1時間の短編コメディRPG。会場の乗っ取りを企む意地悪な兄「タッド」に立ち向かうため、ピエロならではの多彩な特技を解放しながら、おかしな悩みを持つ招待客たちを巻き込んだドタバタの奮戦劇が始まる。
父親にダンスを教える音ゲーや子どものハイスコアに挑むシューティングなど、ミニゲームや会話を通じて招待客の悩みを取り除いていく。心を開いた客は「パーティーメンバー」として参戦し、固有の特殊技を放つユーモラスなコマンドバトルで大暴れ! お気に入りの仲間とともにドタバタのチームを結成し、息の合った連携で最悪の誕生日パーティーを楽しく立て直そう。
『Send In The Clown』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し デモ版有り
ヒーロークエスト:デジタル版
名作テーブルトップゲームの伝統を受け継ぎ、ダンジョン探索RPGの金字塔を現代に蘇らせた公式ライセンス版のターン制戦略RPG。邪悪な魔術師「ザルゴン」率いる恐怖の軍勢から王国を守るため、「バーバリアン」や「エルフ」ら4人の英雄が立ち上がる。1人で部隊を率いて戦うソロプレイだけでなく、最大4人のオンライン協力プレイで未知の迷宮へと挑んでいく。
ダイスの出目で運命を切り拓く戦略的なターン制バトルでは、各クラス固有のスキルや罠解除、強力な秘術の連携が生死を分ける。さらに、ゲームマスターである悪役ザルゴンとなり、罠や魔物を配置して冒険者を迎え撃つ側としてもプレイできる。クエストエディターで自作ダンジョンも作れる無限の世界へ降り立ち、仲間とともにサイコロを振って新たな伝説を刻もう。
『ヒーロークエスト:デジタル版』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
Brushland
『Townscaper』などにインスパイアされた、絵筆を走らせるように大地を描き、自分だけのおとぎの王国を築いていく箱庭シミュレーション。岩を置けば雪山がそびえ、川は崖から滝となって流れ落ち、配置した建物は周囲の状況に応じて教会や風車、壮大なお城へと姿を変えていく。時間制限や失敗はなく、穏やかな時の流れのなかで自由な景観づくりを楽しめる。
海辺に船着き場を築けば舟で村人たちが移住し、釣りにでかけたり軒先でのんびり過ごしたりと、愛らしい日常の風景が広がっていく。橋や鉱山といった住民のささやかな願いごとに耳を傾けて村を発展させつつ、42通りのカラーパレットで絵画のような美しい世界を彩ることもできる。短い文字列コードで手紙のように作品を共有し、心安らぐあなただけの小さな国を大切に育て上げよう。
『Brushland』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
RUIN: 35th Anniversary - Definitive Edition
王国と古代の遺物が息づく世界を舞台に、かつて存在しなかった伝説のゲームの「35周年記念」という体裁をとった実験的なサイバーファンタジー・アドベンチャー。プレイヤーは国王の予言に従って大剣を手に入れ、悪を永久に討ち果たす使命を帯びる。しかし、ドット絵で描かれた世界「アドヴェン」の奥底には、精神を揺るがす底知れない謎が待ち受けている。
1990年代を彷彿とさせるポイント&クリック形式で手がかりを調べ、パズルを解きながら世界の秘密を暴いていく。壮大な楽曲や映画的な演出に彩られた探索のなかで、プレイヤーは心理的強化と称された奇妙な精神の深淵へと足を踏み入れるのだ。王道レトロゲームの皮を被った超現実的な世界を隅々まで調査し、35年に及ぶ狂気の真相を解き明かそう。
『RUIN: 35th Anniversary - Definitive Edition』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し デモ版有り
ナイラとモロスの庭
破滅の神「モロス」の封印が破られ、大地に穢れが広がり始めた世界を舞台に描かれるオープンワールド・アクションアドベンチャー。主人公の「ナイラ」は忠実な狼の相棒「ラーマ」とともに、再び神を封じるべく古代帝国の廃墟へと旅立つ。美しくも寂寥感が漂う幻想的な大地を巡り、守護者たちに託された12の封印を探し出すストーリー主導の旅が始まる。
鬱蒼とした森や荒廃した平野を狼とともに駆け巡り、神話に語られる巨大な守護者の体をよじ登って隠された領域を探索していく。道中には破壊を伴う安易な道と、自らの犠牲を払って守護者を救う困難な道の2つが提示され、選んだ決断によって世界の行く末が変化する。各地に眠る古代の力を味方につけてモロスの呪いを浄化し、大地が腐敗に染まりきる前に再び封印を成し遂げよう。
『ナイラとモロスの庭』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
Takeover 2
前作『The Takeover』から進化を遂げた、1990年代の黄金期を彷彿とさせるハードなベルトスクロールアクションの第2弾。洗練されたビジュアルと刷新された戦闘システムにより、タイトな操作性と奥深い駆け引きを実現している。1人はもちろんローカルの協力プレイにも対応し、血に飢えた悪漢どもが群がる危険な街へと殴り込みをかけていく。
コンボやパリィ、必殺技を繋ぎ合わせるだけでなく、タイヤやコーンなど道端のあらゆる物を武器にして敵の群れを叩きのめす。本編を進めるアーケードに加え、過酷な試練に挑むチャレンジやスコアアタック、戦闘機フライトやレースのミニゲームも搭載する。磨き上げた格闘技術を駆使して最高評価の「Sランク」を勝ち取り、相棒とともに裏通りに巣食う犯罪組織を完全制圧しよう。
『Takeover 2』は、PC(Steam)にて2026年に配信予定。

日本語無し デモ版有り
Toxic Crusaders
カルト的人気を誇る1990年代アニメを原作に、放射性廃棄物から生まれた異形のヒーローたちが大暴れするベルトスクロールアクション。犯罪と公害にまみれた街「トロマヴィル」を舞台に、モップを手にした主人公「トキシー」ら毒々クルセイダーズが集結する。邪悪な異星人「ツァーリ・ゾスタ」による地球環境汚染計画を阻止するため、過激な戦いへと挑んでいく。
それぞれ異なる個性を持つ7人のプレイアブルキャラクターを選択でき、最大4人のローカル協力プレイに対応する。ピクセルアートで描かれた全11ステージを駆け巡り、コンボや必殺技を繰り出して悪党やゾンビチキンの群れをド派手に蹴散らしていく。20分超の手描きモーションコミックで描かれるB級ギャグを堪能し、仲間とともに街のゴミを一掃しよう。
『Toxic Crusaders』は、PC(Steam)にて2026年に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Grobnopolis | Last Days
1983年の都市「フタ=グロブノ」を舞台に、太陽が失われ緩やかに腐りゆく街で最後の日々を生き延びる一人称視点のアドベンチャー。分厚い灰色の雲に空が閉ざされた街で、主人公は集合住宅の管理人として日々の設備管理にわずかな安らぎを見出している。しかし、廃鉱から「スープ」と呼ばれる血のように赤い謎の液体が湧き上がり、建物の階段室や街全体を浸食し始めていく。
新聞や住民たちの不穏な会話に耳を傾け、自作ラジオで教会の海賊放送を傍受しながら、街を襲う異常事態の断片を繋ぎ合わせていく。深まる混乱のなかで地域の教会組織が目に見えぬ支配を強め、説明なき夜間の急襲を行う不気味な影が管理人に忍び寄る。重苦しい静寂が支配する建物や街を丹念に探索し、腐敗と狂気に呑まれゆく都市の最後の日々を生き延びよう。
『Grobnopolis | Last Days』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
Ornament Tower
『Fields of Mistria』のリードピクセルアーティストを務めたクリエイターが手がける、精緻なドット絵と光の表現が美しいアクションパズルアドベンチャー。探検家カップルの「アズリン」と「ガラナ」は、禁断の「オーナメント・タワー」に近づいた呪いで動物の姿に変えられてしまう。元の体を取り戻すため、2人は互いの心を通わせながら塔の頂上を目指していく。
5つの塔に広がる120以上のフロアには、箱や鍵、時間制限やトゲを駆使した多彩なパズルと手ごわい魔物が待ち受ける。周囲の環境を活かして敵を倒したり、頭脳を絞って仕掛けを解き明かしたりしながら、呪いを解く神秘的な球体を集めていく。1人でも最大2人の協力プレイでも、知恵とひらめきを武器に数々の試練を乗り越え、2人の呪いを解いて塔の頂上へたどり着こう。
『Ornament Tower』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
LOP: Whitefall
静寂に包まれた氷雪の世界を舞台に、高度な物理演算によるリアルな破壊表現と手応えを極限まで磨き上げた2D横スクロールアクション。凍てついた広大な廃墟の奥深くを進み、白銀の地に埋もれた世界の真実と秘密を解き明かす過酷な探索へと身を投じる。一撃ごとにダイレクトな反動が返る戦闘が、プレイヤーに息をのむような緊張感をもたらしていく。
敵のコアを破壊して一気に粉砕するだけでなく、弱点を正確に狙って武装や機動力を奪う戦術的な立ち回りができる。さらに、地形を崩して新たな活路を切り開けば、亀裂や衝突が雪崩のようなダイナミックな物理連鎖を引き起こしていく。破壊そのものを最強の武器へと変え、冷徹な観察と鋭い一撃で強敵を打ち倒し、凍てつく世界の深淵を突き進もう。
『LOP: Whitefall』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
Nonolith
古代の生ける巨大構造体「NONOLITH」に閉じ込められた主人公が、脱出と深淵に秘められた謎に迫る2Dパズルアドベンチャー。周囲のあらゆる物体を自由にコピー&ペーストし、移動や回転、破壊を駆使してこれまで到達不可能だった場所へと踏み込んでいく。アンロック要素はなく、世界の仕組みへの理解とひらめきだけで道を切り拓く旅が始まる。
橋を架けたりトンネルを掘ったりして自分だけのルートを開拓し、9つの世界に散らばる不可解な謎を紐解いていく。常識を覆す脅威のトリックを試行錯誤の末にひらめいた瞬間には、思わず納得してしまうような手ごたえが得られる。幽玄なサウンドトラックに浸りながら世界の真理を極め、脱出を超えた先にある究極の力で巨大な構造体を支配しよう。
『Nonolith』は、PC(Steam)にて2026年第4四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Amphibian
二足歩行の言葉を話すカエルたちが暮らす世界を舞台に、戦争と政治的陰謀に揺れる過酷な運命を描くストーリー主導のシミュレーションRPG。深刻な干ばつに見舞われるなか、侵攻してきたヒキガエルの軍勢によって平和な日常は無情にも打ち砕かれる。主人公の「サポ」は仲間たちとともに立ち上がり、飢えと渇きに苦しむ故郷の池を解放する戦いへと身を投じていく。
レベル上げやランダムエンカウントを排除したバトルは、すべての戦闘が緻密に設計されたタクティカル・ターン制を採用する。一撃の重傷が持続的な弱体化を招く苛烈な戦況のなか、減り続ける資源を管理しながら分岐型クラスで部隊を育成していく。プレイごとに異なる仲間との絆を紡ぎ、何世代にもわたる暴力の連鎖を断ち切って平和な池を取り戻そう。
『Amphibian』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
Feather's Edge
時間の崩壊によって引き裂かれた謎の巨塔を舞台に、俊敏な剣戟と躍動感あふれるアクションで頂上を目指すメトロイドヴァニア。プレイヤーはヤツガシラの鳥戦士「ウプ」となり、太古のジャングルや凍てつく風が渦巻く異様な空間へと足を踏み入れていく。塔が完全に崩れ落ちて世界が滅びてしまう前に、時間の裂け目を突破して頂上へと至る道を切り拓く過酷な旅が始まる。
一撃一撃の判断が生死を分けるスピーディーなバトルでは、状況に応じた最適な技の選択と正確な太刀筋が求められる。塔の各所に口を開ける時間の裂け目では数秒で決着する苛烈な試練が展開し、己の知識と磨き上げた技が試されていく。幾度もの挑戦を重ねて鳥の戦士としての道を極め、崩壊寸前の塔に眠る秘密を解き明かして正しい時の流れを取り戻そう。
『Feather's Edge』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し デモ版有り
Clowntown
謎のリングマスターが仕掛けるサーカスを舞台に、個性豊かなクラウンたちが奇想天外な試練に挑む協力型パーティーアクション。プレイヤーは2人から最大8人でチームを組み、丁寧に作り込まれたストーリーへと協力プレイで挑んでいく。手描きのアニメ調ビジュアルのなかで、仲間と力を合わせて綱渡りを生き延びたり、ときには邪魔をし合ったりして大騒ぎを繰り広げる。
ステージには100種類以上のミニゲームやパズルが用意され、ミツバチで文字を綴るような奇抜な課題が次々と立ちはだかる。カスタマイズ可能な専用クラクションはミュートできず、やかましい音を鳴らし合いながら予測不能なハプニングを楽しめる。王冠を懸けた対戦モードで熱く競い合い、カオスで笑いに満ちたステージで仲間たちと最高のショーを作り上げよう。
『Clowntown』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
Cresata
『ストライダー飛竜』などの名作にインスパイアされた、かつて信頼した仲間全員がボスとして立ちはだかる横スクロールアクション。反乱によって祖国を奪われ投獄された主人公「フェードン」は、数奇な運命で死の淵から蘇り、裏切り者たちへの復讐を誓う。狂気に駆られた反乱軍の首謀者「レオ・ヴェンガスト」を追い、異界の力を狙う組織「リクレイマー」の野望を砕く戦いが始まる。
秘術「クレサタ・アーツ」を極め、高速ダッシュや受け流しからの鋭い反撃を叩き込み、行く手を阻む敵を華麗に切り伏せていく。さらに、ワイヤーを射出して宙を舞うグラップルアクションを駆使し、移動に合わせて回転する美麗な2.5Dの世界を駆け巡る。最速のゴーストと競い合うランキングで腕を磨き、復讐の刃を研ぎ澄ませて裏切りの元凶たる強敵たちを討ち倒すのだ!
『Cresata』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
Hillthorn
外界から隔絶された山あいのコミュニティを舞台に、突如として失踪した少女の足取りを追う探偵の捜査を描くダークなアドベンチャー。外部の人間を警戒し口を閉ざす住民たちに囲まれるなか、プレイヤーはゲーム中の会話を一切交わすことなく真相を追う。多彩な行動が描かれたカードを手がかりに、刻一刻と迫るタイムリミットのなかで直感と論理力を研ぎ澄ます追跡が始まる。
手札として配られるカードで探索を進めたり、頑なな住民から巧みに情報を引き出したりして、事件の手がかりを繋ぎ合わせていく。アクションを起こすたびに時間が容赦なく経過していくため、無数に広がる糸口からどれを優先するかという決断が常に求められる。深まる山の怪異や陰謀に立ち向かい、限られた時間のなかで自らの推理を頼りに幾重にも分岐する真相へとたどり着こう。
『Hillthorn』は、PC(Steam)にて2026年11月11日に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Night Machine
月がエイリアンの巨大な兵器工場だった世界を舞台に、宇宙船を駆って月の深部へと突入するデッキ構築型ローグライク。目覚めてしまった未知のマシンを永久停止させるため、プレイヤーは新米パイロットとして危険な任務へと身を投じていく。カードインターフェースを搭載した船に乗り込み、状況に応じて柔軟に戦略を組み立てながら工場の完全破壊を目指す過酷な旅が始まる。
一瞬の反射神経が問われるバトルでは、リアルタイムにカードを切ってタイミングに応じた効果を発揮させていく。手札のカードをその場で改造するパッチシステムを駆使すれば、戦況を劇的に覆す強力なコンボを組み立てられる。プレイを重ねて新たな機体や強化パーツを解放し、自慢のデッキとともに月の最深部へ乗り込んで兵器工場を沈黙させよう。
『Night Machine』は、PC(Steam)にて2026年12月2日に配信予定。

日本語無し デモ版有り
Isle Goblin / ゴブリンアイランド
人間に支配された島を取り戻すため、ゴブリンたちが奮闘するサンドボックス型のサバイバルクラフトアドベンチャー。プレイヤーはゴブリンの同胞たちと力を合わせ、荒れ果てた土地を開拓していく。バイオームや洞窟を巡って敵と戦い、生き残るための資源を集める。人間のガラクタをお宝として武器や道具に作り変え、失われた故郷を再建しよう。
クラフトを駆使して一から村を復興し、家やショップ、酒場を建てて個性豊かな仲間たちを迎え入れる。住民となったゴブリンたちは、さまざまな形で島の再建に力を貸してくれる。肌の色や衣装を変更できる見た目のカスタマイズに加え、最大8人のオンライン協力プレイに対応する。仲間と部族を結成し、強大なボスの討伐や拠点づくりを賑やかに楽しもう。
『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り プレイテスト受付中
Painted Kingdoms: Tower Defense & Firefighting
紙で作られた美しい世界を舞台に、絵の具の力で王国を築きながら迫り来る炎や敵から防衛するミニマリスト・ストラテジー。プレイヤーは一筆ごとに世界へ命を吹き込み、森を育てて守りを固めたり、湖を描いて燃え広がる炎を鎮めたりしていく。ヨーロッパから中国まで多彩な文化が息づく絵本のページをめくり、古代の炎を宿す強敵「シンダー・ロード」に立ち向かう旅が始まる。
資源となる「灰の顔料」を集めて拠点を建設し、迫り来る敵の波に備えて王国の発展と防衛のバランスを綿密に計画していく。ユニットを率いて前線を維持するバトルでは、水による消火と武力による直接攻撃を瞬時に切り替えて激しい猛攻を食い止める。新たな武器や特殊能力を解放して多彩な戦略を編み出し、燃え盛る炎を退けて繊細で美しい紙の王国を守り抜こう。
『Painted Kingdoms: Tower Defense & Firefighting』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
Husk Protocol
暴走した都市メインフレームに対抗すべく、使い捨てのメカを乗り継ぎながら戦う一人称視点のデッキ構築型ローグライク。人類最後の希望として「HUSKプロトコル」を発動し、強力なメカ「HUSK」を操って迫り来る追手へと立ち向かっていく。機体の耐久値は二度と回復しないため、限界を迎えた機体を脱出してカードやモジュールを引き継ぐ独自の生存戦略が展開される。
ターン制のバトルでは、シールド生成やオーバーヒートを駆使し、機体ごとの特性に合わせた破壊的なコンボを構築できる。戦闘中の対抗措置をハッキングして検知を遅らせたり、機体を乗り換えてビルドを広げたりしながら、過酷なバイオームを進んでいく。挑戦を重ねて新たなメカやカードを解放し、自慢のシナジーで都市の追撃をかいくぐって暴走するメインフレームを打ち倒そう。
『Husk Protocol』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し プレイテスト受付中
Iron Bramble / アイアンブランブル
『ラスティッド・モス』の開発チームが手がける、物理ベースのアクションを継承したモメンタムメトロイドヴァニア。死者の魂に操られたロボットたちが罪を償い続ける巨大機構「アイアンブランブル」を舞台に、360度全方位へ照準できる伸縮性グラップリングフックを自在に使いこなし、SFとダークファンタジーが交錯する世界を探索しよう。
ロケットジャンプやバニーホッピングを組み合わせ、銃のノックバックすら利用して空中で舞うようなハイスピード戦闘が展開する。ドレスや小物、多種多様な銃を組み合わせる装備カスタマイズの幅広さも魅力だ。10体以上の強大なボス戦やアリーナといったボーナスミッションに加え、緻密なピクセルアートで描かれるマルチエンディングの物語が待ち受ける。
『Iron Bramble / アイアンブランブル』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Keep It Up!
謎の実験施設を舞台に、風船を床に落とさないよう浮かせ続けながら最大4人の協力プレイで挑むパーティーアクション。被験者となったプレイヤーたちは、風船が床に触れた瞬間に全員が焼却処分されるという過酷なテストへ送り込まれる。手や頭などあらゆる部位を駆使して風船を叩き、障害物がひしめく危険な部屋を仲間と息を合わせて進む挑戦が始まる。
扇風機やトゲ、レーザーが牙をむく全15種類の部屋が用意され、奥へ進むほどギミックの難度は苛烈さを増していく。仲間と連携して風船を繋いだり、ときには邪魔な味方を平手打ちしたりしながら、物理演算が生み出す爆笑の混乱を楽しめる。過酷なテストを生き延びて多彩な衣装や髪型を解放し、奇抜な姿にカスタマイズした仲間たちと最後まで風船を繋ぎ止めよう。
『Keep It Up!』は、PC(Steam)にて2026年第4四半期に配信予定。

日本語無し デモ版有り
Rescue Ops: Wildfire
世界各地で猛威を振るう大規模な山火事を舞台に、1人または最大4人の協力プレイで挑む消防シミュレーション。消防車を操って過酷な悪路を駆け抜けた隊員たちは、煙に巻かれ逃げ遅れた民間人の捜索や救助へと優先的に着手していく。刻一刻と迫り来る業火から人々を守り抜くため、実在の装備や特殊車両を駆使して未曾有の大火災へと立ち向かう任務が始まる。
風向きや天候によってリアルタイムに炎が燃え広がるなか、草木を伐採したり迎え火を放ったりして延焼を食い止めていく。限られた水資源を慎重に管理しつつ、マップから空中消火機やヘリコプターの増援を要請して防衛ラインを構築できる。多彩なモードで苛烈な現場に挑んで連携を深め、知恵と技術を結集して猛烈な炎を鎮めながら多くの命を救い出そう。
『Rescue Ops: Wildfire』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
NECROMENTAL
不気味な地下迷宮やオープンワールドを舞台に、制御不能な死霊術を操って戦うオートバトル型ダンジョン探索RPG。孤独な術者である主人公は、撃破したあらゆる敵をアンデッドとして蘇らせ、生前の能力や強さを丸ごと引き継がせる力を持つ。死者を御し損ねれば自らも屍となるリスクを背負いながら、不穏な住人が待つ広大な世界を巡る危険な旅が幕を開ける。
倒した敵を配下にして軍勢の規模と強さを雪だるま式にインフレさせ、多彩なクラスを掛け合わせた強力な部隊を築き上げられる。薄暗いダンジョンで魔法の遺物を集めたり、有機的なクエストを達成したりしながら、立ちはだかる巨大ボスへと立ち向かっていく。激闘の末に討伐したボスの能力すらも我が物とし、際限なく膨れ上がる異形の大軍を率いて深淵の迷宮を支配しよう。
『NECROMENTAL』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し デモ版有り
Inkblood
邪教が暗躍し混沌の縁に立たされた世界を舞台に、失踪した先任者の足取りと事件の真相を追うダークアドベンチャー。プレイヤーは死の痕跡を辿る「審問官」となり、移動拠点となる馬車を駆って怪事件が相次ぐ現場へと足を踏み入れていく。インクバーグ市街や沼地を巡りながら手がかりを集め、審問会を揺るがす巨大な陰謀へと迫る緊迫の捜査が動き出す。
特殊な拡大鏡を使って現場に残る過去の断片を覗き見たり、重要証拠を写真に収めたりしながら、事件簿に自らの推理を記録していく。一見無関係に思える事件同士の繋がりを冷静に紐解き、導き出した仮説を監察官へと報告することで新たな捜査の道が開かれる。馬車に秘められた謎に警戒しつつ直感と論理力を研ぎ澄まし、この地に潜む邪教の凶行を暴いて審問会を守り抜こう。
『Inkblood』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り デモ版有り
RetroSpace
1970年代の美学が息づく宇宙ステーションを舞台に、自我を持つブラックホールに呑まれた船内からの生還を目指す一人称視点のSFサバイバルアクション。奇怪な動植物の変異体が徘徊し時間すら歪む極限状況のなか、プレイヤーは一介の清掃員として生き残りをかけた戦いへと放り出される。人類を救うか己の生存を優先するかという決断を胸に、狂気とユーモアが渦巻く危険なステーションへと足を踏み入れていく。
暗闇に潜んで敵を回避するステルスや、セキュリティ網をハッキングして味方に変えるなど、状況に応じた多彩な攻略法を選び取れる。特殊能力を得る変異システムで身体を強化したり、死の代償を伴うクローン再生を活用したりしながら、網の目状に広がる船内を探索していく。予測不能な変異や武器を柔軟に使い分け、狂気に侵されたステーションの深部を突破して宇宙の深淵から脱出しよう。
『RetroSpace』は、PC(Steam)にて配信中。

日本語有り デモ版有り
AEROMACHINA
人類が姿を消し荒廃した地球を舞台に、空を飛ぶ夢を抱くアンドロイドが自らの存在理由を追う3D探索型アクション。廃棄された航空機の残骸から生まれた主人公「ボギー」は、鉄くずへの逆戻りを防ぐため過酷な戦いと飛行を繰り広げる。初代PlayStation時代にインスパイアされた世界で、奇妙な仲間たちとともに文明の廃墟を巡る大空へと飛び立っていく。
プロペラブレードによる爽快な近接攻撃や多彩な射撃を駆使し、迷宮のように入り組んだ世界を切り拓いていく。新たな能力を解放して未知のルートを開拓したり、ジェットの翼やエンジンを強化したりして探索範囲を広げられる。多彩な武装で敵の弱点を的確に突き、ノスタルジックなローポリゴンの世界を自在に駆け巡って見果てぬ青空を目指そう。
『AEROMACHINA』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し デモ版有り
Nether Abyss(九渊)
果てしない深淵が広がる世界を舞台に、天庭を目指して過酷な輪廻を遡行するダークオリエンタル調の脱出型ローグライトアクション。底知れぬ血の池から這い上がった名もなき亡者となり、罪を洗い流して蘇生を果たすべく頂点にある「輪廻の井戸」を目指す。無限に砕かれ再構築される運命のなか、死者が遺した執念をかき集めながら天を衝く危険な逆行へと挑んでいく。
剣や槍など7種類の武器に備わる専用コンボを繰り出し、多彩な秘伝の法宝と組み合わせて独自の戦闘流派を構築できる。深淵で倒れればすべてを失う緊迫感のなか、強欲に探索を続けたり、脱出地点からキャンプへ装備を持ち帰ったりして戦力を整えていく。安全な拠点で仲間とともに神兵を鍛え上げ、立ちはだかる凶悪な妖獣や邪神を斬り伏せて凡人による神殺しの偉業を成し遂げよう。
『Nether Abyss(九渊)』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
Aeterna: Curse of The First King
共和政ローマ末期の世界を舞台に、人智を超えた怪異から国を守る秘密教団の戦いを描く見下ろし型アクションRPG。古代の悪魔が目覚め秩序が崩壊へと向かうなか、プレイヤーは結社「クストデス」の一員として闇を祓う過酷な使命を背負う。広大なオープンワールドを駆け巡って5つの古代遺物を回収すべく、神話と歴史が交錯する混沌のヨーロッパへと足を踏み入れていく。
手応えあるソウルライクな戦闘では、敵の隙を見極める精密な立ち回りと多彩なスキルを駆使して強敵の猛攻をしのいでいく。プレイヤーの選択によって勢力図が変化する世界を探索したり、個性豊かな最大6人の仲間を募って連携を深めたりできる。神話の怪物や邪悪な神々と刃を交えて仲間と過酷な地を駆け抜け、崩壊の危機に瀕したローマを救うべく最後の決戦に挑もう。
『Aeterna: Curse of The First King』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
Monster Chef
絶えず姿を変える美食の大地を舞台に、狩った魔物を料理して伝説の宿を再建するローグライト・アクションRPG。見習いシェフ戦士「プランツォ」となったプレイヤーは、包丁などの調理器具を武器に食材となる凶暴な魔物を求めて旅立つ。昼は危険な狩りと調理、夜は宿屋の営業に奔走しながら、古き騎士団で頂点を目指す過酷な修行へと身を投じていく。
アクションバトルでは魔物の料理耐性を削って大鍋を放り投げ、最後の一撃で仕上がる日替わりメニューを完成させていく。夜の宿屋でエルフやオークをもてなして評判を高めたり、多彩な仲間と友情を育んで運営を手伝ってもらったりできる。討伐した巨大ボスの肉で豪華な宴を開いて騎士団を唸らせ、多彩なレシピを極めて荒れ果てた宿にかつての輝きを取り戻そう。
『Monster Chef』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
Usual June
消滅の危機に瀕した町フェンハーバーを舞台に、幽霊と対話できる女子大生が町の怪異を解き明かす三人称視点のアクションアドベンチャー。平穏な夏休みを過ごすはずだった主人公「ジューン」は、水晶の怪物による侵略と幽霊の消滅という異常事態に直面する。死者の記憶と生者の力を掛け合わせ、失われゆく日常を守るため生者や死者の友だちとともに真相を追う調査へ乗り出していく。
素早い近接コンボやパリィを繰り出し、回避でゲージを溜めて立ち回るダイナミックなバトルを繰り広げていく。チャームや罠で戦闘スタイルを調整したり、20種類以上のロケーションを巡って個性豊かな住人たちと交流したりできる。レベルアップで多彩なスキルを解放し、地平線から迫り来る嵐と異世界のモンスターを打ち倒して愛する町を守り抜こう。
『Usual June』は、PC(Steam)にて2027年1月21日に配信予定。

日本語無し デモ版有り
SlashZero
時間軸が崩壊の危機に瀕したサイバーパンク世界を舞台に、時空を駆け巡る「タイムハッカー」の戦いを描く3D横スクロール型ローグライクアクション。謎の声「シルバー」に導かれたプレイヤーは、破滅をもたらす「虚数の治者HIEROS-I」を討つべく、0号時間軸の行方を追う。戦況に応じてキャラクターを切り替え、世界の真相と真実の断片を解き明かすべくさまざまな時間軸の戦場へと飛び込んでいく。
地上と空中をシームレスに行き来する多層アクションでは、多彩な技を繋ぎ合わせて怒涛の連続コンボを叩き込める。100種類以上の恩恵バフで戦闘力を高めたり、昇格チップで操作スタイルを一変させたりして独自のビルドを築いていく。近接格闘や遠距離射撃を臨機応変に使い分けて強敵を圧倒し、歪んだ時空の連鎖を断ち切って世界の未来を取り戻そう。
『SlashZero』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
GRAVHOUNDS
過酷な惑星を舞台に、重力を操る犬型獣人たちが生還を目指す、最大4人の協力プレイで挑む脱出型アクションビルダー。遺伝子操作で生み出された使い捨ての労働犬「Gravhound」となり、凶暴なエイリアンが蠢く危険地帯へと降り立つ。滞在時間に応じて危険と報酬が増す極限状況のなか、仲間とともにノルマ達成を目指して資源の回収と脱出へと駆け出していく。
グラブビームで重力を操って敵を吹き飛ばしたり、パイプラインを敷設して物資の輸送路や基地の防衛網を築き上げたりできる。ブーストを駆使して敵の猛攻を回避しながら、任務中に得られる多彩なアップグレードを重ねて戦力を柔軟に強化していく。仲間と連携して拠点を死守し、エイリアンの大群を退けながら限界まで物資をかき集めて無事に惑星から脱出しよう。
『GRAVHOUNDS』は、PC(Steam)にて2026年11月3日に早期アクセスで配信予定。

日本語無し 早期アクセス デモ版有り
STONEFEATHER
風が吹き止み静寂に沈んだ世界を舞台に、石から生まれた一羽の鳥となって空を巡る幻想的なフライトアドベンチャー。プレイヤーはそよ風の微かなこだまに導かれ、古代文明の遺跡や大海原が広がるシームレスなオープンワールドを旅する。世界に風を取り戻し自らが目覚めた理由を解き明かすべく、雄大な遺跡が連なる大空へと力強く翼を広げて飛び立とう。
急降下による加速や優雅な旋回を駆使し、風を捉えて大空を滑らかに舞う心地よい飛行アクションを展開できる。各地で「風のエッセンス」を集めて上昇気流を解放したり、空中のリングをくぐる飛行の試練に挑んだりしながら探索を深めていく。古代の象徴を読み解きながら海にそびえる遺跡群を巡り、静けさと哀愁に包まれた世界に再び風の息吹を取り戻す。
『STONEFEATHER』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し デモ版有り
プロジェクトヴィライ:ライバーの引きこもり脱出
現実と仮想世界が交錯する日常を舞台に、鬱や不安の無限ループに囚われた少女の葛藤を描く心理ホラーRPG。自室に引きこもる「ヒチャ」は、VR空間「VITA」で活躍する大人気VTuber「ヴィライ」としてのみ生きる意味を保っていた。だがある日を境にその居場所を失い、生きる理由を取り戻すべく自身の心と戦いながら過酷な現実へと立ち向かっていく。
日々の生活行動や選択を通じてヒチャの精神状態を細やかに管理し、ピクセルアートや3D探索が境目なく交錯する世界を歩んでいく。理想のバーチャル空間へ逃避して夢のスターを目指したり、現実の悪習慣を断ち切るべく己の心の弱さと対峙したりできる。全10種類の多彩な結末を見届け、崩壊寸前の心を救い出して仄暗い部屋の向こうにある希望の出口を見出そう。
『プロジェクトヴィライ:ライバーの引きこもり脱出』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り デモ版有り
Deadhand Theater
影絵人形が蠢く不気味な劇場を舞台に、ポーカーの役を駆使して死線を生き延びるダークなターン制デッキ構築型ローグライク。プレイヤーは首を失っても戦い続ける傀儡を操り、手足を引きちぎる過酷な代償を払いながら奇怪な敵が待ち受ける舞台を進む。パッシブ効果と引き換えに強力な力を発動する覚悟を胸に、自らを削りながら勝ち進む狂気の演目へと足を踏み入れていく。
ワンペアやフラッシュなど多彩な役を揃えて攻撃を繰り出し、複数の役を同時に成立させて怒涛の効果を発動できる。シジルを用いてカードの追加や強化を行ったり、強力な手足を移植して失った部位を付け直したりしながらデッキを研ぎ澄ます。手強い呪いや修飾効果を冷静に見極め、自らの身体をどこまで捧げられるか見定めながら狂気の舞台を生き延びよう。
『Deadhand Theater』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
Nightmare House
『Half-Life 2』の名作MODを再構築した世界を舞台に、悪夢に囚われた廃墟の館からの脱出を目指す一人称視点のサバイバルホラー。プレイヤーは元住人たちの悪夢が蠢く館で、共に閉じ込められた謎の存在「エミリー」と心を通わせながら歪んだ現実の真相を追う。彼女との信頼を築いて脱出の道を切り拓くべく、予測不能な怪異が待ち受ける仄暗い館の深部へと足を踏み入れていく。
攻撃方向を自在に切り替えられる斧で緊迫した接近戦を繰り広げたり、限られた弾薬を管理して銃撃戦を展開したりできる。角を曲がるたびに姿を変える不気味な館を慎重に探索し、仕掛けられた謎を解き明かしながらエミリーの記憶を集めていく。迫り来る狂気や恐怖に立ち向かって変化し続ける回廊を突破し、悪夢に呑まれた廃墟から生還を果たそう。
『Nightmare House』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
SATED
腐肉と怪異が蠢く地下深淵を舞台に、奇怪な客へ料理を振る舞い生還を目指す一人称視点のローグライト・クッキングホラー。意思を持つ冷蔵庫からレバーで食材を引き当て、客を満足させられなければ自らが食材にされる極限の厨房に立つ。トラムに乗ってランダムに生成される地下迷宮を巡り、自らの破滅を避けるべく狂気のフルコース作りへと乗り出していく。
臓器や廃棄物など異様な食材を鍋に放り込み、投入する順番やバランスを慎重に整えながら力強くかき混ぜて調理を進める。触媒を重ねて料理の性質を劇的に変化させたり、生きた地図で駅を選びながらトラムを進めて未知のイベントに遭遇したりできる。手順の誤りで呪いやカビが生じる危機を乗り越え、悪臭漂う料理を完璧に仕立て上げて地下深淵の悪夢を生き延びよう。
『SATED』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り プレイテスト受付中
The Mailroom
カリフォルニア州モデストの「地獄支部」を舞台に、郵便室で生き残りを懸けて働く一人称視点のホラーシミュレーション。エレベーターで地下深くへと降りたプレイヤーは、地獄で最も過酷な「人間郵便係」として日々の不可解なシフト業務に就く。常識を揺るがす怪異が侵食するなか、秘密を解き明かして脱出路を見出すべく不気味な郵便物が届く職場へと足を踏み入れていく。
些細な手がかりを頼りに闇の支配者たち宛ての書状を吟味し、小さなミスも見逃せない極限の仕分け作業を進めていく。両生類を解剖して闇の資源を調合したり、古代の道具で散らかる作業場を片付けて郵便や血の流れを維持したりできる。パンチカードで時が進む異常な世界を生き延び、職場に隠された狂気の謎を解き明かして地獄からの脱出路を切り拓こう。
『The Mailroom』は、PC(Steam)にて2026年10月27日に配信予定。

日本語有り デモ版有り
GRINDWORM
崩落した地下鉱山を舞台に、旧式の採掘機だけを頼りに生き埋めからの生還を目指す一人称視点のサバイバルホラー。作業シフトの遅れから孤立した主人公は、行方不明となった仲間を探しながら肉塊のように蠢く奇怪な坑道へと閉じ込められる。現実と幻覚の境界が侵食されていく極限状況のなか、自らの生存を懸けておぞましい深淵を切り拓く脱出へと突き進んでいく。
唸りをあげる採掘機を巧みに操作し、崩落する岩石や脈動する生体組織をドリルで削り取って活路を開いていく。自動生成される坑道を慎重に掘り進めたり、異常をきたす機械を整備して狂気に歪む視界を保ったりしながら深部へと挑む。身に刺さる孤独と怪異の猛威を退け、採掘という名の人体手術めいた悪夢を乗り越えて仄暗い地獄から無事に生還しよう。
『GRINDWORM』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り デモ版有り
QUIET
地球へ不時着したアヒルの宇宙人となり、おばあちゃんの家を襲撃して脱出を目指す、最大4人の協力プレイで挑むコメディホラー。ヨチヨチ歩くアヒル姿のプレイヤーは、監視者の目を盗みながら宇宙船の修理に必要な地球人の持ち物をこっそり奪い取る。床に落ちた物ひとつで位置が露呈する暗闇のなか、仲間と息を潜めてパーツを集めるべく決死のガラクタ集めへと繰り出していく。
マイクが拾う叫び声や物を落とした音に監視者が敏感に反応し、大混乱のなかで必死に息を殺しながら静寂を保つ立ち回りが展開する。ガサツな音を立てないよう慎重に部屋を物色したり、迫り来る追跡者をやり過ごすため狭い物陰へ身を寄せ合ったりして難を逃れられる。仲間のたった一度のミスから始まる大混乱を切り抜け、息を合わせて怪異の目を欺きながら無事に地球からの脱出を果たそう。
『QUIET』は、PC(Steam)にて2027年第1四半期に配信予定。

日本語有り
When Sirens Fall Silent
1990年代初頭のイタリアを舞台に、女性警察官が連続誘拐殺人事件の真相を追う一人称視点のサイコロジカルスリラー。心に深いトラウマを抱える主人公「ミラ」は、女性蔑視や人身売買といった社会の闇が渦巻く凄惨な事件の渦中へと巻き込まれる。自身の崩壊を防ぎながら狂気の真相を解き明かすべく、歪んだ記憶と現実が交錯する陰惨な捜査へと自ら足を踏み入れていく。
遺体の検証や現場に残された手がかりを丹念に拾い集め、首謀者を追い詰めるための決定的な証拠を論理的につなぎ合わせていく。重要人物と対話を重ねて微細な仕草から真意を探ったり、現場の環境を活かしたパズルを解いて新たな道を切り拓いたりできる。倫理観を揺さぶる重厚な物語と向き合い、狂気と混迷の渦に呑み込まれぬようミラを守り抜いて事件の闇を暴き出そう。
『When Sirens Fall Silent』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語有り
Voidwood
声を聞き取る呪われた森を舞台に、迷い込んだ子どもたちが生還を目指す、1〜4人の協力プレイで挑む三人称視点のサバイバルホラー。プレイヤーは過去に消えた犠牲者の足跡を辿りながら、昼は物資を集め、夜は音を頼りに迫る最凶の捕食者「ビースト」からの逃走を余儀なくされる。仲間と囁き声で作戦を共有して脱出の手がかりを探るべく、欲と恐怖がせめぎ合う危険な森の深部へと身を投じる。
マイクを通じて発した声が捕食者を呼び寄せるため、仲間への合図や位置の共有も息を殺した囁き声で慎重に交わす。昼のうちに森を巡って命綱となる道具を調達したり、拠点のキャンプで態勢を整えて新たなアイテムを解放したりできる。変化し続ける予測不能な脅威に仲間と知恵を絞って立ち向かい、静寂を保ちながら森の奥に眠る真相を暴き出して無事に脱出を果たそう。
『Voidwood』は、PC(Steam)にて2027年に配信予定。

日本語有り プレイテスト受付中
GHOSTLESS
冷戦期に誕生したAIが人類へ反旗を翻した世界を舞台に、機械の支配に抗うレジスタンスを導く2.5Dアクションアドベンチャー。秘密兵器の噂を調査中に宇宙船を撃墜された「使者」となり、孤立無援の廃墟都市で生存者を募りながらゲリラ組織を築き上げる。誰を信じるべきか疑心が渦巻く極限状況のなか、人類の尊厳を取り戻すべく強大な機械の軍勢へ果敢に立ち向かう。
廃墟と化した都市で探索や戦闘を繰り広げて資源を回収し、ベースキャンプを拡張しながら生存者たちのコロニーを運営していく。言動の観察や聞き取りで人間になりすますアンドロイドを暴いたり、仲間に作業を割り振って強力な装備をクラフトしたりできる。仲間を率いて激戦に挑み、敵拠点を打ち崩して探索エリアを広げながら、機械の脅威に呑まれた世界の真相を解き明かそう。
『GHOSTLESS』は、PC(Steam)にて配信予定。

日本語無し
Into the Fire
噴火により崩壊が進む孤島を舞台に、過酷な災害現場から人や動物を救い出す三人称視点の脱出型サバイバルアクション。プレイヤーは火砕流や地震が大地を引き裂く極限状況のなか、迫り来る溶岩や猛烈な熱気から逃げ遅れた人々を保護する任務に就く。島全体が火の海に呑み込まれる前に全員を生還させるべく、刻一刻と変化する危険地帯へと単身で果敢に飛び込む。
急上昇する体温や水分残量を慎重に管理しながら、限られた物資とレトロフューチャーな救助機器を頼りに活路を切り拓く。消火ピストルで猛火を押し戻して安全なルートを確保したり、救出した人々を拠点へ連れ帰って新たな装備やスーツを開発したりできる。リスクとリターンを冷静に見極め、古代の伝承が眠る灼熱の島から誰一人取り残さずに全員を生還させよう。
『Into the Fire』は、PC(Steam)にて2026年に早期アクセスで配信予定。

日本語有り 早期アクセス
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ライター:朝比奈 編集:LayerQ